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2012年9月30日 (日)

山小屋通信(9/30)

今日も昨日と、似た様な天気。
午後には台風17号の影響が出て来るので、こんなものか。

山小屋の一帯は、台風といえども尾根に挟まれた、北向き斜面の為、
極端な強風が吹く事は希なのだが、薪棚が損傷した状態では何が起るか判らない。
よって、最低限の養生は必要だろうと。

まずは外れた柱を起して仮止めし、屋根が風で煽られにくくする。
つぎに丸太で二脚を作って、つっかえ棒を設置。これは気休めだけど。
他にも風で飛びそうなものを片付ける。
ゴミも早々に燃やし、1000時には撤収準備完了。

他のお宅はと様子を探ってみると、皆さん台風は気になるものの、のんびりとしとらっせる。
中には「午前中は大丈夫でしょう」とも。
まぁね、雨だけなら午前中は保つだろうけど、片付けや帰宅準備の時間まで考えてんのかなぁ。
ま、ひとさまの事なので、敢えて口は出さずに撤収。

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山小屋通信(9/29)

目覚めると、切れ間はあるものの、雲は多目。
昨日の内に山小屋入りして驚いたのが・・・・・

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薪棚参号が倒壊。

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反対から。
弐号棚も巻き添えを食って、傾いている。
幸いにも、積み込んだ薪は崩れていないが。

眺めているだけでは何も解決しないので、崩れた薪を運び出さないと。
ネコに積んで地道に、キューシキ(軽トラ)に積み込む。


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午前いっぱい掛かって、半分を積み込んだの図。
薪棚は二列積してあるが、その一列分が荷台のほぼ一杯分と判ったのは収穫。


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仮積完了。この二山で参号棚一杯分。
一山を積むのに要した時間は、概ね30分ほど。

まだ弐号棚の薪を退避させないと、棚の修理には入れない。
雪が降るまでに直せるのかぁ?


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2012年9月27日 (木)

山本村道路元標

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災害復興記念碑の足元に、草に埋もれながらひっそりとたたずむ、山本村道路元標。
道路を挟んだ向かい側に、飯田市役所旧山本支所があるので、この位置はちょっと不自然に感じる。
だが武節村道路元標のように、公民館前に存在している例もあるので、何とも言えない。
それに後方にちらりと見えている、蔵の土台の様なものは、山本商工会館だ。


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全景。
この写真を見て気付いたのだが、傍らに聳える「災害復興記念碑」が伝える災害とは、なんだったのかが気になる。
おそらく昭和36年(1961年)におきた、豪雨による「三六災害」の事だと思い込んで、確認してこなかった。
まぁ、再訪するのはそれほど難しくないので、確認して来よう。

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2012年9月23日 (日)

山小屋通信(9/23)

昨夕から降り始めた雨は、とうとう本降りに。
こういう日に限って早く目覚めるんだよな。

んで、ガソリンの補給がてら、飯田のケイヨーデーツーまで。
デーツーではお目当ての品は手に入らなかったが、
替りに近所のセルフスタンドが、ちょっとだけ周辺よりも安かったのでラッキー。

気象レーダーをみてみると、まだまだ雨雲は抜けそうも無いので、
道ネタを仕入れに飯田山本へ。
一件目の取材は順調に終り、二件目へ移動。
ここで事件発生!なんとデジカメのメディアを、自宅に置き忘れて来た事が発覚。
デジカメの内部メモリーは、一件目の取材で消費済。
幸いな事に比較的市街地での取材なので、直近の家電量販店へ走りメディアをゲット。
しかし市場はほぼSD-HC規格に移行してんのな。旧式なSD規格は選択肢も無く、価格も割り高。

気を取り直して二件めの取材を開始。
雨天な上に思いつきでやって来たので、画竜点睛を欠く内容ではあるけど、まぁ威力偵察という事で。
しかしラスト200m程のアプローチが難しいなぁ。

妻から頼まれたパンを買って、山小屋に帰着。
昼飯を食べ終わる頃には、雨脚も落ちて来たけど作業ができる程では無い。
仕方なく、山小屋でツイッターのTLを追いかけ、ダラダラと過ごす。
1500頃から雨脚がさらに弱くなり、雲の切れ間も見えて来るが、既に撤収時間が迫っている。
ゴミを燃やして早めの撤収とした。


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2012年9月22日 (土)

山小屋通信(9/22)

山小屋着は1300。
日中のクソ暑い時間帯の移動だったが、エアコン不要。

服を着替え、チェンソーを目立て。
先週見つけた伐採跡地へ。
雲行きが怪しいので、一時間ほどできりあげたが、そこそこの収穫。

山小屋へ戻り、先週玉切りした薪を棚へ収める。
ちょうどネコ一杯分。
ここで雨が降り出し、ゲームセット。

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2012年9月17日 (月)

山小屋通信(9/17)

眼をさました頃には上がったものの、明け方に降雨。
上空の風は南東っぽいので、本格的に降るのは午後からかな。

今日は迷う事無く五座小屋峠へ。
昨日の伐採跡地にて、山側へ入り込んでみると、
玉切りサイズ程度ならば、かなり数を稼げそうな事が判明。
地形をみても人力搬出し易い地形で、これだけの物件はそうそう無い。
問題はこちらの体力。二時間ほどの作業で膝が笑い出した。
五年前なら一日斜面で作業しても、平気だったんだが。

獲物を荷台に積み込んでついでにもう少し探索してみたら、
伐採跡地二ヶ所を発見。これなら今年中にも、薪棚を満たす事ができるかも?

