« もうWindowsはいらない?(選定・導入編) | トップページ | もうWindowはいらない?(Dynabook EX1/524CWE編 追記) »

2014年9月 4日 (木)

もうWindowはいらない?(Dynabook EX1/524CWE編)

さて、Linux用に用意したのは、東芝Dynabook EX1/524CWE、Windows Xpが大々的に普及し始めた当時の製品。

Cimg3875


中古とはいえ、かなりの美品。
外観の破損は無し、少々の汚れはあったものの、アルコール入りのウェットティッシュで拭き取れば綺麗になった。
ただ内蔵のHDDは抜き取られていたので、手持ちの20GB 2.5インチHDDを取り付ける。

Cimg3877
キーボードもキーの欠損無し。
KとNキーの印刷が薄れているが、実用上は問題なし。
ただキータッチはちょっと好みに比べると、ストロークが浅く軽いかな。

さて気になるスペックは以下のとおり
Dynabookex1_524cwe_4


メモリーは512MBに換装してありました。
ちょうど10年前に販売されたPCなんですな。
Linuxの実験用としては丁度良いくらいな感じ。


さて、インストールするOSは「Lubuntu」を選択。
サイトトップの左上のリンクより「lubuntu x86 CD」をクリックしてiso(CD・DVD)イメージをダウンロードする。
700MBほどなのでCD-Rにイメージを書き込んで、インストールCDを作る
PCを光学ドライブから起動する設定にして、起動する。

インストールの手順はこちらの記事がスクリーンショット付きで解説しているので、参考までに。
インストール作業は特に迷う事もなく、だいたい小一時間ほどで終了。
指示通りにCDを取り出して再起動すると。


Lubuntudesktop

これがインストール直後のデスクトップ画面。
このまま使っても全く問題は無いけど、ちょっとばかりカスタマイズしてみますか。
先にも紹介したこちらを参照して、漢字変換をMozcに変更しデスクトップの見かけをWindows Xp風にしてみる。

Lubuntuxpdesktop
はい、完成。こちらのデスクトップは妻用にして、私はデフォルトのままのデスクトップを使いますか。

使用感としては「ややもっさり感」はあるものの、実用に耐えないというほどではなく、恐らくWindows Xpでの使い心地と変りないだろうなってところ。
メモリーを1GBまで拡張すれば、もう少し使用感は良くなると思われるものの、既に新品での入手は困難な事や、
中古で手に入れ様にもこの当時で1GBもノートPCには載せていないだろうしと。

Cimg3879

あとネットワークに関してはLAN内蔵なのでケーブルを突っ込めば、DHCP環境であれば何も設定の必要なく、ネットワークにログオンできますが、用途をリビング用にしたのでI-O DATAのUSB無線LANアダプタ WN-G300Uを使いました。
多少梃子摺るかと思いきや、USBポートに突っ込んで終わり。昔は国内メーカー物だとドライバーの設定なんかで手間を掛けさせられたもんですが...(遠い目)


|

« もうWindowsはいらない?(選定・導入編) | トップページ | もうWindowはいらない?(Dynabook EX1/524CWE編 追記) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/60259322

この記事へのトラックバック一覧です: もうWindowはいらない?(Dynabook EX1/524CWE編):

« もうWindowsはいらない?(選定・導入編) | トップページ | もうWindowはいらない?(Dynabook EX1/524CWE編 追記) »