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2012年7月29日 (日)

山小屋通信(7/29)

今日は自治会の草刈り大会。
朝の空模様から、暑くなりそうだと身構えたが、雲が張ったおかげで気温は30度に届かず。
タンク一杯分を使い切ったところで、草刈り終了。
その後、緊急総会。先日の定期総会後に出て来た動議に関してだったが、概ね実情を反映した方向に決定して良かった。

昼から知人邸の庭を草刈り。
ここで弐号機のエアインテークカバーが無いことに気がつき、捜索をするも見つからず。
試しに初号機のカバーを付けてみたら、形状の違いはあるものの互換性はある模様。
とりあえず草刈りを済ませた後に、カバーの捜索を再開。
したら、昼飯前に刈った小道沿いに落ちとった。
しかもクルマにふみつけられて、変形・破損。(泣)

その後、自治会長宅にお誘いを受けて、談笑中に夕立が。
大急ぎで山小屋へ戻り、なんとか雨養生を済ませたところで、本降りに。

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2012年7月28日 (土)

山小屋通信(7/28)

暑い!
朝から気温が、鰻登りで30度を超える。
山小屋までの道中も、エアコンを切ることができない。

山小屋でも気温は31度。
まぁ、湿度が低いのは助かるけど。

明日の草刈りに備えて、刈払機をメンテする。
初号機はギアケースのグリスアップと、チップソーを交換。
弐号機はナイロンコードの装填。
そして混合燃料を1L用意する。
大体、1Lで3時間ほど保つので、草刈り大会中なら、充分に保つだろう。

今夜は久し振りに夕飯を外で食べられそう。
5月頃までは気温が低くかったり、その後も天気が安定しないなどで、外で食べられる日が無かったんだよね。


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2012年7月22日 (日)

山小屋通信(7/22)

目覚めると雨は降っていないが、雲の中。
ちょっと作業を始める気には、ならないなぁって感じ。

身仕度を整えると、なんとか雲底が上がった様で、短時間作業なら可能っぽい。
昨日修理したキューシキだが、テストをしてみたところ染み出しは無いようだ。

刈払機のナイロンコードを再セット。燃料もほぼ満タンなので、試運転に臨む。
来週は自治会での草刈りなので、あまり一人でやってしまうのも考え物なので、チップソーでは刈り難い雑草が薄い場所で試運転。
いい感じで刈れるので、タンク内の残燃料を使い切る。
草刈りから戻ると妻が、向かいの奥さんとなにやら話し込んでいる。
なんじゃらほいと思ったら、庭の栗の木が育って日当たりが悪いとのこと。
妻が「剪定してあげたら」というので、木工鋸で剪定。30分程の作業ですっきりとする。
実はもう二三本剪定した方がよりスッキリするのだが、先方が様子をみたいと言うので作業は終り。

昼飯を食べて帰って来た時、入り口のテラスで「バキッ」と嫌な音が足元から。
みると天板の一枚が腐ってきている。まぁこの天板は貰ったパレットの解体材なので、よく保った方だよな。
探したらちょうどサイズの合う端材があったので交換。


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2012年7月21日 (土)

山小屋通信(7/21)

朝一で散髪に行って。昼頃に出発。
七月下旬とは思えないほど、涼しいのは良いが天気が安定しない。
山小屋周辺は「雨」というより、雲の中で時折小雨が降り注ぐ感じ。

止み間を縫ってキューシキの修理。
給油口にピンホールが開いて、給油時にそこからガソリンが漏れるのだ。
パーツクリーナーと古歯ブラシで、ピンホールが開いていると思しき付近を掃除。
給油口から覗きながらパーツクリーナーを吹きつけると、クリーナーが給油パイプ内に染み出して来る。
ばっちり、ほぼ予想通りの位置だ。
シリコンシーラントを付近に充填して、修理完了。
ピンホールが塞がったかは、シーラントが硬化してから確認。

