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2013年11月30日 (土)

山小屋通信(11/30)

例年であれば、「勤労感謝の日」にタイヤを冬用に交換しているのだが、
今年は週末と重なった事や、腰痛のために一週遅れの今日、交換を実施。
北風が強ければ、雪がチラホラしてもおかしくない位には寒い。
もっとも、風がほとんど無いのは幸いである。

山小屋への道中は紅葉も終わり、冬枯れの景色へと移りつつある。

山小屋では、日陰の霜柱が溶けずに残っている。
夕方1700には、早くも気温が0度を割り込んだ。

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2013年11月16日 (土)

山小屋通信(11/16)

今週も道中の紅葉を楽しみながらの山小屋入り。
だいたい盛りは標高500m位だろうか?
平野部でもそろそろ桜が散る頃を迎えるので、銀杏などが盛りを迎えるはず。

山小屋の庭は落ち葉の絨毯と化しており、明日は落ち葉掃除だなぁ。

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2013年11月 3日 (日)

山小屋通信(11/3)

朝から雲が多い。予報では夕方に雨となっている。

とりあえず、腐朽してボロボロに崩れた赤松丸太を処分する。
繊維がグズグズになり、木質と言うよりは腐葉土に近い感触。
それが済んだところで、ざっと落ち葉掻き。
本格的な落葉にはまだ間があるが、雨に濡れると始末に負えないので、早めに片づけるのが吉。

その他細々とした雑用を片づけ、ゴミを燃やし終わったところで、雨が降り出した。
たいていは予報よりも早く降り出すのだが、今日に限っては予報通り。
「晴天の特異日」の面目躍如か?

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2013年11月 2日 (土)

山小屋通信(11/2)

季節は晩秋を迎え、標高の高いところでは、紅葉の便りも届く頃。
山小屋への道中も、標高を稼ぐに従い、山肌が錦に彩られていく。
ただ今日は、生憎の曇り空で空気中の水蒸気も多いようで、いま一つはっきりしない色具合なのが残念。

山小屋周辺も色づき始め、来週くらいが見頃かな。
そして紅葉の季節となれば、楽しみは茸。
自家栽培の原木椎茸やナメコの収穫が楽しみ。
ナメコは先々週から発生を始めており、山小屋での夕食や自宅の食卓を彩ってくれている。
ただ今年は秋雨の降水量が少ないのか、収量はちょっと少な目。

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