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2016年1月 1日 (金)

Ingress A16への道のり 総括

「Ingress」というゲームはプレイヤーの増加と共にその内容も進化してきたゲームで、当初はプレイヤー・レベルもA8までしか設定されていなかったとか、いろいろと仕様の変更が加えられて進化し続けていますから、私の経験はあくまで「一人のプレイヤが辿った軌跡」でしかありません。
特にゲーム開始からA4位までのレベルアップには、プレイするフィールド状況が大きく影響しますし、プレイ時間も個人で大きく異なります。
例えば、2014年12月(それ以前に実装されていたメダルは通称「レガシーメダル」と呼ばれる事が多い)から2015年2月にかけて実装された新規実績メダルが無かったら、私は未だにA16に到達していません。レガシーメダルで二枚目のオニキス(黒)とれていませんし、白金も二枚しか取れていません。
では新メダルが実装された事で、A16まで楽に上がれるか? これは一概には言えなくて「上がりやすくなった人」と「全然、上がれない人」がいるんですね。
レガシーメダルの頃は「A9とA15が壁」と言われていて、これは自分の経験や実績をみればハードルの高さはよく判ります。

じゃぁ新メダル実装で楽に上がれる?確かに上がりやすくはなったんだけど、そうは甘くない。ざっくりというと「A9の壁」はなくなりましたが、「A12の壁」が現れました。ここで躓く人の特徴は「構築(CFの作成)をしない人」というのが共通していて、破壊でAP満たしているのに実績足りなくて浪人してるんですね。
私の場合で言えば、A10に上がった段階で考えたのは「ユニークは割と楽に稼げるからとりあえずマイコンとコネクタを金にするか」でした。結果からいえば正解で鍵堀ついでにアイテム補給でグリフハック実績稼ぎ、マイコンで獲得MU稼いだおかげで、飛び級で上がれましたから。Ingressのゲームデザインからも、「獲得MU」でファクションの勝敗を決めるに貢献する訳ですしね。
あと、CFを作るという行為が性に合ったってのも大きいですね。特に多重CFの作り方をマスターしてからは、楽しくてしょうがないし、実績AP共にバンバン稼げていた訳でして。
新メダル実装以後では、ユニーク系の実績が低くても構築で稼げば楽に上がれるようにはなりましたしね。逆に言えば構築しないと実績浪人でいつまでたっても上がれないですね。
構築主体にすると物理的な活動範囲をコンパクトにする事で、時間効率も上がりますしね。もっとも多重にしようとすると、えらい距離を移動せんとあかんくなることもありますけど、ルーティン化出来たりすると楽ですねぇ。

Ingresssの楽しみ方は千差万別、プレイヤーの数だけ有ると言っても過言ではありません、ただその中で「どうやってレベルをあげるか」は、誰しも通る道でもあるでしょう。
ただ、現在のレベルキャップであるA16まで行かないと見えない地平はあります。ただしそこから見える地平は人それぞれ。ユニークを追い求めるもよし、華麗なる多重を追い求めるもよし。
A16は目標ではあるけども、そこに到達した事で見える世界があります。そしてそこからこそIngress の世界観「世界は見えているままのものでは無い」になるでしょう。

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