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2012年6月30日 (土)

山小屋通信(6/30)

予報ほどはすっきりとは晴れず、雲が多め。


Cimg3440
まずは軽トラのサイドブレーキを修理。
ブレーキワイヤーが外れたか、切れたかって位に引き代が無くなっていたのだが、
コンソールカバーをはずしてみたら、ロックナットが緩んで脱落、アジャストナットも脱落寸前。
この程度なら、自転車のブレーキ調整が出来る程度の知識と経験があれば、簡単に直せる。
厄介なのはコンソールの取り外しで、ネジ止めまらともかくピン止めだと専用工具を使うか、ピンを破壊するしか手がない。
今回はピンの頭を飛ばしてコンソールを外した。


草刈りは今日から二巡目に。庭の草を刈ってから、林道沿いへ。
雨上がりなせいか、サクサク刈れる。
地際ぎりぎりまでナイロンコードで刈り込んでやる。
ここは日当たりが良いので草の勢いも凄いのだが、それだけに「達成感」を一番感じられる場所。(笑)

午後は上部のクマザサ退治と、別荘地への進入道路。
進入道路は入り口部分こそ勢いがあるが、そこ以外は木陰になるので量としては知れている。
むしろ林道上部のクマザサが厄介。チップソーでないと歯が立たない上に、切株が刈払機の安全カバーに引っ掛かるので作業効率が落ちる。
それでも年に50cmずつ前線を押し返していけば、三年で1m50cm。この1m50cmはナイロンコードで刈れる様になる。

今日は3Sortyをこなして終了。

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2012年6月24日 (日)

山小屋通信(6/24)

昨夜は早めに寝た筈なのに、起床は0930時。orz
お天気は・・・結構、曇っていますな。予報ほどすっきりとは腫れてくれない。
まぁ、梅雨の中休みってのはこんなものか。

身仕度を整えて草刈りへ。
今日の部分を刈り終えれば、一回めの草刈りが一巡した事になる。
最初に刈った場所に、イタドリが復活しつつあるので、まぁ良いインターバルとも言えるかも。

まずは刈払初号機(ナイロンコード装備)で下草を刈る。
草丈があった茎が太いものは刈り残しておいて、弐号機(チップソー装備)で後から刈る。
いろいろと試した結果、この手順が手戻り仕事が起こり難い事が判って来た。
造園業者の様に数名がチームを組んでの作業なら、チップソー→刈った草集め→ナイロンコードとなるが、全て一人での作業だと、この定石は当てはまらない。

昼までに2Sortyをこなして、予定の半分位かな。
混合燃料もなんとか保ちそうだ。
妻のパンを買いに行った帰りに、ガソリンを購入。
スタンドのおっちゃんが、混合燃料を買いに来たと勘違いするといふハプニングあり。
俺、「レギュラーを2L」って言ったんだけどなぁ、つうか携行缶を持って行って混合燃料と勘違いされたの初めてだわ。

午後から2Sortyをこなして草刈り一巡目を終了。
来週から二巡目に入るけど、これからは日当たりが良いところが中心になるので、作業はだいぶ楽になる。

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2012年6月23日 (土)

山小屋通信(6/23)

予報ほどはすっきりとは晴れず。
まぁ、エアコンを装備していないキューシキでは、この方が有り難いかも。
きょうは恒例の大鹿詣。予定より少し遅れたものの、無事に出発。
行きは中央道を飯田山本I.Cより利用。
このI.C、出来て随分と経つ(2008年4月13日供用開始)のだが、まだ一度も利用していなかった。

大鹿村中村農園までの道は、あちこちの「青ケシ」関係サイトでも述べられているが、私は心中密かに「プチ・パイクスピーク・ヒルクライム」と呼んでいる。(笑)
国道152号線の分岐である大鹿中学校が標高733m、中村農園のある大池が1500m。標高差700mあまりを延長11kmの山道で駆け上がる為だ。
しかも全線が1.5車線(幅員5m前後)なので対向車がドンくさければ、大渋滞という過酷さは本家パイクスピークには有り得ない。(笑)
もっとも今日は幸いな事に、さほどドンくさいドライバーが来ていないのか、割と順調に走れて良かった。


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一番花には間に合わなかったのだが、株が充実してきたのか二番花でも大輪の花をつけている。
一株辺りの花茎も増えて来たなぁと。


