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2012年11月25日 (日)

山小屋通信(11/25)

この秋一番の冷え込みで、最低気温は氷点下6.4度。
山小屋周辺は、霜で銀色に染まっている。
昨日、塗装しておいた材木も霜で真っ白。これが溶けないと作業出来ないぢゃんか。

霜が解けるのを待って、作業開始。まずは門型の組み立てから。
土台に門型を組みつけてみたら、ガーデンシェッドの屋根と干渉しやがる。
干渉分をカットして逃がすなら、新品のランバー下ろさなくても良いじゃんと、暫し逡巡。
手戻りするの嫌なので、思い切って現物合わせで門型の柱をカットする。
梁を取り付け、垂木を組むまでは問題無く進む。
野路板を張り始めて、問題発生。継ぎ目が垂木のピッチと合わないやん!
「なんでやぁ~」と組み合わせを試すと、最初に組んだ時の状況が蘇ってきた。
要は組んでいる内に、資材が足らなくなって継いだんだよな。

ルーフィング(屋根の防水紙)の問題は残るものの、焚付け棚の再建までコンプリート。
薪棚の方に退避しておいた焚付けを、焚付け棚へ移動まで完了。
残すは退避した薪を戻す事で、これは1.5日の作業。正確には2日なんだけどな。
ただ、雪が降り積もるまでに片付けなければならないのが、1.5日分。
あ~、薪狩りに行く時間がとれるか、微妙だぁ~。


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2012年11月24日 (土)

山小屋通信(11/24)

朝の冷え込みはさほどではなく、暖かい朝となった。
風も弱く薄雲が残っていて、放射冷却が押さえられたからかな?

今回の連休におけるミッションは、「焚付け棚の再建」。
こっちも掘っ立て基礎から、引っ繰り返ってしまったので。

まずは、基礎に使う丸太を取りに行く。
基礎倒壊の主原因は、まぁ資材の都合上ではあったものの、
丸太の径が細かった為に、不等沈下による重心ズレが発生したものと推測。
よって有る程度太い物を使う必要があるなと。
んで、Φ200程のヒノキ丸太をGET!
山小屋へ戻り、皮を剥いて乾燥させる。

GET!した丸太を乾かしている間に、一本目の基礎を設置に掛る。
薪棚と同様に、凍結震度以下(GL-450)まで穴を掘り、栗石を敷き詰め転圧。
丸太を設置して埋め戻す。が、ちょっと短かったか?まぁ、スペーサーで調節しよう。

昼飯を新しく開店したラーメン屋へ食べに行こうと思っていたが、
さほどお腹は空いていないので、そのまま作業を続行する。
残り二本の掘っ立て基礎の穴を掘ろうと、とっかかるもふと視界に入った岩で閃きを得る。
これを巧く使えば、穴を掘る必要は無いんじゃね?
で、岩をえっちらと移動して据えてみると、いけそうな感じだ。
午前にGET!してきた丸太をチェンソーで、太鼓に挽く。
ちょっと高さが足りないが、ここもスペーサーで調節して、レベルが取れた。

勢いに乗って、門型を作ろうとして支柱用の材木に塗装していなかった。orz
しゃぁない、塗装をして本日の作業は終り。
ペール缶に火を熾して、端材やらと一緒にゴミを燃やす。
この頃になると、太陽は尾根の向こうに沈み、気温が急降下。
風呂に出かける時には、国道の気温表示が氷点下を指している。

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2012年11月23日 (金)

山小屋通信(11/23)

自宅では午前の割と早い時間に雨は上がったが、
山小屋周辺の雨雲が抜けるのを待って出発。

山小屋着時には雨は上がり、日没を迎える頃には、晴れ間も。
予想天気図を見ると、北風が強くなりそうな予感。

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2012年11月18日 (日)

山小屋通信(11/18)

雨は昨夜のうちに上がったが、すっきりとは晴れず、雲は多め。
風はかなりの強風を塗装したが、杞憂に終ったのだが、日差しが欲しい。

薪棚の再建作業は、屋根葺きを残すのみ。
梁、垂木の取り付けは、先週の仕込みのおかげで、スムーズに終わり。
波板葺きのだんになって、風が出てきてちとヤバい。
不用意に波板を持ち上げた時に、強い風がくると煽られてしまう。
風の息を慎重に読んでの作業になる。
それでも殆ど遅延なく、屋根葺きまで終了。
弐号棚に焚付けを移動して、焚付け棚の再建準備をする。

しかし寒くなってきたなぁ。
1500時を過ぎると、指先や耳が冷たくなってくる。
焚付け棚の再建は、もしかすると来春までずれ込むかもしれない。
例年、11月末には地面が凍るから。


