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2012年11月 4日 (日)

山小屋通信(11/4)

今朝の冷え込みは2.1度。氷点下までは下がらなかったが、外は霜で真っ白に。

霜が解けて乾くのを待って、作業開始。
土台を解体し、材の痛み具合を確認して層別する。
久し振りにスライド丸鋸を据えて、材をカットし木口に保護塗料を塗る。

材のカット→塗装→材のカット→塗装と、効率は良く無いが、
塗料の乾き待ちを無くす事で、手待ち時間を減らす作戦。
気温は低いが、湿度が低いので油性塗料でもそこそこ早く乾く。
午前中に土台一基の組み立てを完了。

Cimg3578
昼食後に、シンボルツリーのカエデをパチリ。
今年は良い感じで色付いている。

午後は二基目の土台の組み立てと、土台の据えつけ。
そして支柱の門型を二基、設置した。
門型はもう一基、必要なのだがこちらは塗料が乾ききらず、次週に持ち越し。
時計は1500時と少し早いが、今週の作業はここまで。
日没が1650時頃なので、マジ1630時には手元が暗くなる。

来週は残った門型を設置して、屋根工事の予定。
なんとか雪が積もる前に薪棚の復旧を終らせる目処がついた感じ。
もっとも焚付け棚も倒壊したので、そっちの復旧もせにゃならんので、そっちまで含めれば微妙。


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コメント

ううううう、、、、
こっち、憂き雨季、、温度はさほど低くは無いけど湿度多し、、
改造途中のサンデッキ、Joistはほとんど痛んで無かったので変えない事にして、床を貼るCedarは買った。
しかし、さすがのpressure treated材も25年位経ってるから、ステインを塗ってから床張った方が良いよ、、と。
しかし、雨季、すでにしっかり濡れてしまったのだあ〜、、、
今は シートをかけて、、
晴れたらめくる、雨が来そうになったらシートかける、、
でも、春までステイン塗るチャンスは来ないのだろうか?
冬の晴れ晴れ日が来たら、そして温度が5度以上だったら可能なんだろうか?
飛魔人大明神、神のお告げをくださりませ!!

昨日は雨無し、昼間は8度
今日は快晴、ただいま、朝7時、気温4度です。

投稿: 草刈マッサオの妻 | 2012年11月 9日 (金) 00時05分

草妻さん、こんばんは

えっと、濡らしちゃったのは床材ですか、それともデッキの躯体?
床材なら、算木を間に入れて積み上げておけば、水分が滞留しないので、少々の水濡れは気にしなくても大丈夫です。
ステイン(保護塗料)に関しては、こっちだと容器に塗布可能な気温が表記されていますが、そちらでは無い?

実測した訳ではありませんが、塗装の乾燥は油性・水性問わず、気温よりも湿度の方が影響が大きいようです。
経験から言えば、お盆頃の高温・多湿よりも、秋彼岸過ぎの、乾いた環境の方がメーカーの謡い文句通りに乾きますね。

先週(4日)の塗装ですが、塗装実施時は10度くらいで、Maxで16度程。
0900時塗装で、1500時で生乾き。無理すれば工作可能かなって状態でした。

投稿: 飛魔人 | 2012年11月12日 (月) 00時17分

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