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2012年4月30日 (月)

山小屋通信(4/30)

ちょっと薄雲が張っているが、日差しが遮られて丁度良いかな。
今日も午前は薪狩りに。
目星の第一候補へ行ってみて愕然。ちと目算よりも太過ぎて、玉切りしても動かせる重さじゃない。
まぁ、別の場所でいくらかGET!はしたけれど。
先週に下見した林道へ周ってみると、「伐採・搬出作業中」との看板が。
これは除伐木が手に入るか?現場に着いてみると、ありますな除伐木。
ただ、搬出材の下敷きになっているので、今日は手が出せない。

ふと燃料計に目をやると、そろそろBINGO Fuellぢゃないか。
山を下りて燃料補給する。
もう一本の林道hw向かうと、ほうほう、タラノ芽が採り頃を迎えているではないの。
大漁という程では無いが、お土産にできる程度には採れた。

山小屋へ戻り、薪割りをする。
次回は薪の片付けからだなぁ


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2012年4月29日 (日)

山小屋通信(4/29)

午前中は雲一つない青空。
午前は薪狩りに出るが空振り。
柳の下に二匹めのどぜうは居なかった。

午後は椎茸の稙菌、原木を四本追加する。
あとは玉切り。
薪はあと目星を付けている分を回収すれば、一休みできそう。

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2012年4月28日 (土)

山小屋通信(4/28)

連休初日、道路の混雑はぼちぼち。
桜前線はこの一週間で一気に高度を上げ、標高900mまで到達している。
700m付近は既に葉桜だ。

山小屋周辺で、山菜の様子を確認する。
すると、早くもタラの芽が動き出してる。
先週までは気配もなかったのに、新芽が延びて来て殻が割れているじゃないか。
コシアブラはまだ早いが、こちらも連休中に採れそうな気配。

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2012年4月22日 (日)

山小屋通信(4/22)

予報通りに朝から雨。それも時間と共に、雨粒がはっきりとしてくる。
まぁ、昨日のうちに駒打ちまで済ませておいたのは正解だったな。
午前中は何をするでも無く、携帯でTwitterを覗いたりして過ごす。

昼食を食べてる最中に、薪狩り場のチェックをしていない事に気付き、フキノトウ探しがてら出かける。
まぁ、フキノトウは既に旬が終りつつあるも、日当たりの加減や標高を読みつつ、なんとか必要量を確保。
そして薪狩り場に関しても、今年もなんとか必要量を確保出来そうな見通しで有る事を確認。
その後、津具経由で茶臼山高原道路に入ったところでお宝、ハケーン!
その後も回収はしていなが、お宝を見付けたので山小屋へ帰還。
早めに撤収して今週は終了。

とにかく、二月からこっち週末に天気が崩れるパターンが固定してしまって、作業が進まないのが悩みの種


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2012年4月21日 (土)

山小屋通信(4/21)

Cimg3374


道中の桜は稲武で満開、前線の一部は根羽村役場付近まで到達。
根羽の手前、大野瀬にある大安寺のしだれ桜。樹齢は250年と伝う。
旧稲武町にはここと武節町にある、瑞龍寺にもしだれ桜がありこちらは、開花期には大勢の行楽客で賑わうが、
大安寺は訪れる人も多く無く、落ち着いて桜を見る事ができる。


山小屋着は14:30時頃。少々時間が押しているが明日は天気が悪いので、
気合いを入れて椎茸の稙菌をすませる。
今年はタイミングを逸してしまい、成形駒菌が用意できなかったので、駒菌にて。
作業しがてら、昨年に引き取ってもらったホダを検分して周ってみた。
幸いな事に、どこでも収穫できる程度にはシイタケが発生し育っている。

?ん?ちょっと待て。
引き取り先はどこも昨年までのホダ場から50mも離れていないぞ?
なのに、過去最大の収量ではないか。
いろいろと比較・観察してみて、どうやら昨年までのホダ場は風通しが良過ぎたみたいだ。
という事は、今年からのホダ場はかなり期待して良いって事かな。


