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2016年1月12日 (火)

山小屋通信(1/9~1/11)

寒気の南下が弱く、冷え込みはせいぜいが氷点下5度前後と暖かい冬。土曜日の夕方には雪がちらつくものの、積もることは無し。
ただ、積雪が無いせいか地表の冷え込みが強く、朝方の体感気温は平年より強く感じる。ただ、積雪が無いことで作業は捗るのが有り難い。積雪があるとまずは除雪から始めないといけないからねぇ。

で、この三日間は薪づくりに専念。昨年秋に集めてきた原木を玉切り・薪割りを繰り返す。一昨年秋の原木収集が不発だったせいで、今季は昨年分の在庫で賄っている始末。
まぁ、一昨年2月の大雪で甚大な被害を被った電力会社が予算措置して、支障木の伐採を進めているので、原木の収集そのものはなんとかなっているけど。

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2016年1月 1日 (金)

Ingress A16への道のり 総括

「Ingress」というゲームはプレイヤーの増加と共にその内容も進化してきたゲームで、当初はプレイヤー・レベルもA8までしか設定されていなかったとか、いろいろと仕様の変更が加えられて進化し続けていますから、私の経験はあくまで「一人のプレイヤが辿った軌跡」でしかありません。
特にゲーム開始からA4位までのレベルアップには、プレイするフィールド状況が大きく影響しますし、プレイ時間も個人で大きく異なります。
例えば、2014年12月(それ以前に実装されていたメダルは通称「レガシーメダル」と呼ばれる事が多い)から2015年2月にかけて実装された新規実績メダルが無かったら、私は未だにA16に到達していません。レガシーメダルで二枚目のオニキス(黒)とれていませんし、白金も二枚しか取れていません。
では新メダルが実装された事で、A16まで楽に上がれるか? これは一概には言えなくて「上がりやすくなった人」と「全然、上がれない人」がいるんですね。
レガシーメダルの頃は「A9とA15が壁」と言われていて、これは自分の経験や実績をみればハードルの高さはよく判ります。

じゃぁ新メダル実装で楽に上がれる?確かに上がりやすくはなったんだけど、そうは甘くない。ざっくりというと「A9の壁」はなくなりましたが、「A12の壁」が現れました。ここで躓く人の特徴は「構築(CFの作成)をしない人」というのが共通していて、破壊でAP満たしているのに実績足りなくて浪人してるんですね。
私の場合で言えば、A10に上がった段階で考えたのは「ユニークは割と楽に稼げるからとりあえずマイコンとコネクタを金にするか」でした。結果からいえば正解で鍵堀ついでにアイテム補給でグリフハック実績稼ぎ、マイコンで獲得MU稼いだおかげで、飛び級で上がれましたから。Ingressのゲームデザインからも、「獲得MU」でファクションの勝敗を決めるに貢献する訳ですしね。
あと、CFを作るという行為が性に合ったってのも大きいですね。特に多重CFの作り方をマスターしてからは、楽しくてしょうがないし、実績AP共にバンバン稼げていた訳でして。
新メダル実装以後では、ユニーク系の実績が低くても構築で稼げば楽に上がれるようにはなりましたしね。逆に言えば構築しないと実績浪人でいつまでたっても上がれないですね。
構築主体にすると物理的な活動範囲をコンパクトにする事で、時間効率も上がりますしね。もっとも多重にしようとすると、えらい距離を移動せんとあかんくなることもありますけど、ルーティン化出来たりすると楽ですねぇ。

Ingresssの楽しみ方は千差万別、プレイヤーの数だけ有ると言っても過言ではありません、ただその中で「どうやってレベルをあげるか」は、誰しも通る道でもあるでしょう。
ただ、現在のレベルキャップであるA16まで行かないと見えない地平はあります。ただしそこから見える地平は人それぞれ。ユニークを追い求めるもよし、華麗なる多重を追い求めるもよし。
A16は目標ではあるけども、そこに到達した事で見える世界があります。そしてそこからこそIngress の世界観「世界は見えているままのものでは無い」になるでしょう。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年はなんとなしに記事更新せず、放置状態でしたがぼちぼちと投稿を再開しております。
で、今年の山小屋での年越しですが妻から「久しぶりに積雪のない年越しだよね」と言われまして、気になって過去ログを漁ってみたところ、直近では2012末から2013への年越しが「積雪無し」の年越しでして、決して「久しぶり」では無いのですねぇ。
ただ、年明けに積雪する降雪があり妻はその記憶しか残ってないというのも有るのでしょうね。

過去ログを読み返して気がついたのは、「年内に根雪となる降雪」があった年の方が実は少なくて、ほとんどが「年末・年始か、年明け二週目」頃の積雪が根雪になっている事が多い。
まぁ考えてみれば当たり前で、5cmくらいまでの積雪なら数日の晴天が続いた時点で、日陰を除けば大概の積雪は溶けちゃうんですよね。
ただこの「5cm程度の積雪」が曲者で、何か作業を行おうとした際の障害になるので、事前に雪かきしなきゃならない、この労働の記憶が強く記憶に残ってしまって、「積雪のない年越しは久しぶり」な認識になるのでしょう。

とはいえ、今冬はこれまで近年稀に見る暖かさというのも事実で、12月下旬まで地面が凍らないのは久しぶりです。積雪が無い年でも霜柱は11月下旬には立ってましたからねぇ。
寒さはこれからが本番、さてどうなりますやら

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