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2013年4月29日 (月)

山小屋通信(4/29)

今日も雲一つない青空。雨の心配をせずに済むなんて、GWとしては珍しい。
もっとも明け方は霜が下りるほど冷え込んでいたんだけど。

今日はナメコの埴菌作業。
ナメコの栽培にはシイタケと違って、短木断面接種という方法を用いているので、
原木は直径15cm以上の太めの原木を使う。
なので原木置場から、玉切りウマの側まで運んで来るのが一苦労。

原木が二個一組になるように、目印を打った後に玉切り。
切った物も一組ずつ揃えて置いておく。
原木の準備が終ったら埴菌だ。

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用意したナメコの種菌。
菌を購入した「振興園」さんでは、早生・中性・晩生の三種が購入出来る。
これらを揃えれば、収穫期を長くする事ができるが、伏せ場の確保や原木の入手だとかの諸事情により実現していない。

Cimg3638_2
埴菌を終えた原木。
詳しい作業内容ばこちらの記事を参照して下さい。
大鋸菌を使った埴菌は、駒菌をつかうより少しだけ手間がかかるもの、菌のまわりが早いという利点がある。
実際、これまでの実績でも、春に埴菌してその年の秋には収穫できているのでお薦めです。

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2013年4月28日 (日)

山小屋通信(4/28)

昨日のマッサージのおかげで、腰の調子は良い。
今日の予定ではナメコの埴菌のつもりだったが、増量剤としての大鋸粉が足らないので、
薪の玉切りを先行させる事にする。
原木の在庫もかなり集まっているので、そろそろ整理もしないと、次が集められない。

基本、薪割り不用な直径10cm前後のものを中心に、玉切りを進めるがどうしても太い物も玉切りを迫られる。
細目のものは切る端からネコいn積み込み、ネコが一杯になったら、薪棚へ収納。
太いものはウマの周辺が埋まるまで放置して、こちrまお一杯になったら割って行く。

ところが薪割り中に和斧のヘッドが抜けた!
山小屋を始めた当初に、チェンソー屋で買い求めたものだから十年になるのか。
一応、使用前にヘッドの緩みは確認していたが、大事に至らなくて良かった。

三時の休憩を終えて、玉切りを再開したら、チェンソーがガス欠。
う~ん、ちとタイミングが悪いなぁ。休憩しながらメンテすべきだったかな。

で、メンテを終えたら1630じゃないの。
今日は「宇宙戦艦ヤマト2199」第四話の放映日。
急いで片付けて温泉へ向かう。
 

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2013年4月27日 (土)

山小屋通信(4/27)

午前中にレイシキのタイヤを、換装のつもりが寝過ごした。
飯もそこそこにタイヤを入れ替え、山行きの準備をして出発。

道中で買い物しつつ、沿道の景色を楽しむ。
標高に伴って変化する景色は、この時季ならでは。
標高の低いところでは新緑の萌葱色、600m~800mでは晩生の桜、
1000m付近では開花途中の桜と、季節の歩みが手に取るように。

晩飯の鍋を仕込んで温泉へ。
今日こそはマッサージを受けるぞ!


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2013年4月21日 (日)

山小屋通信(4/21)

昨夜の雨も、明け方までには上がり、雲の切れ間から青空が覗いている。
今日の予報では降雨の心配は殆ど無し。
午前中はなんか身体の調子がおかしく、ぼーとして過ごす。
1100頃になってようやく身体を動かす気力が出て来たので、薪を採りに行く。

先週の撤収時に確認しておいた、送電線支障木の除伐地。
あまり太い物は無いが、それでも量が稼げるのが有り難い。
なんせ成人男子が一人で運べるサイズに切り揃えられているから。
斜面から道路際まで運んで、まとめて軽トラの荷台に積み込んで終り。
斜面も元が畑の法面なので、さほど傾斜もきつく無いので楽。

午後は小戸名渓谷を経由して売木村へ。
こちらでも電力会社の除伐作業が行われていたが、小径木が中心なので成果は芳しくない。
まぁ「普段の光景」というデータベースを更新っしておく事が、薪の収集には欠かせないので、
無駄ではないのだけどね。


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2013年4月20日 (土)

山小屋通信(4/20)

天気は下り坂。曇天のもと、山小屋着は1300頃。
急いで着替えて、ナメコ用の原木を取りに行く。
ナメコ用は短木断面接種で行うので、太めの原木が必要となるが、ちょっと数が揃っていないので。

二時間ほどでなんとか、必要量を確保。
山小屋に戻り、原木を、トリミングする。
ちょろ切りばかりで、暫く目立てをしてないせいか、気持ち切れ味が落ちている気がする。
空模様も怪しくなってきたので、今日の作業はここまで。
チェンソーをメンテして終了。

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2013年4月14日 (日)

山小屋通信(4/14)

ちょっと雲が多目だが、まずまずのお天気。先週なんざ、吹雪いてたからねぇ。

まずは、咋春に仕込んだシイタケとナメコのホダを、伏場へと移動する。
シイタケは本伏したが、ナメコは草刈りして伏場を確保せんとならんので、まだ仮伏みたいなもんだな。
ついでに一昨年に仕込んだシイタケホダを確認したところ、一つだけ芽切っていた。
実は四年前に以前のホダ場を解体した際に、ご近所にホダを嫁入りさせたのだが、
今日、そのホダを確認したら、まだ小さいながらも着実にシイタケが育っていた。
この結果を受けて一つ判ったのは、以前のホダ場は風通しが良すぎたと言うこと。

午後になって、やっと埴菌作業に入る。
ナメコはまだちょっと資材が足らない(原木・米糠)ので、シイタケから。
原木にドリル・ビットで穴を開けて行くのだが、五本ほど開けた頃から握力が怪しくなって来る。
充電ドリルならもう少し軽いのだが、連続作業なのでACドリルで作業したからなぁ。
割と古いドリルなので、筐体に金属が使われていて結構重いのよね。
十八本の原木に穴を開けて三時の休憩。

埴菌は成形駒菌というタイプを使用。
駒菌の扱い易さと、大鋸菌の活着し易さを兼ねた優れものだが、入手先が限られるのが難点。
一時間ほどで十八本の原木に埴菌し、仮伏せまで完了。

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2013年4月13日 (土)

山小屋通信(4/13)

山小屋着が1630と遅かったので、作業はできず。
昨年に仕込んだホダを、ホダ場へ移したかったのだが。

短木接種用の原木を確認したら、ちと在庫が足らない。
短木は来週にまわすか。明日は長木の接種を済ませてしまおう。

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