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2012年8月26日 (日)

山小屋通信(8/26)

涼しく快適なので、かなり寝坊。
天気は俄雨への備えは必要だが、まずは雨は降らないだろうな。

今日の作業は草刈りから。
例年なら夏の渇水期なので、草の伸びが鈍くなるのに、
今年はお盆までたっぷりと降ってくれたので、またぞろ草が伸びてきているから。
とはいえ、日照も減ってきているのもあるので、日当たりの良い所だけを刈ればよい。
タンク一杯分、約一時間の作業。

午後は巻狩の偵察に。
某林道で森林組合の伐採作業現場を発見。
春に見付けた現場のそば。
かなり太い桜があるのを見付けた。これは要チェックだな。

撤収しての帰路、林道を走っていると道端に黒い塊が見えた。
そこを通過する瞬間に、枯れ枝が折れる音がしたので振り向くと、
そこには若い月の輪熊がいた!
一瞬、「子熊?親熊がいる?!」と頭を掠めたが、親離れしたくらいの感じで親熊もいなかった。
携帯が通じる場所まで移動してから、村役場に務める知人に報告。

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2012年8月25日 (土)

山小屋通信(8/25)

夏ばて気味なので夜駆できず、昼頃出発。
クルマのエアコンを内気循環にしていたら、効き過ぎな感じなので外気導入にして丁度良い感じ。
伊勢神TN超えると外気導入でもエアコンが効き過ぎるので、エアコンをオフ。
全開にした窓からの風が気持ち良い。

山小屋周辺では、先週までの雨が嘘の様に乾ききっている。
服を着替えて、ちょいと作業。
太鼓挽した端材を玉切して薪割り。
外飯用の薪、もう少し確保しておいた方が良いかな。

今夜は久し振りに、外での夕飯。
生憎、夕方から雲が張り出して、星空は見えず。残念。

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2012年8月19日 (日)

山小屋通信(8/19)

先週からこっち、天気が不安定で毎日、雨が降っている。
今日は夏休み最後なので、なんとか天気が保って欲しいなぁ。

まずは昨日、雨のせいでゴミ燃やしが出来なかったので、ペール缶に火を熾す。
昨日・一昨日のゴミを燃やす。

雨雲の様子を確認して、なんとか作業出来そうと当りをつける。
林道沿いに設置したベンチの改修。
天板が間に合わせなので、厚みと巾が少しばかり足りず、ちょっと座り難かったのだ。

まずは材料となる丸太を取りに行く。
末口で直径が20cm程の部分を選んで、1400mmに玉切りする。
この丸太を太鼓に挽いて、50mm厚の天板に加工しようとの目論見。
最初はノッチを刻んでと考えていたのだが、そうすると末口で直径300mm程が必要になり、
一人では取り扱えない重さになってしまうので無理。

なんとかウマに丸太を据えて、太鼓曳き開始。
玉切り以外のチェンソーワークなんて、ひっさしぶりだよなぁ。
初めてチェンソーを手にした時に、丸太の半割をした事があるけど、
あの時は一時間くらい格闘したんだっけ。
太鼓曳きが終ったところで、時計はお昼。

午後は天板を支える、脚部分の丸太を加工。
こっちも新しいものに替えようかと思ったが、まぁ、そのまま使えそうなので、加工のみ。
板厚に合わせて、ほぞ穴を拡張するのみ。
実はこの加工の方が、太鼓曳きよりも難しい。
所謂「突っ込み切り」という、バー先端を丸太に突立てる様な使い方をする事や、
バー先端を使って「削る」作業を行う為、キックバックという現象を越し易い。


Cimg3481
全ての加工を終って組み上げたベンチ。
ノッチ刻みを止めた理由は、このベンチは妻の鉢植えを飾る台にもなっているから。
んで、このベンチは林道を散歩する人たちの、休憩所にもなっているらしい。


とまぁ、なんとか最終日にやっと天候に恵まれて、作業らしい作業が出来た夏休みでした。

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2012年8月18日 (土)

山小屋通信(8/18)

