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2011年8月21日 (日)

地でぢが映らん

アンテナを設置した事で、再び視聴可能になったおテレビ様。知人のおかげで三諭吉近くが浮いたので、お袋用にと19インチ液晶テレビを購入した。
実を言うと我が家は二世帯住宅であり、弟邱を含めてアンテナ端子は五箇所あるのだが、うちのリビング(三階)でしかテストを行っていない。そこで20インチクラスなら移動してテストをするにも良かろうとの目論見もある。
実は工事に合わせて金曜日に購入する腹づもりだったのだが、帰宅時に立ち寄った家電量販店全てで、20インチクラスの低価格品は品切れという状態で購入できなかったのだ。

ちう訳で昼前に買いに行き、最初の店でそこそこの価格のモデルを見付けたので購入。早速帰宅して、二階東側の部屋へ設置しアンテナを繋いでみると。「電波を受信していません」となる。それなりに心当たりはあったので三階リビングで繋いでみると正常に初期設定が始まり、受信可能になる。そこで電波強度の確認機能で計ってみると、三階リビングで「26」と出た。
二階に移動して計ってみると、全て「10」以下の表示で、「こりゃ、映らんわなぁ」と苦笑い。どこで一階西以外の端子で確認すると一階東に至っては電波強度「0」表示。おいおい、よくもまぁアナログで映っていたよなぁ。確かにノイズが乗って奇麗な画像ではなかったけど。

ここで我が家のアンテナ配線がどーなっているかと言うと、外部から引き込まれた同軸ケーブルは四分配の分配器に接続され、出力は三階と二階へそれぞれ一本、一階へは二本が配線される。このうち二階の分は分配器かディジーかは不明だが、東と西の部屋へと二分配される。
つまり切り分け作業としては、途中での分配が存在しないラインの出力を見れば良い訳で、この局面では二階の減衰については考慮から外しておけば良い。よって一階東の異常な減衰がポイントとなり、三階と同様の配線であるにも関わらず減衰しているという事は、一階への配線で何らかのトラブルを起しているか、分配器の異常のどちらかと考えて良い。
で、「対策は?」となるが、手間暇と費用を考えると分配器(F接栓ではなく、直結型の古いタイプ)を交換する方が私の技量では妥当と判断し、HCへ出かけて分配器とF接栓を買って来て、配線工事。

とりあえず、チェックし易い二階東でテレビを接続してみると、やっぱ映らんな・・・・・・ん?NHK教育はノイズも無く奇麗に映るぢゃん?
電波強度をチェックするとNHK教育のみ「23」を示し、他は「15」前後。ほうほう、交換前は「10」以下だったから随分と改善されたじゃん。んじゃ一階東はどうですかねぇ・・・・・「5」ってダメじゃん。orz

まぁ、お袋用は二階で使うので、ブースターをかませばなんとかなりそうなレベルまで来たので、今日はここまでで赦したるわ。


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