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2012年4月15日 (日)

山小屋通信(4/15)

土曜日が半端な休日出勤だったので、日帰りで山小屋へ。
その前に朝一番で、散髪を済ませて来る。
道中の「さくら前線」は概ね、標高400mくらいまで達しているようだ。
先週が150mくらいなので、一気に200mを押し上げた勘定になる。

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山小屋着は13:00時頃。気温も上がり日も長くなっているので、日帰りと言えどそこそこの作業が出来る。
作業服に着替えて、まずは薪原木の玉切から。
玉切を終えてから、薪割りに。
天日晒しにする為に積み上げた。


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庭に咲くカタクリの花。
この花が咲くと、山小屋にも春が来たといえる。
が、G.Wまでは寒の戻りに注意する必要があるけど。

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2012年4月 8日 (日)

山小屋通信(4/8)

今朝の最低気温は氷点下7度。
上空寒気と放射冷却で冷え込んだ。
ただ高気圧どっぷりなので、雲一つない青空と春の陽射しですぐに気温は上昇する。
今日はキノコの植菌なのだが、シイタケとナメコとどちらを優先するか?
しばし思案の後、米糠の事を考えてナメコから。

Cimg3355

ナメコのオガ菌。
これを米糠と大鋸屑で増量して、原木に植え付ける。
「短木断面接種」については、こちらの記事を参照して下さい。
「長木駒菌接種」でも栽培できるけど、収量や収穫に至るまでの時間が段違い。

Cimg3359

埴菌終了の図。
今回仕込んだのは、10セット20本。
うち八割がヤマハンノキで、二割がミズナラ。
ナメコは「サクラが良い」と言われるけど、自家消費用なら樹種は気にしなくて良いです。
多分、ホダの保ちでサクラという話なんだろうけど、2008年に仕込んだヤマハンノキのホダでも、食い切れないほど収穫できてます。(笑)

この後、昼飯を食べたり仮伏場の整理をしていたら、シイタケを植菌する時間が無くなった。orz
可燃ゴミを燃やして撤収。

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2012年4月 7日 (土)

山小屋通信(4/7)

日差しと共に溶けたけど、今朝の風景は雪景色。
この時期に雪が舞う事はさほど珍しくはないけれど、積もるのは記憶に無い。

午前中は給油を兼ねて買い出しへ。
キューシキへの給油量は32L。ふぇ~、ガス欠寸前ぢゃねえか。(笑)
買い物はシイタケとナメコの種菌の購入。
昨日、立ち寄ったHCではナメコ(オガ菌)が売って無かったので。


Cimg3364

午後は新たなホダ場つくり。
生い茂るクマザサを刈払機で刈り取る。
まだ水の吸い上げが始まっていないのか、かなり固くて刈り難い。
まぁ、チップサーが鈍っているのもあるけどな、去年の使い古しだし。(笑)


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2012年4月 1日 (日)

山小屋通信(4/1)

目覚めると今週も雪。
まぁ積もる程の降りでは無いけど、屋外での作業は無理ポ。
仕方がないので、飯田までシイタケ栽培用の原木を買い付けに行く。
シイタケはナメコと異なり樹種を選ぶので、原木を集めるのに苦労するんだよね。
んで、お店の在庫12本中10本を買い占めたった。

山小屋へ戻り、昼飯の準備ができるまでにと、フキノトウを採りに行く。
Cimg3353
例年なら三月中旬くらいに旬を迎えるのだが、今年はかなり遅れている。
だいたい標高700~800mくらいで採る事ができた。
ただ不思議な事に、山小屋の周囲だけは標高1000m近いのに、先々週から顔を覗かせているのだ。

結局、夕方まで断続的に雪が降り続いた為に、ろくに作業ができず撤収。

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