« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月27日 (日)

山小屋通信(5/27)

雲が多めだが概ね晴れ。日差しを遮ってくれるので割りと涼し目。

今日も草刈を選択。
まずは下の橋の袂にある空き地を刈る。
ここは離合場所でもあるのだが、特にイタドリが繁茂すると車を突っ込むことを躊躇する奴が続出する場所。
弐号機でイタドリをやっつけた後に、初号機で面制圧をする。
その後は道端のイタドリのみを刈って、午前は終了。

午後は昨日の続きで、林道上部の草刈。
こちらは熊笹が繁茂していた場所なので、チップソー装備の弐号機でも難儀する。
弐号機で熊笹の切り株を処置しつつ、初号機で面制圧をしたので予定していた部分が刈り切れなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土)

山小屋通信(5/26)

予定では昨夜のうちに移動して、今日は東栄のカービング大会を見学に行く予定だったのだが、
私の体調不良で、昼過ぎの出発。
まぁ、この時期は日没が遅いので、15:00頃までに着けばそれなりに作業はできる。

山小屋に着けば、草の勢いが目に見えて違う。
今年も草刈の季節到来だなぁと、刈り払機を引っ張り出す。
燃料を給油したところ、初号機(Uハンドル)から燃料漏れ。
燃料ホースが劣化して穴が開いたからだが、劣化部分を切除して応急処置できたのは幸いだった。

最初は弐号機(Dハンドル)にチップソウで臨むが、草がまだ若くて柔らかいので刈りにくい。
初号機に装備変更し、ナイロンカッターで臨む。
このナイロンカッター・アタッチメントは構造が簡易なのは良いのだが、刈り方のコツを掴むまでは使いづらいのが難点だな。

二時間刈って半分くらいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

金環日蝕

今朝は「日蝕!始まってるよ!」との妻の声で起床。
窓から東の空を見ると、あらら太陽がある辺りにだけ、雲が張っているじゃないか。
とはいえ低層の積雲なので切れ間は多く、日蝕眼鏡を引っ張り出してきたら、切れ間から太陽が顔を出す。
早速、日蝕眼鏡を通して観察すると、おぉ~右上側が1/4程欠けているではないか。
まぁ、これだけで大枚\300(笑)を叩いた甲斐があるな。

名古屋での金環食は概ね、07:30頃なので丁度、バスから地下鉄への乗り継ぎのタイミングになる。
バスターミナルでバスを待つ間に、日蝕観察。
東側が開けている所為か、何組かが観察しているが、バス待ち客で観察しているのはσ(^^)だけだわ。
バスの座席も東側になる席を確保。地下鉄駅までの間、、座席からゆっくりと観察出来た。
しかし車内で観察しているのは、σ(^^)一人ってのはなぁ。皆、興味ないのかな。


Ca3b0003

今回、私が一番観察したかった&撮りたかったのが「木漏れ日の日蝕」写真。
これは金環食が終った直後に撮影。07:35に携帯で撮影したもの。
肉眼ではもう少し「もやっ」とした様に見えたので、これは嬉しい誤算。
細い、「三日月形」が確認できる。

Ca3b0008

こちらは08:28撮影。
日蝕も終りに近づいていて、木漏れ日もちょっと不鮮明になっている。


2009年の皆既日食は生憎の曇り空な上、勤務時間中の食だったので全く見る事が出来なかったので、割と悔しい思いをしたのだが、今回は通勤時間とのマッチングも良かったので、金環蝕もばっちり見る事ができた。
ただ、かつての天文少年としては、時間の制限無く観察できるのであれば、既製に日蝕眼鏡等ではなく、手製のピンホールカメラ等を駆使して観察したいなぁと。
「\1000の日蝕眼鏡が勿体ない」などとのたまう、子育てママに「金が無ければ知恵と手間をかければ良い」事を、実証して見せられるのになと。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

山小屋通信(5/20)

先週分の疲れが残っていて、昨夜は早い時間に轟沈。
まぁ、そこそこな時間に目覚める。
天気は上々だが、腰に溜まった疲れから、下手するとぎっくり腰をおこしそうなので、今日の作業はライトに。


Cimg3379
昨夕に応急処置した、薪棚の基礎。
崩壊したのは奥側の基礎だが、手前も合わせて処置。
しかし、霜柱で土がグズグズに崩れているので、ブロックが1/3ほども埋まってしまった。
恐らく、今後も沈むと予想されるので、砕石でも入れてる必要がある。

Cimg3382
こちらは焚付け棚の基礎。斜めに傾いてしまっている。
これも霜柱の影響によるもの。
まぁ、今すぐに倒壊するような状態ではないので、ちょっと腰を据えて直す事にする。


午後になって思いついて、昨年にタラの木の剪定を頼まれたマダム邱へ。
剪定したタラの木が枯れてしまったのでこれを伐採撤去し、うちで剪定したタラの挿し木苗を定植する。
連休に剪定して雨水桶に浸けておいたおいたもので、新芽も出て来ているもの。
週間予報では火曜日頃に一雨あるとの事なので、植え付けるには悪く無いタイミングだろう。

昨年末からボチボチと片付けて来た、アカマツの大玉も漸く目処が立って来た。
今日は一日、集中して燃やしたので残るはあと二つ。梅雨入りまでには全て片付くだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

山小屋通信(5/19)

風も穏やかな晴れ。
昨夜のうちに移動したかったところ。

山小屋に着いて周辺をチェック。
すると、薪棚の丸太基礎が傷んで薪棚が傾いている。
日没まで時間もあるので、重量ブロックで応急処置。
改めてチェックしてみると、他に三カ所がやばげ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

