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2013年6月22日 (土)

山小屋通信(6/22)

今日は恒例の「大鹿青ケシ参り」の日。
事前の情報では、五月までの低温と雨不足で、開花が遅れていたそうだ。

山小屋を予定より30分ほど遅れて出発。
道中は渋滞・混雑もなく、順調に走り1100に鹿塩地区の「塩の館」に到着。
大池までのヒルクライムも、先行車に邪魔されることもなく、スムーズに走れた。
唯一、マイクロバスが下りて来た時に、後退して道を譲った程度だが、マイクロバスの運転手が下手杉。

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青ケシの花は、素人目にも判るほど、良い発色をしている。
曇り空という写真撮影にはしんどい条件で、この色がでるとはねぇ。
オーナーも「今年は良い色で咲いてくれた」との由。

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青ケシ畑の全体はこんな感じ。
一番花はあらかた散った後で、二番花が中心だが、それでもこの花弁の青さ。
確か2004年の猛暑で、手ひどいダメージを受けてからで、一番だと思う。

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こちらはホリデュラさん。
グランディスと異なり、宿根しないので中村農園ではあまり力をいれていないのだが、
藩種から二年で開花するので、今後は増やそうかと検討中との事。

妻は完全に「猫に木天蓼」状態なので放置し、
私は30分ほど青い花を鑑賞して私は休憩所へ。


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今日の昼食は「塩の館」にて、鹿肉ハンバーグ定食。
鹿肉は「特徴が無いのが特徴」と言われるほど、淡泊な味で、料理としてはソースが味の決め手となる。
ここのソースは市販のトマトケチャップをベースにした素朴なもの。
トマトケチャップの酸味が旨くマッチしていたと思う。
欲を言えば付け合わせの野菜がもうちょっと欲しいところだが、
これで\950という(ジビエといては)お手頃な価格にしている事を買いたい。

大鹿村では美味しい蕎麦も食べられるが、私自身が蕎麦アレルギー持ちなので、
蕎麦以外の食事を探すのに苦労する訳で、こういう手頃な値段で食べられるジビエに期待したい。


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帰路、小渋ダムへ寄り道。
このダムは着工が1963年と、私と同い年。
1961年に下伊那を襲った「36災害」が契機となって建造された、治水ダムとの事。

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