Cimg3390
ちょっとアップで。
曇り空なので発色がイマイチなのが残念。
ときおり太陽が顔を覗かせるのだけど、そうすると今度は風が吹いて花が揺れるので撮影できない。(泣)


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畑の畦に咲いていたホタルブクロ。
よく見かけるホタルブクロは花弁が一様に、薄い赤みがかった紫なんだけど、これは花弁の先が白い。


Cimg3409
大池の畔に咲くクリンソウ。
北東の畔に群生している。
池野畔は木道が整備されており、桟橋もある。ただ先日の台風の影響か、桟橋は水没していた。


花を堪能して下山して昼飯をとなるのだが、私が蕎麦アレルギー持ちの為に”蕎麦を売りにしていないお店”を探さなくてはならない。
ところが何処へ行ってもみな「蕎麦が売り」なので入れるお店が無い。と・・・


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こんなお店を発見。(笑)
このお店、映画「大鹿村騒動記」のロケで使われたお店。
元は民宿に併設された居酒屋なんだそうで、いくらかの手直しをしてロケに使われたとか。
ロケ終了後、記念館的に公開されていたが、現在は軽食とソフトドリンクを提供するcafeとして営業中。


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店内の様子。
上段のお品書きはロケで使われたもので、提供されるcafeメニューは下段。
でも上段のメニューの方が魅力あるんですけど。(笑)
長野県は全国でも早くから、野生獣の肉の利用を推進してきているが、その中でも大鹿村は専門の肉処理工場を建設したりと力を入れているところ。
是非とも店名通りのお店になって戴きたいと。

あ、私が注文したのは当然の事ながら、「鹿肉カレー」ですよ。
「鹿肉カレーうどん」も魅力的だったけど、麺の茹釜が蕎麦と共通だとアレルギーでちゃうので。

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2012年6月17日 (日)

山小屋通信(6/17)

昨夜は日付が変る頃から、凄い大雨になった。
明け方まで雨は残っていたが、0800時頃には完全に上がった。

午前中は飯田まで買い物に出る。
予報では午前中まで雨が残るとの事から組んだ予定だったのだが・・・・
妻と相談したところ、妻も買い物には行きたいとの事で、予定通りに出発。

飯田ではホームセンターで、ナイロンカッターアタッチメントと、作業用手袋を調達。
作業用手袋はCAINSオリジナルのもので、値段が安い割には使い易く、そこそこ保ってくれるので。

山小屋へ戻り、草刈りへ。
今日は知り合いの別荘の庭。
先日、久し振りに顔を合わせた時に、「仕事が忙しくて、草刈りにすら来る暇が無い」と嘆いていたので、「やっとこうか?」と。
イタドリが束になって生えていたりと、かなりの苦戦を覚悟していたが、梅雨に入ってたっぷりと水分を含んでいるのでまだ茎が柔らかく、殆どがナイロンカッターで刈れた。
五十坪程の庭を1.5時間程で終了。梅雨明けまでにもう一回位、刈ってやるといいかな。

時間的にはもう1Sortyできるところだが、先週のゴミ燃やしが未了なので、ゴミを燃やす。
ゴミ燃しペール缶も随分と傷んできているが、今年の夏位は超えられそうかな。


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2012年6月16日 (土)

山小屋通信(6/16)

朝から雨で気合いがのらず。
昼過ぎに自宅を出て、1600頃に山小屋着。

山小屋周辺は雲の中、霧雨が降っているので周辺を偵察。
先日見付けたマムシソウを見に行くも、まだ開花する様子は無し。
ササユリは大分、蕾が膨らんで来た。早ければ再来週くらいに開花かなぁ。

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2012年6月10日 (日)

山小屋通信(6/10)

0500頃に目覚めた時には雨が降っていたが、0800頃には止んだ模様。
でも樹冠からは雫が結構、落ちて来るから0700時台までは降っていたっぽい。

予報では日中の降雨は無しとの事なので、草刈りを一気に仕上げるべく準備する。
混合燃料を作り始めたら、ハスクのオイルが無くなった。
確か2007年にHCで見付けて購入したものなので、五年で2Lを消費したんか。
混合比50:1だから混合燃料で100Lを消費した事になる。年間で均すと20L/年?
まぁ、そんなもんかな。4.5L携行缶に3L購入なので、年に七回のガソリン購入は妥当な線か。
買い置きしてあったオイルを開封して、混合燃料を作る。