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2012年11月17日 (土)

山小屋通信(11/17)

朝から雨、止み間を狙うも降り方はどんどん激しくなって、タイヤの交換できず。

道中の紅葉はほぼ、平野部まで下りてきた。
ラジヲの道路交通情報では、R153の香嵐渓渋滞を伝えている。
こんな雨の中を紅葉狩りとは、ご苦労さんなこった。

雨は1830頃には上がったようで、温泉から出た時には傘はいらなかった。

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2012年11月11日 (日)

山小屋通信(11/11)

朝から曇り空。
午後には雨の予報だが、レーダーを見ると昼頃には降り出しそう。
何時でも雨養生できる体勢で、作業開始。

まずは三基中、残った門型を組み立てて取り付け。
これは問題無く終了。
続いて屋根を支える梁を取り付ける。
が、ここで問題が発生。前部と後部の梁をよく見ると、
垂木の跡が全然違う。前部は五ヶ所なのに、後部では四ヶ所。
暫く考え込んで気がついた。前部に寄りつけた梁は、焚付け棚の梁だ。
じゃ、薪棚の梁はどれ?分解した資材の山を掻き分けても判らない。
何度も解体した資材をためつすがめつして、漸く梁を発見した。
前部の梁は204材を、平使いしていた事をころっと忘れていたのが原因。
やれやれと、後部の梁から垂木の位置を転記。
ところが今度は垂木の数が足らない?勘弁してくれよ。
そうこうしていたら遂に雨が降り出す。まぁ、ちょうど昼なので飯食ってからだなぁ。

昼食後、何気に資材を眺めていたら、気になる204材を見つける。
日焼けの跡が、垂木を同じじゃね?垂木を並べてみると胴縁の跡が一致、BINGO!
資材が揃ったつうのに、雨は降り続けていて作業できん。

ちう事で1500時に撤収をコール。
今週の敗因は、エヴァの誘惑に負けた事だな。

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2012年11月10日 (土)

山小屋通信(11/10)

道中、紅葉前線は600付近まで下りてきてる。
来週末や三連休は、香嵐渓が混むだろうな。

山小屋の庭は、落ち葉の絨毯状態。
今週もガンダム砲で、落ち葉掻き。
年に数日の作業とはいえ、経験を重ねるごとに、扱いも巧くなる。
コツは砲口は常に一定、向きを変えたい時は砲口を中心にして、
自分の身体を回り込ませる事。
生皮して砲口を振り回すと、単に散らかすだけになる。


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2012年11月 4日 (日)

山小屋通信(11/4)

今朝の冷え込みは2.1度。氷点下までは下がらなかったが、外は霜で真っ白に。

霜が解けて乾くのを待って、作業開始。
土台を解体し、材の痛み具合を確認して層別する。
久し振りにスライド丸鋸を据えて、材をカットし木口に保護塗料を塗る。

材のカット→塗装→材のカット→塗装と、効率は良く無いが、
塗料の乾き待ちを無くす事で、手待ち時間を減らす作戦。
気温は低いが、湿度が低いので油性塗料でもそこそこ早く乾く。
午前中に土台一基の組み立てを完了。

Cimg3578
昼食後に、シンボルツリーのカエデをパチリ。
今年は良い感じで色付いている。

午後は二基目の土台の組み立てと、土台の据えつけ。
そして支柱の門型を二基、設置した。
門型はもう一基、必要なのだがこちらは塗料が乾ききらず、次週に持ち越し。
時計は1500時と少し早いが、今週の作業はここまで。
日没が1650時頃なので、マジ1630時には手元が暗くなる。

来週は残った門型を設置して、屋根工事の予定。
なんとか雪が積もる前に薪棚の復旧を終らせる目処がついた感じ。
もっとも焚付け棚も倒壊したので、そっちの復旧もせにゃならんので、そっちまで含めれば微妙。


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2012年11月 3日 (土)

山小屋通信(11/3)

昨夜の歓送迎会d呑み過ぎたか、昼近くまで爆睡。
自宅出発は昼過ぎとなった。
道中の景色は、紅葉に彩られてきた。
紅葉前線は、700m程まで下りてきており、盛りは1000m前後

山小屋の庭も、紅葉真っ盛り。
と、同時に「落ち葉の絨毯」の季節となった訳で、
ガンダム砲でもって、落ち葉掃き。
30分程で片付ける。

日が落ちると気温は一気に、一桁台に降下。
衣類は順次、冬季夜戦服へと移行。

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