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2011年12月18日 (日)

山小屋通信(12/18)

妻の金きり声に目を覚まして、時計をみると「うぉ!10:00時を回ってるではないか!」と、慌てて飛び起きた。
最近、このパターンが多いなぁ。平日の疲れが抜けて無いだろうか。

身仕度をして先週の現場へ薪狩りに行くが、予想以上に積雪が多くて目標の風倒木に近寄れない。
いや、そこまでは然したる障害も無く辿りつけるのだが、チェンソーを振り回す足場としては心許ないって意味で。
それと足元の装備が、積雪仕様でないのも大きく、爪先がジンジンと痺れて来る。防寒靴下を持って来るべきだったなぁ。
仕方が無いので戦略的撤退。ここ最近は踏み込んでいなかった、高嶺山へ登ってみる。
周辺の地形からみれば独立峰と言っても良いのだが、予想外に風倒木を見かけない。それでも何ヶ所かは処理した跡があるのでチェックしておく。


Cimg3299

高嶺山頂駐車場での一枚。
過冷却水蒸気が結晶化して出来る「霧氷」
これを撮影したのが13:00時間近なのだから、如何に気温が上がっていないか判ろうというもの。

高嶺から下山しつつ往路で見付けた、風倒木処理跡を見て行く。
んで、二本ばかり原木を入手。こっちは以外に強い風に見舞われなかったっぽいな。
パンを買いに治部坂へ行くと、帰りには雪が盛大に降って来た。
山小屋周辺では大した降りでは無いのだが、寝坊による出遅れだとか、装備不足による撤退とかで士気の落ち込みが激しくてやる気なし。

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