明日の予報は終日の曇りだが、たぶん小雨が降ったり止んだりだろうなぁ。

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2012年7月18日 (水)

軒樋の取り付け

山小屋は森の中にあるので落ち葉による目詰まりを嫌って、雨樋を設置していなかったのだが、小屋の入り口の庇から垂れる雨垂れが気になる様になり、雨樋を設置する事にした。
合わせて妻のガーデンシェッドも同様の問題を抱えていたので、こちらにも設置する事にした。


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樋の水勾配を墨付け。
水勾配は5/1000を採用。一般に樋の水勾配は、期待する排水量に応じて、1~5/1000を採用するらしい。
水勾配の墨付けは、水糸を用いる方法もある。


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樋の固定金具。
軒先からの出を調節できるタイプ。下がフリーにした状態で上がロック状態。
半丸型の樋は、この調節機構が無い物が多いので、素人にはこちらの方が使い易いかも。
これを先程の墨線に沿って、勾配を付けながら取り付ける。

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樋を取り付けたところ。
庇からの突き出しは適当に決めた。
この庇の勾配は七寸とちょっとキツめなので、少し飛び出し気味に設定してみた。

Cimg3462
エンドの蓋。
今回使った角型樋では、エンドキャップが半丸と違って使いまわしが出来ない為、このようにセットでランナーで繋がっている。


Cimg3471
完成。
ちょっと水勾配を付け過ぎたかな。
縦樋はつけていないのは、建物が小さいので相対的に樋が目立つのを嫌って。
鎖型のを使おうと思ったら、お値段がえらい高い(\3500/m)。
代替方法を考え中。多分、プラスティック・チェーンを使う事になるかな。

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2012年7月16日 (月)

山小屋通信(7/16)

天気はまぁまぁ、曇りで時折日差しが差す。

まずはゴミ燃し。
夏場の夕飯は焼き物(最近は豚ジンギス)なのだが、外飯でないと食べ残しの処理が出来なきので不便。
今年は天候不良が多くて、外で焚火しながらの夕飯は、数える程でしかない。

ゴミを燃やした後に大工仕事。小屋入口の庇へ、雨樋を取り付け。
昨日のうちに仕込みを済ませておいたので作業はスムーズに進み、一時間程で終了。

昼食後は草刈り。二巡目のラストを刈る。
これで梅雨明けまでに二回の草刈りを実施できたので、三回めが中途半端に終っても大丈夫だな。


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2012年7月15日 (日)

山小屋通信(7/15)

午前中は自治会総会。
議論はあったが紛糾する事無く、定刻の正午で散開。
その中でちょっと気になったのが、「想定外」という言葉が繰り返された事。
いや、杞憂でも「それが起きたらどうするか」を考えて、対処方法も現実の範囲で決められるのだから「想定外」は無いっしょ。


Cimg3470
午後一でガーデン・シェッドに、軒樋を取り付ける。
作業の詳細は後日に。
手間取ったのは樋の切断と穴あけ。
半丸の樋はABS樹脂製なので、ノコギリで切れるし根気さえあればカッターナイフでも穴は開けられる。
今回の角型樋は金属フレームを樹脂皮膜で覆っているので、切断砥石でなきゃ切れないし穴開けにも苦労した。
山小屋入口の庇も作業に入るが、鼻隠の塗装まで。
樋の加工までは済ませておいたので、入り口庇の作業はさほど時間は掛からないだろう。

午後二は草刈り。林道沿いを1Sorty。
刈り終る頃にナイロンコードが尽きた。

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2012年7月14日 (土)

山小屋通信(7/14)

今朝の天気を観る限り、昨夜のうちに移動しておけば良かったなぁ。
今週は雨樋を取り付ける予定で、木曜日に資材を調達しておいたが、樋はもう一本追加しておいた方が良さげ。
という事で、長久手のVIVA homeへ立ち寄る。

買い物を済ました後は山小屋へ。足助辺りまではエアコンを使用するが、以後は窓を開けて快適に走る。
山小屋周辺はお昼頃まで雨が降った様な気配だが、到着時には林道の路面も乾いていた。

時間に余裕もあるので、刈払機のカッティングシステムを初号機と弐号機で入れ換える。
したら、作業が終る頃になって雨が降り出す。

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2012年7月 8日 (日)

山小屋通信(7/8)

目を覚ますと青空が広がっている。
しかしながらお腹が少々、調子悪い。
午後には降雨が予想されるので、一刻も早く作業を開始したいのに。

刈払機のカッティングシステムを入れ換える予定だったが、作業優先で次週に廻す。
混合燃料を作って作業開始。
林道沿いのズリ捨場だが、草刈り三年め。今年は早めに刈っているので、ナイロンコードでもかなりいける。
昼頃に燃料切れと同時に雨が降り出す。
山小屋へ戻って雨の様子をみているが、簡単には止みそうに無い。
レーダーで見ると、あまり大きな雨雲では無いんだがなぁ。

パンを買いに行くと、治部坂では雨は降っていない。
ポツポツとはしているが、路面を濡らす勢いは無い。
山小屋へ戻ると丁度、雨が上がった様子。
大急ぎで草刈り再開、2Sorty目。
したら予報通りに1500頃から雨が降り出す。
と同時に燃料切れとなったので、今週はここまでとする。

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2012年7月 7日 (土)

山小屋通信(7/7)

自宅では昼前にあがっていたが、山小屋付近では夕方まで雨が残った。
雨でなければ、1Sortyくらいは草刈りできたんだがな。

妻が葦簀が買いたいと言うのでHCへ寄った。
私は腕時計を購入。息も絶え絶え状態だったとはいえ、ソーラーGショックを無くして不便だったので。
しかしソーラー&電波で\1980とは恐れ入るなぁ。しかも10気圧防水だってんだから。
水没する様な使い方は、いまではまずすることは無いけど、アウトドアで使うからには、防水は必須条件。

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2012年7月 2日 (月)

ササユリ

山小屋周辺でも、ササユリが開花期に入って来た

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周辺での開花一番乗りの株。
土曜日の朝に見た時にはまだ蕾だったが、昼過ぎにはここまで開いて来た。
夕方には雄蘂・雌蕊が顔を覗かせるまでには開いていた。
日曜日が雨でなければ、完全に開花しただろうな。


Cimg3444
先の株と数mの場所の株。
こちらはまだ、開花には至っていないが蕾も色付いているので、今週中には開花すると思う。

この二つの株は林道脇で、割と日当たりが良い場所にある。
2004年に分譲された別荘地の法面で、ササユリが開花する様になったのは、一昨年位から。

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こちらは今年初めて気付いた群落。
山小屋からの帰宅路を国道から林道超えに替えたのは、四年ほど前だったろうか。
その頃にキノコ用原木が伐採されたのがこの場所。
実はこの10m程横にも6株程の群落がある。


上記二例以外にもササユリが復活したケースと、消滅したケースを視ていると有る程度、ササユリに復活に共通する条件が見えて来る。
ざっくりと言うと、「高木の伐採による日照の回復」「草刈りによる異種間競争の抑制」の二点。
もちろん、他にも要因は有るのだろうけど、これまで観察して来た結果から導く事ができる共通項なんだよね。


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2012年7月 1日 (日)

山小屋通信(7/1)

朝から予報通りに雨。
午前中に止み間も有る様な予報ではあったが、そんな希望的観測はここでは役に立たない。
それでも強い雨雲が抜けたタイミング見計らって、ペール缶に火を熾してゴミを燃やす。
土砂降りの雨ならともかく傘で間に合う程度の雨なら、焚火は可能だしな。
しかも、焚付けも充分に乾燥させた薪があるからには、「不可能はない!(キリッ)」

昼頃から時折、雨脚が強くなるので撤収をコール。
早々に帰宅したのであった。


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