雲は多いが、青空ものぞく。

妻の希望で飯田まで買い物に。
自宅で使う壁掛扇を、飯田で買うって。
カインズホームとエイデンを廻って、取り扱い無し。
もしかして、ここら(飯田市周辺)では需要が無いから、取り扱ってないんじゃ?
それでも無駄足かもと、ヤマダ電気まで足を伸ばしてみたら、在庫があってげっと。

その後、薬局へ寄った後に林産機屋へ刈払機の燃料ホースの交換を依頼に。
ところがパージャーポンプを交換しただけで、「はい、快調になったよ」って、をひ!(笑)
まぁ、ここの親父の目利きには信頼を置いているので、当面は交換の要は無いって事か。
それでも最後に「そろそろ次の機械の貯金しといてね」と。
いや、展示してあった刈払機を見て来たけど、値段も良いだけにいいものでして、所有欲をそそられたけどね。

で、今回の親父さんの講義は「混合燃料について」でした。
混合燃料の善し悪し(主に古くなった燃料)を頻繁に使用していると、
内部のゴム部品(ダイヤフラムポンプやベン)が劣化・変形するというもの。
この話は北九チェンソーさんのブログでも何度も言及されている点で一致する。
ちなみに今回の判定で、うちは合格だそうで、「ただ、オイルの混合比が低い」と言われたんだけど、
「ハスクの50:1オイル使ってる」と言ったら、「なら大丈夫」って。(笑)

山小屋へ戻って来ると、路面が濡れていて雨が降った様子。
荷物を降ろしたら、即くらいのタイミングで雨が降り出す。
伊方が無いので、ホコリまみれのシーリングファンを掃除。ついでに同様にホコリまみれの妻壁も。
これ、冬場の薪ストーブで煙突から微妙に漏れる煙りとホコリが合体したもの。
なので煙突付近だけが汚れているんだよね。

ちょっと雨が小降りになったので、刈払機弐号機のメンテナンス。
カッティングアタッチメントが消耗していたので交換。
ナイロンコードはランニングコストが安いのが魅力だが、アタッチメントの消耗が早いのが難点だなぁ。

雨が降り止まないので、チェンソーの整備に取り掛かる。
分解して各部を清掃。目立ては雨が上がってからだな。

結局、雨は上がらず午後はろくな仕事が出来なかった。
先週末からこのパターンばっかりだな。


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2012年8月17日 (金)

山小屋通信(8/17)

昼過ぎに自宅を出発。

伊勢神TN過ぎたら雨がポツポツと。
道の駅どんぐりの里 稲武の辺りで、激しい雷雨に。
十分程、駐車場で待機したのち、小降りになったので出発。

山小屋付近も雨が降った様子だが、到着時には止んでいた。

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2012年8月15日 (水)

山小屋通信(8/15)

夏休み最終日。
あいかわらず、お天気が安定しない。

さすがに五日間で何もしない訳にはいかないので、
ギョウシャニンニクのプランター台を作る事にする。

昨日のうちに交渉して譲ってもらったアカマツを1200mmほど切り出して来る。
まずは太鼓に挽いたのちに、半分にカットしてこれが台の足になる。
そういえば山小屋を作り始めた頃に、ヒノキを半割にしたのだが、あの時は息が上がってヘロヘロになったけ。
まぁ、ソーチェンの手入れも今の方が上達しているので、それだけ余計な力がいらないというのも有るか。
実際、切断面は今回の方が滑らかだしね。
プランターの移動まで含めて、一時間程で作業完了。
結構、良い感じで出来たので、ベンチを作り替えてみるかな?などとタヌキの皮算用など。


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2012年8月14日 (火)

山小屋通信(8/14)

昨夜で一端帰宅し、今日から後半戦。
予定では16日まで休みだったのだが、ちょっと業務が忙しくて休めなくなった為。

昼頃に自宅を出たので、ちょっと日差しが暑い。
もうちょっと早ければ、エアコンを焚かなくても良かったかもな。

山小屋に着いたら、近所からお声が掛る。
断熱材(グラスウール)をクルマに積み込むのを、手伝って欲しいとの事。
断る理由も無いので、二つ返事でお手伝い。御礼にスイかを頂く。