山小屋通信(5/13)

朝から良い天気だが、疲れが抜け切らずに朝寝坊。

午前は先週に見付けた伐採搬出現場を見に行く。
作業は進んでいる様で、土場に搬出された丸太の在庫状況は変化している。
ん~、これは暫く薪狩りという訳にはいかんか。
諦めて帰りかけた時に、ふと目に入ったピンクのテープ。
何気に近づいてみると、この春に間伐作業が行われたと思しき場所だった。
森の中に足を踏み入れると、「宝の山!」という程ではないが、そこそこに薪原木が確保できそう。

全体を観察すると、斜面はかなり急(目測で30度くらいか)ではあるが、間伐作業前にクマザサが刈られているので、足場は良く斜面を引き摺り上げるにはかなり楽。
原木は一端、進入路(と思われる)ところまでトラバースしておき、最後に道路まで引き摺り上げると作戦を立てる。
実際の作業に掛かってみると、最初に感じた程にはしんどい作業では無く、太さはさほどでもないが、量だけは確保出来た。
もう少し精査すればまだまだ確保できそうなので、暫くはここに通う事になりそうだ。

ここで昼になったが欲を出して売木に回ってみたが、こちらは空振りに終る。
急いで山小屋へ戻り、妻を載せてパンを買いにいって戻れば14:00時過ぎ。
昼飯を食い損ねてしまった。

午後は回収してきた原木を玉切りし、割っておいた薪と共に薪棚に収める。
弐号棚はあと15cm程を積み上げれば満杯となりそう。
というか、咋冬の残りと合わせれば充分に二冬分は確保できた事になる。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

山小屋通信(5/6)

何時、降り出してもおかしくない雲行き。
もう、山小屋での作業は諦めて、山菜収穫モードへ。(笑)

もろもろの偵察情報から、すでにタラノメは終了と踏んで、ターゲットをコシアブラに。
まぁ、タラノキと比べてコシアブラはマイナーだし、採り頃を迎えると周りは新緑で目立ち難いのもあるので。

連休前半で当りをつけておいた場所へ行くと、案の定採り頃を迎えていた。
笹薮を掻き分けながら、コシアブラを採取する。
時々、タラノメも残っている。

収穫から「もうちょっとタラノメが欲しいな」と思ったので、林道沿いを攻めてみるも、残っているのは手を出しにくい場所ばかり。
そうこうするうちに雨脚が強くなり、雷鳴も。
こりゃいかんと、早めに撤収したら、下界は青空が広がっていて「えっ?」
予想より早く、雨雲は東に駆け抜けて行ったようだ。

帰宅して、マイカーのタイヤを夏タイヤに換装す。
夕飯はコシアブラの天麩羅で一献。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

山小屋通信(5/5)

今日は青空が広がる。
午後には雲が張って来るだろうけど、日中は雨の心配は無い。

午前は先週の伐採現場を見に行く。
ここで葉付きの杉枝を採集。
椎茸原木の「コモ」替りに使う為。
あと、先週は気付かなかったのだが、割と楽に回収できそうな伐採木も発見。
まだ、伐採・搬出作業は続いているので、これは後日の回収だな。

その後、国道151号線の崩落現場へ向かう。
復旧工事による伐採木を期待したが、空振り。
長野県が伐採木の集積所と指定いた土場は、工事事務所&資材置場となっとった。
その後、阿智へ出てキューシキに燃料を補給して、国道153号の旧道へ。
ここで、原木GET!量は少ないけど、椎茸原木追加だな。

山小屋へ戻って、玉切り・薪割、そしてゴミ燃やし。
ゴミと言うには忍びないが、夏場用の薪にもらったアカマツを処分してる。

お風呂から上がって休憩室でまたぁ~りしていたら、障子が揺れた。
サッシは閉まっているのに変だなと思ったら、NHKが地震情報を伝える。
えっ!お隣の売木村で震度3ですとぉ~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

山小屋通信(5/4)

朝からどんよりした、曇り空。
予報では降水確率30%を伝えている。

午前中は割って天日に曝しておいた薪を、薪棚に格納する。
バックヤードがあれば一ヶ月ほど、天日晒ししたいんだけど。
ネコ車で六杯程。薪棚弐号も六割程が埋まった。
で、格納し終わった途端に雨。

午後、雨は上がったので、薪原木を玉切りす。
それと椎茸原木を一本追加。
椎茸用の原木、数は無いけど五月雨に出て来るなぁ。でも、そろそろ打ち止めだろうね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

山小屋通信(5/3)

明け方まで雨。目を覚ました頃には、薄日が差す曇り。
昼近くになっても、妻が準備する気配なし。
なんでも朝に貴書レーダーをチェックしたら、強雨だったからとの事。
いや、気象って変化するんだよ?
それも原則、西から東へ変化してくんだよ?

道中の天気は曇りで、ときおり日が差して来る。
エアコン未装備のキューシキにとっては、ありがたいコンディション。
今日は岩村経由にしたのだが、岐阜県内は以外に桜が残っている。
今年最後の花見を楽しみつつ走る。

岩村のHCにて買い物。妻はミニトマトの苗、私は焚火台替りのバーベキューコンロ。
まぁ、天気予報からすると、焚火台の出番は無さそうではある。

空模様は高度が上がるに従い、霧雨が落ちて来る。
まぁ、傘無しで活動出来る程度の雨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »