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2012年10月 8日 (月)

山小屋通信(10/08)

薪の移動を終えたので、今日は棚の解体。
購入してから「宝の持ち腐れ」状態だった、プロ仕様のインパクト・ドライバー(日立工機 WH14DBAL)が大活躍。
解体作業なので、コースレッドを抜くだけとはいえ、バッテリー一個で作業をやってのけたのは驚き。

しかし、倒壊した棚の解体は簡単ではなかった。
屋根まわりの解体には足場(脚立や梯子)が必要だが、それらを設置する場所が限られる。
また、不用意に体重をかけたりすると、それが切っ掛けで更に崩壊しかねない。

Cimg3540
ほぼ一日を費やして、解体完了。
土台や柱は再利用する予定。

あと、掘っ立て基礎用の桧丸太も調達。
皮剥きも済ませておいた。
これでようやく、本格復旧作業に入る準備が整った。

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