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2013年5月26日 (日)

山小屋通信(5/26)

強も朝から青空が広がる。
今日の作業も草刈り。気温の上昇と共に、草の勢いも増している。
特にイタドリの憩いは半端無い。日当たりの良い所では、草丈が1mを超えるものも。

まずは草刈りを請け負ってる、お隣の土地から。
こおkは以前から草刈りをして手入れしていたが、糞不動産屋が介入して来て三年間放置された。
その結果、荒れ果てるまではいかなかったが、稚樹があちこちに芽吹いてきてカオスになってしまっている。
とりあえず、ざっくりと刈っていくしかないなぁ。可能な限り稚樹を残し、梅雨に入ったら移植していくしかないな。

次は裏の小道沿い。一時、クズが蔓延しかかったのだが、昨年に自治会で一気に刈ったので、
小まめに刈っておけば良くなった。実際、ナイロン・カッターだけで済んだし。

午後は林道の刈り残しをやっつけるも、2Sortyで時間切れ。
まぁ、こっちはまだイタドリの勢いも弱いので、来週に片付ければ良かろう。
ただ雪の重さで折れた、ヤマハンノキの枝が散乱していて、これを片付ける手間が半端無い。
来週はこの辺り、作業効率を上げる方法を考えないとな。

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2013年5月25日 (土)

山小屋通信(5/25)

今日は等位東栄町のチェンンソーカービング大会の見学。
出発はちと遅れて0930時。お天気もよく、気持ち良いドライブ日和だ。

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途中、太和金トンネルで写真をパチリ。
このトンネル、一昨年(2011年8月21日)に崩落を起し、復旧に半年ほど掛かっていた。
これは北側(飯田・新野方面)の坑口。以前には無かった高さ制限などの注意標識が設置されていた。

トンネル内は部分的にH型鋼による巻き立てで補強されていたが、崩落箇所はよく判らなかった。
トンネルの竣工年は昭和33年(1958年)と半世紀が過ぎている事や、建設当時の土木技術等を考えると、
個人的な見解は老朽化ではないかと思う。


さて、会場着は1100時過ぎ。すでに最初のイベント「クイックカービング」は競技終了しており、
選抜されたエントラントによる「スーパースピードカービングバトル」の準備が進められていた。Orz
競技開始まで30分ほどあるので、会場をざっとチェックして昼飯の見当をつけておく。
これを怠ると、希望の昼飯にありつけなくなるからだ。

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「スーパースピードカービングバトル」、競技開始。
30分で作品を仕上げるというのは、競技者にとてはかなり過酷だと思うが、
観戦する側からみれば飽きずに見るには、適当な時間設定をも言える。
実際、観客は殆ど移動せずに競技に見入っていたし、チェンソー・カービングの魅力を良く見せていたと思う。

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私の一押しカーバー、愛知県太田強選手。
派手なパフォーマンスは無いが、無駄が無いチェンソーワークは基本をとことんまで突きつめたものと思う。


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こちらは山形の栗田広行選手。太田選手同様、基本に忠実なチェンソーワークが魅力。

東栄の大会は全国から猛者が集まる大会だけに、カーバーの実力は甲乙つけ難く、
チェンソーそのものが持つ荒々しさに目を引きつけられるが、その中でこの二選手は荒っぽい動作が無いという点で抜きんでている。

さて、「スーパースピードカービングバトル」を堪能してお昼。お目当ての物販ブースで昼飯をGET。
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千代姫荘の「しし肉ご飯」。期待したほど猪肉は入っておらず、普通の炊き込みご飯だった。
これだけでは足らないので、焼きそばもGETしといたけど、キャベツが生焼けでちとへこむ。

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ピアニカを中心としたユニット「Flying Doctor」のライブ。

午後の「メインカービング」開始前に、場内をグルリと。

「オガコのプール」が子供に大人気。
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それを眺めるおかーさんは、青筋ピクピク、おとーさんはオロオロ。www
いやぁ、ヲサーンも入りたかったんですけどね、不審者通報されるのが怖くて、じちょーしましたです、ハイ。

東栄の大会も13回を数え、ちょっと中弛みを迎えた感があるが、運営側がマンネリを防ごうという努力は評価できる。
ただ気になったのはエントラントの側。チャップスに傷入りのものを見たのは、今回が初めて。
あれはちょっと、頂けないなぁ。

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2013年5月19日 (日)

山小屋通信(5/19)

