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2013年2月 3日 (日)

山小屋通信(2/3)

昨日の雨模様から一転、雲一つない青空。
最低気温はたぶん氷点下5度前後と思われる。

外の雪は昨日の雨と、今朝方の冷え込みでガチガチに凍っており、
普通の長靴では滑って危険。
なので数年前に購入した、スパイク付長靴を初めて下ろす。
試しにノーマルの長靴では滑って歩けなかった氷の上を歩いてみたが、
不安無く歩ける事を確認して、満足満足。

まずは原木置場から、原木を運んできて玉切り開始。
チェンソーも快調に吹き上がり、サクサクろ玉きりが進む。
第一陣の玉きりが終る頃になって、林道の氷が緩んできたので、氷割を実施。
角スコップで氷を割り、アスファルトが露出している場所へばら撒いて行く。
日照がある時は、融雪剤を撒くよりこの方が早く溶かす事ができる。

玉切り第二陣を運んできたところでお昼。
昼食を取り、パンを買いに行って、作業再開。
第二陣も快調に切りまくりで、薪割り不要サイズを薪棚に積み込む。

原木を集めた時に「1/4程度かな」と予想していたが、予想はドンピシャ。
しかし原木の在庫はほぼ払底した。
ホントは、棚半分は在庫しておきたかったんだがなぁ。

1600時を回って、日が陰ると急速に気温が下がり始める。
1500時で7度あったのに、一時間で3度低下して4度。
帰る頃には、うっすらと路面凍結し始めていた。

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