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2012年10月14日 (日)

山小屋通信(10/14)

朝は真っ青な秋晴れだったのに、昼頃から雲が張って来て気温があがらねぇ。
休憩時は長袖を羽織らないと、肌寒い。

まずは基礎用の丸太の、塗装二度めを実施。
気温は低いが湿度の低さで、夏場よりも塗料の乾きは良い。
午後には基礎の設置ができるかな?

次は薪ストーブの煙突掃除。
まずは室内縦引き部分をチェックするが、こちらは予想通りに煤も殆ど付着していない。
横引き部分は・・・まぁ、折角だから掃除しますかってくらいには。(笑)
で、室外外引き部分はですねぇ、しっかり詰まってましたね、はい。
ステーの上で外せればと思ったが、ここが継ぎ目にタールが溜まって固着して外れない。
L字エルボから外して、地上に降ろして掃除。
ざっくりと中型のレジ袋に一杯くらいはとれましたです。

煙突掃除を終えてたら、沢へ栗石を集めに行く。
今回の薪棚倒壊騒動の原因その弐として、基礎工事の手抜きがあって、それが不等沈下を招いたってのもある。
しかし、いざ集めるとなると石って重いのよね。一個一個はさほどでもなくても、十個もあれば充分に重い。

資材を揃えたところで穴掘り開始。
予想よりも楽に掘れたのは嬉しい誤算。さっくりとGL-500mmを達成。

Cimg3544
栗石を投入。
単に放り込むのではなく、楔を打ち込む様に並べた後に、ランマーで突き固める。

Cimg3546
目つぶしの砂利を投入して、更に突き固める。
薪棚レベルならここまでしなくても、砕石を100mm厚程度に突き固めれば問題なし。
今回は砕石の調達が出来ていないので、苦肉の策として本道を。

今日の作業で、参号棚分の掘っ立て基礎の設置を完了。
後二基を設置すれば、棚の構築に入れるので必要部材を算出しないとね。

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