最初の草刈りは、駐車場として使っている村有地。
ここは基本的にナイロンコードで対応できる。
燃料も余ったので、そのまま先々週に刈った林道沿いも再度の草刈り。
三週間で結構な勢いで伸びて来てるし、人目に付き易いところだもんな。

3Sortyからは、所属する別荘地内の供用スペースを刈る。
こっちはもう少し早く刈れば良かったかなぁ。ナイロンコードではちょっとしんどかったので、チップソーで刈ったあとで、ナイロンコードを投入。

昨日に引き続き、妻がササユリの新しい株を見付けたと燥いでいる。
草刈りをしただけ(つっても、今年で九年目かぁ)で、七固体が復活してきた。
ササユリは長野県のRDBに「絶滅危惧種」と登録されているんだけど、都市化してしまった地域は別として、工作放棄地を中心に、草刈りなどを行っていけば今ならまだ、復活できるのではないかなぁ。

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2012年6月 9日 (土)

山小屋通信(6/9)

天気予報がグダグダ予報だったので、山小屋着は1600時。

作業着に着替えて、草刈りへ。
先週の刈り残し分が、丁度1Soty1時間で刈り終えた。
先週の雨が無ければ、終っていた仕事だよなぁ。

草刈りを終えて戻って来たら、妻が「ササユリを二株見付けたぁ~」と小躍りしていた。
一株はうちの土地。ちょと日当たりが良く無い場所だけに、ちょっとびっくり。

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2012年6月 3日 (日)

山小屋通信(6/3)

お天気はすっきりせず、午後は雨の可能性が高い。
よって、午前中にどこまで刈れるかが勝負。

初号機・弐号機共に、燃料を満タンにして出撃。
弐号機のチップソーで、イタドリ等の固く背が高い草を予め刈り、
その後を初号機のナイロン・コードで刈って行く。

今年で三年めの場所なので、手強いクマザサはかなり後退しており、
ナイロンカッターでもそこそこ刈れる様になってきた。
今年はこの時期から刈っているので、かなり楽だなぁ。
去年・一昨年はチップソーを二枚は消費したものなんだが。

順調に刈り進んでいたら、ポツポツしていた雨粒が、大粒になって来た。
時刻を確認すると、1230時とお昼を過ぎている。
初号機の燃料も空になりかけていたので、午前中はここまでとして山小屋へ撤収。
したら、本格的に雨降りになってしまった。

昼食を取って待つもなかなか雨が止まない。
小降りになってきたなと思うと、雨脚が強くなる。
1530時まで待つこと二時間、やっと雨が止んだ。
初号機に燃料を補給して再度の出撃。
弐号機で刈っていたら、叢にマムシソウを発見。
ここらでは見たことが無かったので珍しいなぁと思ったら。数株が自生していた。
やはり草刈りという人為介入を行うと、植生が変化してくるのだなぁ。
山小屋周辺でも、樹の伐採や草刈りが引き金となって、ササユリが復活したのを二ヶ所で確認している。
うち一ヶ所は十株弱の群落となって復活した。

そうこうする内に、またもや雨が降って来た。
時計は1650時を指しており、初号機の燃料もガス欠寸前なので作業はここまで。


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2012年6月 1日 (金)

ちょっと珍しい雲

29日の夕方、ちょっと珍しい雲を目撃した。

Ca3b0010


雲底の形が、丸っこい瘤上なのが見て取れる。
これは「乳房雲(ちぶさくも・にゅうぼううん、学術名:Mamma)と言う。
雲の中で複数の乱流が発生し、それらが互いに衝突し合うような状態のときに、雲底に現れる。
この様にはきっきりと視認できるのは、主に積乱雲の雲底である事が多いようだが、低中層の雲に現れるそうなので、気付いていないだけなのかもしれない。
この写真を撮った時も、北の方で積乱雲が大暴れしていった後で、雨上がりであった。

この雲が今回の様に、地上に近い高度で発生している時は、大気の状態が非常に不安定で積乱雲が発生しており、落雷や局地強雨、竜巻の発生が非常に高いので要注意。
それと雲形が非常に禍々しく感じられる事から、「地震雲だ!」と騒ぐ人が多いのだが、地震とは全く関係無いので、大騒ぎして恥じをかかないように注意されたし。

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