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2013年7月28日 (日)

山小屋通信(7/28)

未明に雨が降ったようで、天気も曇りがち。
もっとも今日の午前は、売木村にある「ブルーベリー園 花の谷」へ、ブルーベリー狩りに行くので、
カンカン照りよりは都合が良い。
なんせ畑なので日陰なんてものは無いので。

「ブルーベリー園 花の谷」さんには、2008年から毎年お邪魔している。
畑の株も随分と大きく育っており、しも今年は実成りが殊のほか良い。
受付けを済ませ(私はノーマルコース、妻はおみやげたっぷりコース)て、早速畑へ。
畑へ入って30分程で、お土産用の小パックが一杯になってしまった。
もちろん、その場で実を摘んで食べましたけどね。
妻も一時間程でホクホク(^O^)で戻って来た。

山小屋へ戻り作業を、と思うがお腹の調子があまり良く無く、ウダウダとリゾートモード。
それでも1500を迎え、重いこしを上げて草刈りをする。

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2013年7月27日 (土)

山小屋通信(7/27)

昼過ぎに自宅を出発。
途中でスーパーで食材の買い出し。

道中は日差しがガンガンで暑かったが、
さすがに伊勢神を越えると、暑さも和らぐ。
虫害にあった楢は葉枯が全体に及んでいた。
これはやっぱ、伐るしか無いかなぁ。

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2013年7月25日 (木)

軽トラ、オーディオ化 その弐

オーディオユニットの目処がたったのd、スピーカーの取り付けに。

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スピーカーはドアに取り付ける。
現行車種はダッシュボードへの埋め込みな上に、スピーカー配線も配線済みなので、楽でいいよなあ。
ドアトリムの取り外しは、赤丸部のビス三本を外し、ウィンドウレギュレーターを外す。
後は落ち着いてドアトリムを引っ張れば、簡単に取り外す事が出来る。


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赤丸で囲んだ部分がスピーカーの取り付け位置。
スピーカー取り付け用の穴や、ビス穴も用意されている。

取り付けにあたっては、ドア内張りのビニールシートをカッターナイフで切り取る。
ビニールシートがヒラヒラして気になるのなら、両面テープで固定すると良い。

本来ならこの段階でスピーカーコードの配線を行うのだが、
今回は配線資材を用意し忘れたので、配線作業は後日。


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スピーカーの取り付け完了。
この段階で窓を下げてもスピーカーと干渉しないかを確認して置くこと。
今回の様にリプレース用のスピーカーを使う場合には、あまり問題は起らないだろうが、
手持ち在庫のスピーカーを使うような場合だと、窓ガラスと干渉するケースもある。
その場合はスペーサーを自作するなどの対応が必要なので。


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ドアトリムの加工。
スピーカー取り付け用に、カットラインがすでに用意されている。
ドアトリムの心材はコルクボードの様な、木質系のもの。
カッターナイフでのカットは無理があるので、道具に一工夫が必要。
今回は\100均の万能ノコというものを使った。
金工用ノコ刃にグリップをつけただけというチープな物だが、こういうニッチな作業には重宝する。

あと、赤い突起がドアトリムを固定する為のクリップ。


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ドアトリムを戻して完成。
いや、本当はこれにグリルを付けるべきなんだけど、グリルが手に入らなくてね。

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2013年7月24日 (水)

軽トラ、オーディオ化 その壱

15年落ちな軽トラの記事なぞ、誰も読まないと思うが、まぁ、折角なので記事にしておく。

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標準装備のAMラジオでさえまともに電波が入らない山間部なので、ちと音楽が欲しいと思い、
色々と調べた結果、Pioneerのカロッェリア DEH^480をチョイス。スピーカーは同 TS-F1020 10cmコアキシャル2ウェイスピーカー。
お値段は〆て\13780と後は配線資材が\3000ほど。


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まずはダッシュボードの取り外し。
メーターパネル上の赤丸の部分のネジ二本を外す。
残りはクリップ止めなので、落ち着いて手前に引っ張れば簡単に外れる。
このクルマは4WDスイッチがダッシュボードに装備されているので、そのコネクターを外す必要が有る。


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純正ラジオの取り外し。
赤丸で囲んだビス四本(写真では下側左のビスがラジオの影になって見えない)を外す。
オーディオの取り付けスペースは2DINあるが、DEH-480は1DINなので小物入れは残す。


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取り付けステーを流用してユニットを組み立てる。
使いかってを考えて、小物入れは下側に移動。
オーディオユニットによってはステーが合わないケースも有るようだが、
今回は問題無く取り付けできた。


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組み上げたユニットwp仮組してみる。
ラジオだけの単能機と異なり、複数メディアを扱う事を考えると、オーディオユニットを上に配置したのは正解だった。


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2013年7月21日 (日)

山小屋通信(7/21)

朝から雲が多目な天気。多分、雨の心配は無いだろうけど。
まぁ、カンカン照りだといくら涼しい山でも、保ったものでは無い。

作業は先週に引き続き、軽トラのオーディオ換装作業。
今週は本体及びスピーカーの配線を終えるつもり。

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オーディオユニットの配線作業。
ダイハツ車用のハーネスキットを使って配線。
昔は車種・オーディオによって、コネクタ形状や配線の配置が異なっていたものだが、
最近はメーカー毎に統一されているようで、配線作業はかなり楽。
特に電源系はギボシ端子を接続するだけで終了。
もっとも、念のためにバックアップ・アクセサリー・イルミネーションの配線を、テスターで確認をとる。