雲が多目ながらも、青空が覗いている。
今日は遅くても夕方には雨の予報なので、午前中が勝負。

作業は林道沿いの草刈り。
G.W明けから気温の上昇と連日の晴天で、草の伸びからが凄い。
特にイタドリは成長が早いので、出だしで叩く事が肝。

混同燃料を調合し、刈払機弐号に燃料をチャージしていざ。
昨日はクマザサが相手だったので、チップ・ソー装備の刈払機壱号だったが、
今日は新芽が展開したばかりの草が相手なので、ナイロン・コード装備の弐号機の出番。
林道沿いの多くはスギナやイタドリが相手なので、気持ち良く枯れる。

3Sorty目でナイロンコードが無くなった。燃料も殆ど無くなったし、時刻もお昼。
器材整備して昼食とする。
したら妻から「トイレの蜂の巣を除去せよ」との厳命が下る。

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作りかけの上に、女王バチにはしっかり殺虫剤を掛けておいたので、放っておいても問題ないんですけどね。
実はこれと同じくらいのが物置にもあったりするが、荷物を放り込んだのであれ以上の拡張はできんやろう。

昼食を終えると、なんとなく風が雨っぽい。
こりゃ急がないとヤバイかな?と燃料の調合をして携行缶に移したところで、ポツリ。
レーダーを確認すると、雨雲が迫ってきているぢゃないの!
急いで刈払機を片付けたころから、ポツポツに変りほどなく本降りに。
今日は降り出したら止み間が期待できんので、作業はここまで。
ちと不完全燃焼な週末でしたなと。やっぱ、金曜の駆けで来るべきであった。

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2013年5月18日 (土)

山小屋通信(5/18)

明日の天気が怪しいので、早めに出発して、山小屋着は1430。
身支度整えて、今季初の草刈り。が、その前にシイタケのホダを確認。

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おぉ!シイタケが生えている!
それも貴重な「天白どんこ」になっているではないか!

いやぁ~、シイタケを栽培してきて苦節八年。
一つ、二つ採れる事はあっても、こんなにがっつりと採れた事無い。
特に春は湿度不足で、折角芽切りしても大きくなる前に干からびていたんだよ。
やはり以前のホダ場は、湿度が足らなかったんだなぁ。

と、シイタケを収穫して、ホダ場の草刈り。
最近、シカがホダ場を荒らして(シイタケを食って行く)いるので、
繁茂しているクマザサを刈ってバッファーゾーン(緩衝帯)をつくる為。
まぁ、数m程度の草刈りでどうにかなる物でもないと思うが、やってみない事には判らないので。

草刈りは2Sortyをこなしたところで、燃料が無くなり今日はここまで。
時間も1700時を回っている。


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夕食の鍋に投入された、自家製シイタケ。
歯応え、香りと菌床栽培とは比べ物にならない美味しさ。
堪能、堪能。

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2013年5月12日 (日)

山小屋通信(5/12)

昨日の雨もすっかりあがり、気持ち良い青空が広がった。
今日も山菜採り。身仕度を整えて出撃する。

まずは定番の場所へ。
この場所、数年前まではコシアブラ林と言っても良い場所だったのだが、
ごっそりと伐採されてしまい、今ではマレット・ゴルフ場となってる。
しかしコースの所々には伐採を免れたコシアブラが、大木になって存在している。

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こんな感じで樹高はざっくりと5m程か。
手の届く高さには全く新芽が無い。(涙)
もっとも、周囲の林の中には採取しやすい手頃な高さの木もあるので、そちらを採るのだけど。

ここで30分強で土産分も含めて採取できたが、今年は新芽の育ちが不揃いな印象だなぁ。
一株辺りに、蕾が開いたばかりのものから、葉柄が伸びたものまで混じっている。
例年なら一株の育ち具合は大体、揃っているものなんだが。

コシアブラは満足する収穫だが、タラノメがちょっと少ないのでと、次の場所へ。
こちらでもコシアブラの収穫は続く。

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20年前はタラノキ林だった場所が、コシアブラ畑になっていた。
20年もあれば、杉も育ち日当たりの具合も変る。変った環境に適した植物がそこに育つだけ。
しかしホントにタラノキが減ったなぁ。20年前はコシアブラの方が稀少で見つけるのに苦労したもんだが。

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タラノメが好むのは、こういう日当たりが良く比較的に痩せた乾いた場所。
実はこういう場所が最近では少なくなって来ている。
ここでタラノメをそこそこ収穫。