午後は安全を考え、玉切り作業。
午前に回収して来た分を、一時間ほどで玉にする。
と、ここで雨が降り出した。さほど強い雨では無いが、降ったり止んだりを繰り返す。
んでも止み間をついて、チェンソーの清掃にゴミ燃しをやっつけた。
が、1530事から本降りの雨。よって撤収を決断。

やはり秋彼岸は、天候が安定しないのが痛いよなぁ。
秋分の日を超えると、作業出来るタイムリミットは1600になっちまう。


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2012年9月16日 (日)

山小屋通信(9/16)

夏の疲れが出たなぁ、目を覚ましたのが0930過ぎ。
慌てて身支度して薪狩りへ。

穴田の林道脇で桜をげと。
とりあえず回収し易い分だけにしたが、
現場をもう少し片付けないと、大漁は難しそう。
ところでこの林道では、「水引草」があちこちで花を開いていた。
山野草クラスタ的には、水引草ってどうなんだろうね。

午後はまずはヤハズ峠へ、熊棚の観察がてら出る。
ここでの収穫は無し。まぁ、予想通りだけど。

時間に余裕あるので、五座小屋峠へ。
期待していなかったら、間伐跡はけん。
ここで思いがけずの大漁。
こっちは針葉樹林しか無いとの思い込みが強かったので、
殆ど、ノーマークだったのよね。
明日の天気が保てば、もう少し突っ込んで探索してみよう。


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2012年9月 9日 (日)

山小屋通信(9/10)

適度に雲があって、日差しを遮ってくれるので、涼しく活動し易い。
そろそろ薪集めを再開するかと、威力偵察に出かける。

まず、最初の林道にて太くはないものの、原木二本をGET!これは幸先が良いな。
二ヶ所めは砂防堰堤の工事現場。以前に偵察した時には細い杉しかなかった。
なぜか通りがかった時に、以前と異なる雰囲気を感じたので確認したら、
結構太い、ヤマハンノキ等が有るじゃないの。
チェンソーで玉切りし始めたら、二本めで石を咬んじまって、切れなくなっちまった。
急いで山小屋へ戻り、ソーチェンそ目立てして出直し。
快調に玉切りして軽トラに積み込む。

昼飯後は、先週に見付けた伐採現場へ。
伐採・集材作業はまだまだ活発に行われているようで、ちょっと手を出せないなぁ。
ただ、かなり太いヤマザクラが有るので、これを回収すれば薪割りも存分に楽しめそう。
他にもコナラ・ミズナラもあるので、今年の主戦場はここになりそうだな。

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2012年9月 8日 (土)

山小屋通信(9/8)

妻が週末の天気を読み間違えて、夜駆けは無し。
山小屋へは1600頃に到着。雨が降った後が有り。

自宅付近でも朝夕は少しずつ、秋の気配が増しているが、ここではすでに秋。
日が落ちるとぐっと気温が下がって、肌寒く感じるほど。

今夜も外で夕飯。
しかし、途中で投光器のバルブが切れた。
まぁ、殆ど食べ終わっていたので、影響は殆ど無かったけど。


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2012年9月 2日 (日)

山小屋通信(9/2)

フリースを着込んで、丁度良いという環境で爆睡。
目覚めもすっきりで、少しは体力の回復になったか。

道の駅「南信州 平谷」に寄ったついでに、「ほっとパーク平谷郷」にて建築中の店舗(ログハウス)を外から見学。
ここで、酒屋の女将さんとばったり。
立ち入る事が出来ない内装等について、色々とお話しを聞く。

山小屋に戻り、「何すんべ」と思案するが、まぁったく頭に思い浮かばない。
こういう時はのんびり、何もせずに過ごすのが吉。
そのうち用事の方から、お呼びが掛るだろう。

昼飯はちょっと思いついて、カップ麺に昨夜の残りもであるもやしを、湯通ししてトッピングしてみた。
結果としてはもう少し、熱を通した方が良かったけれども、トッピングとしてはGood。
「野菜も食った」感があって良い。

腹ごなしの散歩にと、ふらふら歩き出したら、お向かいからお呼びが掛る。
なんじゃらほい?と駆けつけてみれば、コナラを一本伐ってくれとの依頼。
元口で5cm程なので袈裟切りでいけると踏んで伐採。
枝払いに玉きりまで、手伝わされた。

その後、チェンソー・カービングの個人指導を冷やかしつつ、見学。
どうやら、大工が倅への個人指導を頼んだらしい。
んで、親父がいろいろと講釈を垂れてくるのだが、東栄の大会見学歴五年のヲイラを甘く見るんぢゃね!
と、逆に講釈垂れて撃破。
あのさ、丸太を太鼓に挽いたり、ノーマル・バーで突っ込み切りでほぞを刻んでる相手に、不用意な講釈は火傷の元よ。
せめてゼノアがハスクバーナ傘下である事ぐらいは知っていないと、マニアには通じないからね。
まぁ、その前にドライブリンクのピッチサイズくらいは、憶えておいて下さい。
チェンソーを扱う上での基礎知識ですから。


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2012年9月 1日 (土)

山小屋通信(9/1)

夏バテ気味で、夜駆けする気力なし。
よって土曜日中の移動。

昼過ぎに自宅を出発。
伊勢神TN手前でポツポツし始め、
稲武では今日も、強雨に遭遇。
ま、ワイパーLowで視界が確保できる程度ではあるが。

山小屋周辺は雨上がりな様子。
気温22度と少し肌寒さを感じる。

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