« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月31日 (日)

山小屋通信(3/31)

目覚めると外は雨。妻の話だと0830頃から降り出したとの事。
昨夜の予報では、午後だったんだがなぁ。
レーダーを確認すると、地形性の雨の様だ。こりゃ今日は仕事にならんか。

のんびりコーヒーを飲んでいたら、お向かいさんからヘルプ・コール。
なんでもキッチンカウンターを動かそうとしたのだが、コースレッドが外せないとの事。
インパクトとコーナー・アタッチメントを携て出動。
難問の一本を外しても、まだ何処かが効いている。
よーく観察すると、腰板で隠された脚の部分にコースレッドが何本か隠れているようだ。
協議の上で強引にカウンターを動かして、コースレッドを引っこ抜いた。

雨のは時折止み間を見せるものの、その時間は短い。
もう予定した作業は無理と判断して、フキノトウを採りに行く事に。
山小屋周辺がちょうど採り頃を迎えているので、狙いは山小屋よりも標高が高いところ。
で、一本の林道に入ってみたが、株が小さくて大玉がなかなか見つからない。
閾値を下げて、なんとか量を確保。

昼になったので山小屋へ戻るが、雨脚が強くなってきた。
なので薪ストーブに当りながら、ツイッターのログ処理。
結局、雨が上がったのは1530過ぎ。
ゴミ燃しペール缶に火を起して、ごみを燃やす。

どうにも不完全燃焼な週末だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月30日 (土)

山小屋通信(3/30)

絶好のお花見日和の中、山小屋への道中でも、あちこちで桜が満開を迎えていた。

山小屋でも春の兆しはそこここに。
待望のフキノトウもあちこちで顔を出している。

明日の予報が怪しいので、少しでも作業を進めておく。
まずは準備したホダ用原木を日当たりの良い場所へ移動し、
風通しを確保すべく、井桁に積み上げる。

次にギョウジャニンニクのプランターも移動。
五年前に岩手で頂いた親株から採取した種も、四年・三年株と順調に育っている。
特に四年株はほぼ親株と同等にまで熟成してきていて、そろそろ収穫しても言いかな。
ご近所さんからプランターを頂いたので、もう少しプランターを増やして、
ローテーションできる様にしよう。

温泉では久し久し振りにマッサージをと思ったが、予約が一杯でアウト。Orz
腰に疲れが溜まっているのだが、来週まで騙し騙し使うしかないなぁ。

明日は仮伏せしていたホダを、ホダ場に伏せ込もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月24日 (日)

さよなら、キューシキ (山小屋通信 番外)

今日、キューシキを車検整備の為に、整備工場に入庫した。
不具合箇所を二点、工場長に伝え代車を受け取って帰宅。
すると一時間ほど経った頃に、工場から電話が入る。

「今、後輪のブレーキ周りを開けたんだけど、ブレーキまわり全交換になりそう」
「直せと言われればやるけど、ざっと見積もって20万円くらいになりそう」

電話を受けて頭の中が一瞬、真っ白になった。修理に20万円・・・・
一体、キューシキに何がおきたのか。
いや工場長の話は理解出来ている。ブレーキライニングのパッドが消失し、
ライニング・ベースとドラムが直接接して、ドラムが異常摩耗したのだ。
しかし運転中にその様な異常を感じた憶えは無い。
ここで有る事に思い当たった。
入庫した際に工場長へ、「サイド・ブレーキがまったく効かない」と伝えたのだ。
サイド・ブレーキは後輪ブレーキをワイヤーやロッドで操作して、後輪をロック状態にする。
その後輪のブレーキ・パッドが失われれば、サイド・ブレーキが効かないのも道理。

とりあえず状態を確認しに行くとと伝え、妻を伴って整備工場へ向かった。
整備ピットでリフ・アップされ、後輪ブレーキのドラムを外された状態のキューシキ。
その状態は素人目にも、酷い状態だと言うことが見て取れた。
ドラムの内側は酷く段付摩耗しており、削れた鉄粉がピストンまわりにがっちりと固着している。
左右どちらかだけならまだしも、両方がそんな状態でまぁドラム・ブレーキAssyでの交換は必至な状態。
果にもマフラーも腐食が進行しており、軽トラ用とはいえマフラー交換は結構なお代がかかる。

ここで工場長から提案されたのが、この整備工場で代車に使っている軽トラへ代替えすること。
年式は一年古くなるが、保管・使用状態が良い事や修理にかかる代金と同額で出せると言うことだった。
また仕様もこちらの要求(四駆である事)を満たしているという。
もっともトランス・ミッションがATである点は、ちょっとだけ不満ではあるがエアコンもついている。

正直なところ、キューシキは軽トラの購入を決意してから、散々に探し回った揚げ句に見付けた。
本当に「一会」の縁でうちにやってきた軽トラだ。そう簡単に用廃にできるもんじゃない。
ただ工場長から示された案にも「縁」を感じた。
四年前にも工場長にも相談したのだが、その時には工場長にもタマの当りがつかなかった。
それが今回、あたかもキューシキの不具合を見越したかの様に、整備工場の代車に収まっている。
キューシキを目の前にしながら、そんなこんなを考えながらも妻と相談した結果、キューシキの用廃を決意。

思い出の詰まったクルマを手放すのは初めてじゃないけど、10万kmに達せずに手放すのは初めて。
なので「存分に乗ってやれなかった」感が、寂しさを増すなぁ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

山小屋通信(3/23)

軽トラの車検が近いので、山から軽トラを下ろしてこなければならないが、
日曜日の天気が怪しくて、雨が降ると軽トラには殆ど荷物が積めない。
そこで天気が安定しているうちにと言うことで、日帰りで山小屋へ。

珍しく妻も準備を早く調えたので、昼前に自宅を出発。
久し振りにR363を使って、岩村・上矢作経由で山小屋へ向かう。
上矢作で「福寿草の里」(上矢作町達原)に寄る。
したら、「環境整備協力金」として\300/人を請求された。
いや、金が惜しいんじゃなくて、何回も開花期に来ているのに、
今回初めて徴集されたので、ちと驚いた。
で、考えてみれば「混み合う時期」をいつも避けていたんだよね。

で、福寿草の開花情況はというと、今年は遅いですね。
見頃は恐らく来週でしょう。駐車場の整理していたおっちゃんの話でも、
「今年は遅くて、気を揉んだ」だそうで。
もっとも、こちらは「ここは咲いてるのに、あっちはまだ」な情況の方が好奇心を刺激されるので、
良いタイミングだったですよ。

で、山小屋着は14:30頃。活動可能時間は2時間ほどなので、急いで作業着に着替える。
時間が無いので、道具を広げる作業は得策では無いので、枯れ枝の始末。
今年はの冬は湿った重い雪だったので、木々の枝が折れてあちこちに散らかっている。
これを回収してペール缶で焼却して、今日の作業は終了。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

山小屋通信(3/17)

0600頃に眼を覚ました時には、外は霜で一面真っ白に彩られていた。
しかし0900頃には外気温10度を示し、キルティングのブルゾンだと、ちょっと暑く感じる陽気。

今日も薪狩りに出かける。
まずは林道を検分。峠の支線に入ってみると、伐採跡や雪害木がある。
とりあえずこれの回収は跡にして、先に進むとシイタケ原木の採取現場を見っけ。
来週以後のお楽しみだな。

ヤハズ峠ではめぼしい成果は得られず。
まぁ、ここ数年はこっちでの成果が目覚ましかったけど、まぁ打ち止めかなぁ。
先週の伐採現場にも立ち寄ってみたけど、ちょっと人目が多すぎるのでパス。
ここで昼時になったので、山小屋へ戻り昼食。

午後は午前の成果から、林道支線の物件を回収する事に。
しかし蔦に搦め取られた雪害木が行く手を阻むので、道路啓開作業から。
チェンソーと鉈で林道を塞いでいる倒木を処理(これももちろん、薪として回収)し、
軽トラが進入できるようする。
一時間程の作業で軽トラ一杯分を確保。