山小屋へ戻り、周辺を見回ってみると・・・・
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ヤマウドも顔を出していた。
こちらは株を増やしている最中なので、収穫はしない。


そして夕飯は
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馴染みのお店に持込んで、天麩羅にしてもらいました。

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2013年5月 6日 (月)

山小屋通信(5/6)

連休最終日。今日も朝から青空が広がる。
薪の片付けが予定通りに終ったので、今日は山菜採り充てる。

山小屋の近所のタラノメはまだ、殻が開いたかどうかと言う程度。
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ここの標高が1000mほどなので、この分だと採り頃は800m~900mくらいかな。
という事でまずは山の反対側、「川上の森」に入ってみる。
結果から言えば大正解。ちょうどコシアブラが採り頃を迎えており、しかもだれも入っていない。
林道沿線だけで、充分な収穫になった。
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まだ時間があるので、穴田の林道も覗いてみる。
こちらはさすがに低い所はすでに採り尽くされており、これは予想の範囲。
こちらの狙いは800m以上が勝負だ。
こちらも予想通りに、800m以上は寒の戻りで発芽が遅れており、所謂「竿抜け」になっている。
ここでも「川上の森」とほぼ同等の収穫を挙げる事ができて、満足。

ただ20年前と比べてタラノキが本当に無くなった。
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今日一日でのタラノメの収穫。
20年前だとコシアブラの方が少なかったんだよな。
それが今では逆転してしまった。
もっともこれは乱獲というよりは、森林環境の遷移が原因。
スギやヒノキが生育して日照条件が悪くなっている。
これではタラが成長する事が出来ずに枯死するのは仕方がない。
対してコシアブラは成長は遅い代りに日陰でも枯れる事はない。
両者の生理条件の違いがこういう結果になる訳だ。
ただ、大規模な搬出間伐も行われており、数年後にはタラノキが育っていそうな場所もあり、
あまり悲観することもなかろう。
むしろシカによる食害の方が心配だな。


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「川上の森」に向かう途中で出会ったカモシカ。
対比物が無いので判り難いが、親離れしたばかりの幼獣だと思う。
今日はこの他に、シカの幼獣やキジの雄にも出会った。

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2013年5月 5日 (日)

山小屋通信(5/5)

今日も朝から雲一つない快晴の空。」
昨日、マッサージを受けたおかげで、身体が軽い。
残りの薪原木も片付けるぞ。

まずはチェンソーを整備。
昨日は夕方フィリで燃料が無くなり、時間も押していたのでメンテしていない。
掃除をして、ソーチェンを目立てする。
ソーチェンもそろそろ交換の時期にきているなぁ。

玉切りは快調に進むが、所々で薪割りをしないと玉切りウマが埋まってしまう。
が、薪割り台がどんどんと崩壊していく。
午後一で遂に、使用に耐えられなくなった。
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この薪割台は、キューシキが来た次の年から使っているから、三年か。
アカマツやヒノキだと一年程だから、やはり広葉樹の方が保ちはいいな。

薪原木は予定通り、全ての玉切りを終える。
薪割りはまだ残っているが、それはお楽しみ。


そうだ、今日は「宇宙戦艦ヤマト2199」の放映日。
温泉の休憩所で妻と揃って、第四話を観賞した。

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2013年5月 4日 (土)

山小屋通信(5/4)

少し冷えるが、日差したっぷりな晴天。
午前中は妻の買い物に付き合って、岩村のバローホームセンターへ。
目当ての軽量ブロックが売っておらず、山岡のコメリへ転戦。
が、ここでも軽量ブロックは扱っておらず、
普通ブロックで妥協する。

山小屋へ戻り午後は薪作業。
玉切り・薪割り ・薪積みをローテーションでこなす。
これで薪棚壱号は、半分が埋まった。
残りの原木を処理して、薪棚3/4は埋まるだろうな。


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2013年5月 3日 (金)

山小屋通信(5/3)

今日は妻の鉢植え大移動の日。
軽トラの荷台一杯に、鉢植えを積み込むのに、半日掛かり。


道中の景色は、低地では藤が花盛り。
中腹では新緑が萌え始め、高地では桜の開花と、
この季節ならではの、多彩な風景が楽しめる。

山小屋着は1630頃と、少し遅め。
付近のタラノメをチェックするが、
まだ早いなぁ。

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