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2012年12月23日 (日)

山小屋通信(12/23)

朝の最低気温は氷点下6度くらいまで下がった模様。
フロントウィンドウは霜で、バリバリに凍りついていた。
日差しはあるのだが、足元から冷えてくるので、ジワジワと凍えて来る状況。

まずはキューシキの洗車から状況開始。
沢の傍まで行き、この一年の汚れを洗い流す。
本当なら雨上がりだった、昨日に洗いたかったところではあるが、時間的にちときつかった。

洗車が意外に早く終ったので、薪の積み直し。
壱号棚に一時退避していた、参号棚の半分を戻す。
これで薪棚崩壊以前の状態に戻す事ができた。

午後はゴミ燃やし。
通常のゴミに加え、簡単ながらも山小屋の整理をしたので、早めに燃やす。
ところが午後になって、雲が湧き日差しが喘ぎられて気温が急降下。
風も出て来て、耳宛無しだと外にはいられない状態に。
そうこうするうちに、風花が舞い出したのでちょっと早めだが撤収する事にした。


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2012年12月22日 (土)

山小屋通信(12/22)

予約していたシュトーレンの受取や、ワインの購入もあってちょっと早めの山小屋着。
心配していた積雪も、今朝からの雨で、あらかたが溶けていた。

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2012年12月16日 (日)

山小屋通信(12/16)

昨日の雨雲も夜半には晴れて、雲一つない青空が広がる。
心配していた積雪も殆ど無く、退避させておいた薪も問題無く回収できそうだ。

身仕度を整えて、薪の仮置場へ。キューシキの荷台に薪を積み込む。
昨日の雨で薪の表面が濡れているので、手袋に染み込んで手が冷たい。
化繊の防水手袋もあるのだが、薪を扱うにはちと耐久性が足りないので、革手袋を使うしかない。

しかし動いていると暑い。額から汗が滴って来るほど。
風が無く日差しがたっぷり注いでいるのと、昨日のうちに吹き込んだ暖気流のせいだろうな。
昼前に気温計は10度を越えていた。

朝からひたすら薪を運び、棚に積み上げてを繰り返し、なんとか16:00時に作業を終える。
ぎりぎり根雪前に薪の回収ができて良かった。
まだ、壱号棚に避退した分が残っているが、こちらは雪が積もっても運べるので、
年末・年始の連休にでも、のんびりとやろう。

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2012年12月 2日 (日)

山小屋通信(12/2)

雲が出ているが、日差しが暖かい朝。
今日の作業目標は、参号棚に薪を戻す事。
天気は夕方に降雪が予報されているが、果たしてそこまで保つかな?

仮置きさせてもらっている知り合いのところまで、キューシキで移動。
野積みしてあった薪を、キューシキに積み込む。
荷台にすりきれ一杯まで積み込んで、山小屋へ移動。
ネコ(一輪車)に積み替えて、薪棚へ運び積み上げて行く。
荷台が空になったら、仮置場へ。

そこそこ快調に薪の移動をしていたが、二杯めを積み込んでいる時に、なにやら不穏な音が聞こえる。
どうやら雪の先遣隊が落ちて来た様だ。
こりゃ本格的に降り出すまで、あまり時間は無さそうだ。
ちょっとだけペースを上げて、移動作業を続ける。
三杯めを積み込みはじめた、妻から「パンを買いに行く」コール。

パン屋がある治部坂高原に着くと、白い物がちらほらと舞っている。
聞けば一時間ほど前に、降っていたそうだ。
と、そうこうしている間に降って来ましたなぁ。

急いで山小屋へ戻り、昼食を済ませて作業を再開。
薪を積み込み終る頃には、山小屋でも本格的に降ってきた。

仮置きしてある薪は、まだ弐号棚分もあるけど、
もしかしたら今年中の移動は無理かもなぁ。
振り返ってみると、初積雪が早い年は降雪・積雪が多い傾向が有る。
薪の移動が終るまでは、大量の積雪はしないで欲しいなぁ。

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2012年12月 1日 (土)

山小屋通信(12/1)

山小屋着は1545時、気温2度。
薪ストーブに点火するも、なかなか室温が上がらない。
明日の最低気温は、5度越えの予報。

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