山小屋へ戻り、シイタケ原木の成形作業をする。
原木を扱い易い長さ(概ね1m前後)に切りそろえる。
長木駒菌栽培だと、扱い易い原木の太さはΦ100くらいかな。
栽培農家だと、もうちょっと太いサイズも扱っているみたいだけど。

Cimg3603

ざっくり、15本程を確保。
原木の太さにもよるけど、種駒500個を打つには20本程を準備したいところだなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月16日 (土)

山小屋通信(3/16)

足助町「百年草」のブログで、飯盛山のカタクリが開花しだしたとの記事を見て、
ちょっと早めに出発をする。ホントは1200前に出たかったんだけどね。
なんとか1400頃に飯盛山麓に到着。駐車場の入りは半分程だけど、遊歩道にはあまり人影が無い?
「こりゃ、早かったかなぁ」と思いつつ、遊歩道に入ると蕾ばかりで開花してる株が無ぁい。

Cimg3595


いや、無い事はないんだけど、コンデジで撮影するには距離が有り過ぎるところで、開花してんの。
暇ん持て余す、カメラ爺ィ・婆ァが居ないのは、開花株が少ないからか?
等とモンモンとした思いを抱えつつ、遊歩道が南斜面に入った途端に、斜面が薄紫に彩られていた。

Cimg3596
暇を持て余した、カメラ爺ィ・婆ァもおらず、静かに鑑賞できた。

時間に余裕があるので、稲武から茶臼山高原道路へ向かう。
したら、道端にカモシカ発見。

Cimg3600

クルマを停めても逃げず、悠々と枯れ草?を食んでいた。
カモシカと出会すのは初めてではないが、
10m未満の至近距離で且つ、写真撮影というのは経験はない。


山小屋へは1600頃着。頑固に溶け残っていた氷も、あらかた溶けている。
先週まではまだ、固い氷だった事を考えると、ちょっと季節の移ろいが極端じゃないか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

山小屋通信(3/10)

朝目覚めるとどんより曇り空。
午後に寒冷前線通過に伴う雨が予想されてはいるけど、
雲の張出が早くないかい?

とりあえず予定通りに、今年初の薪狩りへ。
まずは旧道端の、雪害倒木を回収。じれ、椎茸の原木に使えそうだ。
林道へも入ってみたが、こちらは思ったより雪害倒木は出なかった模様。
で、この辺りでポツポツと雨が降り始める。が、雨具が必要な程では無い。

ヤガズ峠へ向かうが、こちらは雪解けが遅く、長靴を持って来ていないので牧場入り口まで。
途中で見付けたシラカバの倒木を回収する。
ちょっとこれだけだと、ガソリン代にもならんなぁと、思い切って国道沿いの伐採地へ。
昨日の様な陽気だと、畑仕事に出る人も多かろうが。
今日は生憎の雨模様。人通り(車通り?)も少なかろうと踏む。

ざっと伐採の範囲を調べてから、見て行くと有るは有るは。
薪割りサイズは見かけないが、玉切りサイズならよりどりみどり。
しかも大半は一人で運べるサイズに玉切られている。
20分程で荷台が一杯になったので、山小屋へ戻って荷下ろし。

昼までに時間もあるので、先程の伐採地へ再出撃。
少し奥まで入りながら、20分程で荷台を一杯にして山小屋へ帰還。

1362884052749

二時間程の戦果。
楢や櫟も結構あって、椎茸原木用と薪用に選別。
薪用は薪棚の1/4相当が集まった。
昨年末までに集めた分と足して、薪棚の半分が集まった。
当てにしている狩り場もあるので、今年はかなり効率良く薪が集められそう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土)

山小屋通信(3/9)

先週までの寒さとうって変わって、春本番どころか初夏を思わせる陽気。
山小屋の周辺の雪や氷もあらかたが溶けている。

明日は久し振りに、薪狩りに行ってみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »