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2012年11月24日 (土)

山小屋通信(11/24)

朝の冷え込みはさほどではなく、暖かい朝となった。
風も弱く薄雲が残っていて、放射冷却が押さえられたからかな?

今回の連休におけるミッションは、「焚付け棚の再建」。
こっちも掘っ立て基礎から、引っ繰り返ってしまったので。

まずは、基礎に使う丸太を取りに行く。
基礎倒壊の主原因は、まぁ資材の都合上ではあったものの、
丸太の径が細かった為に、不等沈下による重心ズレが発生したものと推測。
よって有る程度太い物を使う必要があるなと。
んで、Φ200程のヒノキ丸太をGET!
山小屋へ戻り、皮を剥いて乾燥させる。

GET!した丸太を乾かしている間に、一本目の基礎を設置に掛る。
薪棚と同様に、凍結震度以下(GL-450)まで穴を掘り、栗石を敷き詰め転圧。
丸太を設置して埋め戻す。が、ちょっと短かったか?まぁ、スペーサーで調節しよう。

昼飯を新しく開店したラーメン屋へ食べに行こうと思っていたが、
さほどお腹は空いていないので、そのまま作業を続行する。
残り二本の掘っ立て基礎の穴を掘ろうと、とっかかるもふと視界に入った岩で閃きを得る。
これを巧く使えば、穴を掘る必要は無いんじゃね?
で、岩をえっちらと移動して据えてみると、いけそうな感じだ。
午前にGET!してきた丸太をチェンソーで、太鼓に挽く。
ちょっと高さが足りないが、ここもスペーサーで調節して、レベルが取れた。

勢いに乗って、門型を作ろうとして支柱用の材木に塗装していなかった。orz
しゃぁない、塗装をして本日の作業は終り。
ペール缶に火を熾して、端材やらと一緒にゴミを燃やす。
この頃になると、太陽は尾根の向こうに沈み、気温が急降下。
風呂に出かける時には、国道の気温表示が氷点下を指している。

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