山は相変わらずお天気が不安定。
一時間おきくらいで、雨が降ったり止んだりを繰り返す。
こりゃ、浪合や根羽の花火担当は、胃が痛いだろうな。

今日は浪合の煙火(花火)大会なので、早めに温泉へ。
山間の花火は、都市部の様な華やかさは少ないものの、そこに住まう人々の想いが詰まった手作り感が良い。
二時間程の花火を堪能した。


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2012年8月13日 (月)

山小屋通信(8/13)

目を覚ますと曇り空。
明け方に一雨降った模様。

作業としては、引き続きアカマツの焼却処理。
ギョウシャニンニクのプランター台を作る選択もあったが、材料の調達問題でペンディング。
まぁ、いつ雨が降ってもおかしくないので、早めにゴミ除理もしておきたいので。

昼頃に薪狩り情報をゲット。
結構、良さげな丸太だけど、これ私有地のだから回収は難しいと思われ。

昼食を食べて戻ってきたら、丸太に手鋸で挑んでる人発見。
お節介かとも思ったが、チェンソー持って押しかけ手伝い。

その後も雨が降ったり止んだりで、のんべんだらりと過ごす。
まぁ天気には逆らえないし、こういう時間を過ごせるのもこの時期だけなので良しとする。

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2012年8月12日 (日)

山小屋通信(8/12)

朝は青空に白い積雲。
が、昼前には雲が張り、雨が降り出す。
まぁ、予想の範囲だ。

作業はのんびりと、赤松の処理。
後は焼却すれば終わりなところまできた。

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2012年8月11日 (土)

山小屋通信(8/11)

連休初日。
昼頃に自宅を出発。
山小屋に着いて、荷物を運び込んだ途端に雷雨。

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2012年8月 5日 (日)

山小屋通信(8/5)

標高1000mの山小屋の朝は、当然の事ながら涼しい朝である。
流れ落ちる寝汗に悩まされる事が無いから、その気があれば何時までも寝ていられる。
もっともそうそう何時までも寝ては居られないので、起き出すのである。

という事で午前は買って来たチェーンを、雨樋へ取り付ける。
小屋の入り口庇と物置入り口であるが、購入した5mでほぼぴったり(やや余裕)であった。

午後は新調したペール缶で点火。木っ端クズと妻の剪定ゴミを燃やす。
その間にチェンソーでアカマツの丸太を玉切り。
やっぱ山に来たらチャンソーや刈払機の、2ストサウンドを聞かないとねぇ。(笑)
んで、玉切りしてる間にちょっとした工作を思いついたので、材料の調達を検討せんとな。

夕方、太陽が西の尾根に隠れたところで、チェンソーのメンテ。
まぁ、基本的な作業なのでルーチンワークだけど、さすがに天日に焙られながら行う作業では無いので。


とまぁ、暑さの所為もあって、のんべんだらりな週末であったが、偶にはこんな時も必要なのだよ。

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2012年8月 4日 (土)

山小屋通信(8/4)

金曜夜駆けの予定だったが、妻の体調不良で、昼前に出発。
しかし、暑い!山小屋へ着くまでエアコンを切れなかった。

先週の夕立の際に、樋からの排水に関してちょっとした実験をしており、縦樋は普通のチェンでも代用できそうだとの感触を掴んでいたので、ビバホームにて、縦樋替わりのプラチェーンを購入。

あと妻がブルーの苗が欲しいといっていたので、稲武の「ブルーベリーのこみち」へ寄り道。
元田圃を果樹園として転用しているので、日陰が無くて暑い~~~~。
妻はオーナーと相談した上で、気に入った苗を見付けた様だが、「買っても持って行けるかな?」などと言ってる。
インプレッサのラゲッジの車内高は約70cmあるので、よっぽどの大物でなければ大丈夫です。

山小屋へは寄り道した事もあって、1400時頃に到着。
しかし気温が30度を超えていて、ななぁ~んもやる気が起きない。
それでもゴミ燃しペール缶が先週で壊れたので、ディスクグラインダーを持ち出し、加工してリプレース。


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