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2011年11月27日 (日)

山小屋通信(11/27)

今日はキューシキ(軽トラ)のスタッドレスタイヤを新調する予定。
ちょっと寝過ごしたが、飯田に向かって出発。
が、阿智村駒場の手前で大渋滞。まったく動かない。工事渋滞か?にしちゃ対向車も走ってこない。
原因は村内駅伝大会でした。

販売店の当りを付けていなかったけど、「なんとかなるっしょ」と一軒目の店を覗いたら、私的に”いやん”なメーカー系販売店だったのでパス。
んで記憶を便りに飯田での商店街を検討した結果、「R151経由で飯田市街へ出て、市田辺りでお店を物色」と決めたのだが、これが甘かった。
とにかく、販売店が無いんだ。カーショップもオートバックスは有るものの、駐車場入り待ち状態で話しにならん。
で、R153を北上する内に高森町を越えて、松川町まで来ちまった。
で、一縷の望みを掛けて広域農道、通称”フルーツロード”にて飯田方面へ戻るも、タイヤ屋さんないよー。
もうこの時点で探索時間はオーバー状態なので、今週の調達は諦めて山小屋へ戻ることにする。
平谷まで戻って来てそろそろ給油しねぇとなと、GSへ寄り給油中に雑談っぽく店員に「スタッドレスさ、いくらで出してる?」と問うと、「交換工賃込みで\5000弱です」って、予算内の値段じゃん。
「取り寄せになる?」と問うと「あ、軽トラなら在庫ありますから、直に交換出来ますよ」
くっそー、灯台下暗しぢゃねぇか。
まぁ、考えてみれば乗用車もよりも軽トラの方が、生息数が多い地域だってのを忘れていたよ。

山小屋へ戻り、昼食を食べた後は、丸太の玉切り。
原木置場を開けておかないと、来週以後の作業に差し支えるので。在庫の原木は全て、玉切った。
最後の方でチェンソーの回転がやけに上がっていたので確認したら、ガス欠寸前だった。
チェンソーの整備をするかどうかで迷ったが、なんとか目立てできる程度の明るさは有りそうなので、大急ぎで清掃・整備。
ドライブスプロケットが結構、摩耗してきてるな。今使っているソーチェンを使い切ったら、点検に出そう。んでリム・ドライブ仕様にしちまおう。そーすればカービング・バーももごもご・・・

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2011年11月26日 (土)

山小屋通信(11/26)

出掛けにゴタゴタしてしまい、出発が遅れてしまった。
なので山小屋着は、15:30頃。既に太陽は山の稜線に隠れてしまい、日差しが無く寒い。

今日から小屋の暖房を薪ストーブに切り替えるので、春から今日まで机替りにしていた天板を、薪ストーブから下ろす。
そして今シーズンの初焚き。
衣服も冬装備に切り替えた。先月に調達したブルゾンを初投入。ん、結構いい感じだな。

外ではじっとしていると寒いので、薪割りをする。
来週以後には薪の原木が入って来る予定なので、原木置場を確保するにも薪割りと玉切りのコンビネーションを、上手に廻さないといけない。
先週に玉切っておいた分は、全て割った。

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2011年11月20日 (日)

山小屋通信(11/20)

昨日の雨をもたらした暖湿気の所為か、この時期の山小屋としては生暖かい朝だ。
その所為では無いが、今週も大寝坊。一週間程休みを取って、山小屋へ泊まり込まないと回復しないんじゃないのかなぁ。

妻からは「(キューシキの)タイヤ探しに行っておいでよ」と言われるが、未回収の薪原木の方が気になるし、時間的にも目立たずに山へ入れる時間帯になって来ているので、薪狩りをチョイス。
風倒木二本を回収に一時間ほど。予め見当を付けていれば、移動も含めてこんなものかな。

山小屋へ戻り昼食。ちょっと怪しい雲行きになると共に、風が冷たくなってきた。予報では今夕から冷え込んで来るので、寒気の前衛が入ってきたのだろう。
昼食を終えて、玉切りを始める。数本を玉切ったところでちょっと大粒の雨が、ぽつりぽつり。
念のために作業を中断し煙草を買いに出かけたら、本降りになって来た。しかし雲の流れは早いのと、レーダーでは大きな雨雲は観測されていないので、一時間程で止むかな。
煙草を買った帰り道でふと思いついて、ゴルフ場への道へ入ってみる。
この地域で遊ぶ様になって既に二十年近く経つのだが、不思議と山菜採りにも入った事はなかったな。
道路は路肩の草刈りも含めて良く整備されているが、傾斜は結構キツくてぐいぐいと高度を稼いで行く。
と、あるヘアピンコーナーに差しかかった時にそれは目に飛び込んで来た。
なんと処理済みの風倒木が山になっているではないか!ここだけでも回収に成功すれば、薪棚の1/4か軽く埋まるんじゃね?道路端なので回収の手間も殆ど掛からないし。
クラブハウス手前まで進んで、合計三ヶ所の集積所を発見。しかしこんなところで風倒木を大量に見つけるとは思わなんだ。
と、周囲を観察すると、道路の通行に支障を来さないからと放置されている風倒木も多数。どうやら稜線越えで加速した風にやられたみたいだな。

山小屋へ戻り、玉井切り再開。回収と原木の集積場所の確保に思いを巡らせる。と同時に薪割りも進めなきゃならんのよねぇ。

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2011年11月13日 (日)

山小屋通信(11/13)

妻の金切り声に目を覚ますと、時計は10:00を回っている。う~ん、椅子で轟沈していたとはいえ、平日より早い時間に寝ているんだが。
でまぁ、もそもそと身仕度して「さて、なにしましょうか?」
落ち葉掻きを予定していたが、妻が怒りの矛先を落ち葉に向けた様で、いまさらガンダム砲を持ち出す間でもない状態だし。