問題はスピーカーhの配線。
WEBで調べてみたら、フェンダー部からヘッドライト部へまわし、ヘッドライトのハーネスに添わせて車室内に引込むとの事。
純正の配線も同様になされているそうだ。
ところがヘッドライトを外そうにも、グリルが外れない。
それでもなんとか隙間が確保出来たので、配線を車室内に引込む事ができた。

ここまで出来れば仕上がったも同然。
スピーカーコードに端子を取り付けて結線する。
ドアトリムやダッシュボードを戻す前に、火を入れてテスト。
ちゃんとお咎出ている子とや、左右の音が間違いなく出ているかを確認。
あとは外した部品を組み上げて完了。

さて、肝心の音の方はというと、私の耳には充分以上の音質だ。
やはりちゃんとしたアンプでまともなスピーカーを駆動するだけで、本来の音が再現される。
CDでの試聴を終えて、スマフォを接続しMP3を再生してみる。
今回採用した、カロッツェリア DEH-480はi-Phone・i-Pad対応を謳っているが、
Androidは公式にはサポートしていない。
ちょっとドキドキしつつUSBコードで接続してみると、なんの問題もなく再生出来た。
ただスマフォは単なるカードリーダーとして動作するだけになるため、スマフォ側の機能が制限を受ける。
まぁ、ここはなんらかの対応を考えるだな。
USBメモリもかなり安くなっているし、カードリーダーでも大丈夫なんじゃないかなと。

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2013年7月20日 (土)

山小屋通信(7/21)

マイカーが車検からあがったので、山へは午後からの移動。
日差しがきついので暑く感じるが、湿度が低いのでまぁまし。

山小屋着は1630頃。
半袖だと少し寒いかも。

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2013年7月15日 (月)

山小屋通信(7/14)

雲が多目ながらも青空が覗く。
夜半に雨が降ったのか、朝の気温は20度を下回り、半袖ではちょっと寒いくらい。

今日は、軽トラのオーディオシステムをリプレースする事にする。
実は配線用の資・器材を自宅に忘れてきたので、来週の事案にしようかと思ったのだが、
ダメならダメで、分解手順の確認になればいいや、といったノリで始める。

まずは標準装備のカーラジオの取り外しから。
ダッシュボードまわりの分解方法も、資料を自宅に忘れて来たので記憶頼りだが、
意外にも苦労する事無くラジオを取り外す事ができた。
配線作業を除く、分解・組み立てに要した時間はおおよそ一時間。
あっさり終ってしまって、物足りないくらい。

午後からはドアスピーカーの取り付け。
こちらも配線が出来ないので、予習みたいなものだが、ドアトリムの加工が必要なので、結構なプレッシャー。
当初は運転席側だけで終わるつもりだったが、これもドアトリムがあっさりと外れたので、助手席側も。

全体の作業はあまりにもあっさりと進んだので、拍子抜けした位だったが、
電源の配線はちっと苦戦しそうな予感がする。
純正ラジオへの配線が、えらい細いものが使われているから。
ま、これも合わせて愉しむのがD.I.Yの醍醐味ちゅうところで。


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2013年7月14日 (日)

山小屋通信(7/14)

すっきり青空とはいかないが、雲が多めながらも、良い天気。
ただお腹の調子が悪く、午前中は全く使い物にならず。
妻からは花壇の日除けの設置を手伝えとせっつかれるが、
そこは「午後の日差しを確認しながら」と回避。

なんとかお昼を回って、お腹の調子も落ち着いてきたので日除けの設置。
葦簀を固定する杭もかなり痛んできてるので、そろそろリプレースすべきだが、
今回はそこまで用意していないので、手持ちの材料で辻褄を合わせる。

まずは杭となる材を選抜し、チェンソーで先端を尖らせる。
この杭を打ち込んだあと、支持柱をコースレッドで固定。
この支持柱に葦簀を日紐で固定して完成。
毎年の作業なので、一時間も掛からなかった。

ここでチェンソーを整備しようかと準備を始めたら、
西の空から雷鳴が聞こえてきた。
レーダーを確認すると恵那から中津川にかけて強い雨雲が。
しかも南下中という事で、雨養生。
ほどなくえらい勢いで雨が降り出した。

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2013年7月 7日 (日)

山小屋通信(7/7)

雨に邪魔され作業は進まず

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2013年7月 6日 (土)

山小屋通信(7/6)

散髪の為にお昼の出発。
いつものR153ではなく、岐阜県恵那市の岩村経由のR363を使う。

自宅を出発した時は、エアコン必須だったが、瀬戸市の県境付近までくると、
エアコンを切っても気にならない程度に涼しくなる。
やはり森の存在は大きいわ。

岩村のバローにてもやしを購入。
妻が自宅に忘れてきたため。

山小屋着は1430時頃。
平谷村で大粒の雨が降り出した時には、先行きが不安になったが、
山小屋付近では降っておらず、一安心。
しかし時折ボツっと雨粒が落ちて来るので、作業道具が広げられない。

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