んで、時間的にもお昼近くなので、薪狩に出かける事にした。
実は温泉でマッサージを利用した時に、九月の台風での風倒木の発生が、かなり偏っていたと推測出来る様な話しを聞いたので。
とは言え、手ぶらで戻るのも何なので、春先から気になっていた雪害木(?風倒木かも)を見に行った。
ここは林道の盲腸支線なので、用が有る人間しか入って来ない。逆に言えば用が有る人間が不在になる時間帯は、人目を気にしなくても良いという事。
それとこの支線入り口が何となく、整備された様な気がしていたのもある。

支線入り口の土場にキューシキを停めて徒歩で偵察に行くと、やはりクマザサを刈った跡があるなぁ。これは期待できるかも?
現場の着いてみると、掛り木だったのが処理されているよぉ~。まぁ、最低限の処理なので元口側は殆ど手付かずで残っている。
早速、チェンソーとバカ棒を取出して玉切り。Φ150クラスを三本GET!
その後、峠付近を中心にいくつか回るが、めぼしい風倒木は見つからず。ただ、シイタケ原木用に伐採された現場を三ヶ所ほど見付けたので、これは来年の春に再チェックだぁね。

山小屋へ戻り昼食を食べた後で、玉切りをしようとウマの周辺を片付けていたら、大鋸屑から巨大なキノコが生えていた。
外観からするとシイタケっぽいのだが、全くの自信無し。でも旨そうだったなぁ。シイタケの埴菌作業は、玉切りウマを利用しているので、溢れ落ちた種駒からの可能性はかなりあるんだけどね。

とまぁ、天気が良かったのにグダグダに過ごした週末だったなぁ。金曜日の終業がもうちょっと人道的な時間になれば、花金移動が出来るようになるんだけど、年内は無理っぽい。


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2011年11月 6日 (日)

山小屋通信(11/06)

「もしかして雨、上がってないかなぁ」と淡い期待を抱いていたが、そういうのは大概にして裏切られる。
まぁ、雨脚がさほど強く無いのは幸いか。

キューシキの駐機場を覆う栗の木も、葉の大半が黄葉しているし、雨で汚れも浮いてきているので一年振りの洗車を実行する。
いやね、春先の黄砂も放置しとったので、相当に汚れが頑固にこびりついてるんだけど、夏場は栗の樹液が酷くて洗車する気にならんのよね。昨年も今頃になって、雨の中を合羽着て洗車したんよ。
んで、思ったのは「黄砂だけは、早めに洗車しときゃ良かった」って事、もうねガリガリにこびりついててさ、ちょっとやそっとでは落ちないんだもん。まぁ、樹液でコーティングされちゃってたのも有るんだろうな。
まぁ、「戦塵を纏った」観がハンパ無いので、個人的には嫌いじゃないんだけどね。

午後になっても雨が止まないので、いつもの通りに治部坂へパンを買いに行った後に、「cafe すんすん」へ寄ってみた。
もとは日帰り温泉施設として、確か1993年にOPENした施設なんだけど、老朽化と経営悪化によって一時閉鎖。
最近になって地元(阿智村)有志によって、ビジターセンターとして復活し、先行してcageスペースで営業を開始したという経緯がある。
今後、このスペースをどのように有効利用していくのかは現時点では未知数ではあるが、cafeスペースはゆったりとしたスペースで眺望も正面に大川入山を望み、春は新緑・秋は紅葉と目を楽しませてくれる。
「ゆったりとした時間と空間」以外は何も無いのだが、そこに価値を見出せる人ならば絶対に気に入ると思うよ。

山小屋へ戻ると雨脚も弱くなり、ちょっと待てば上がりそうな空模様になったが、惜しくも時間切れ。
ゴミを燃やして撤収。帰路、林道を走っていたら子鹿を発見。

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2011年11月 5日 (土)

山小屋通信(11/05)

午後に山小屋入り。雨の降り出しは日没後と予想していたら、昼過ぎからポツポツと降って来た。
夏ごろにたて続けに故障したPC用モニタ(CRT・液晶各一台)と地デヂ化でお役御免となった、弟宅の25インチおテレビ様を積んで出発。道中の廃品回収所に持込んだ。

「無料引き取り」と看板を掲げていたが、25インチおテレビ様だけは処分費が必要だと。なんでも21インチまでなら東南アジアのリサイクル工場へ輸出できるが、それを越えるとリサイクル施設が整備されていないので、国内で処理するとの説明。ちょいと興味を引かれて雑談してみたら、リサイクルされたテレビは中国やインドへと再輸出されるそうな。その輸出先で需要が高いのが21インチまでなので、リサイクル工場もそれに合わせているとの事。

山小屋への道中は随分と紅葉前線が降りて来ており、季節は着実に晩秋へと向かっているのを伺わせる。

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2011年11月 3日 (木)

山小屋通信(11/03)

九月以後、週末の天候が安定せず、妻の園芸作業が相当に押してしまい、自宅で越冬させる鉢植えの移動が全く捗っていないので、キューシキにて一気に移動させようと日帰りで山行き。

飛び石連休の為か山小屋周辺は閑散としており、一部セルフビルダーの貸し切り状態であった。
敷地周辺はまたもや落ち葉に席巻されており、週末は天候が悪い予報なので、ガンダム砲(ガーデンブロワ)を持ち出して掃除。

妻はせっせと連れ帰り組みの鉢植えを、キューシキに積み込んだ後に、熊手でガンダム砲で討ち漏らした分を掃討して本日の作業は終了。

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