2012年7月 2日 (月)

ササユリ

山小屋周辺でも、ササユリが開花期に入って来た

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周辺での開花一番乗りの株。
土曜日の朝に見た時にはまだ蕾だったが、昼過ぎにはここまで開いて来た。
夕方には雄蘂・雌蕊が顔を覗かせるまでには開いていた。
日曜日が雨でなければ、完全に開花しただろうな。


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先の株と数mの場所の株。
こちらはまだ、開花には至っていないが蕾も色付いているので、今週中には開花すると思う。

この二つの株は林道脇で、割と日当たりが良い場所にある。
2004年に分譲された別荘地の法面で、ササユリが開花する様になったのは、一昨年位から。

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こちらは今年初めて気付いた群落。
山小屋からの帰宅路を国道から林道超えに替えたのは、四年ほど前だったろうか。
その頃にキノコ用原木が伐採されたのがこの場所。
実はこの10m程横にも6株程の群落がある。


上記二例以外にもササユリが復活したケースと、消滅したケースを視ていると有る程度、ササユリに復活に共通する条件が見えて来る。
ざっくりと言うと、「高木の伐採による日照の回復」「草刈りによる異種間競争の抑制」の二点。
もちろん、他にも要因は有るのだろうけど、これまで観察して来た結果から導く事ができる共通項なんだよね。


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2012年6月 1日 (金)

ちょっと珍しい雲

29日の夕方、ちょっと珍しい雲を目撃した。

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雲底の形が、丸っこい瘤上なのが見て取れる。
これは「乳房雲(ちぶさくも・にゅうぼううん、学術名:Mamma)と言う。
雲の中で複数の乱流が発生し、それらが互いに衝突し合うような状態のときに、雲底に現れる。
この様にはきっきりと視認できるのは、主に積乱雲の雲底である事が多いようだが、低中層の雲に現れるそうなので、気付いていないだけなのかもしれない。
この写真を撮った時も、北の方で積乱雲が大暴れしていった後で、雨上がりであった。

この雲が今回の様に、地上に近い高度で発生している時は、大気の状態が非常に不安定で積乱雲が発生しており、落雷や局地強雨、竜巻の発生が非常に高いので要注意。
それと雲形が非常に禍々しく感じられる事から、「地震雲だ!」と騒ぐ人が多いのだが、地震とは全く関係無いので、大騒ぎして恥じをかかないように注意されたし。

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2012年5月21日 (月)

金環日蝕

今朝は「日蝕!始まってるよ!」との妻の声で起床。
窓から東の空を見ると、あらら太陽がある辺りにだけ、雲が張っているじゃないか。
とはいえ低層の積雲なので切れ間は多く、日蝕眼鏡を引っ張り出してきたら、切れ間から太陽が顔を出す。
早速、日蝕眼鏡を通して観察すると、おぉ~右上側が1/4程欠けているではないか。
まぁ、これだけで大枚\300(笑)を叩いた甲斐があるな。

名古屋での金環食は概ね、07:30頃なので丁度、バスから地下鉄への乗り継ぎのタイミングになる。
バスターミナルでバスを待つ間に、日蝕観察。
東側が開けている所為か、何組かが観察しているが、バス待ち客で観察しているのはσ(^^)だけだわ。
バスの座席も東側になる席を確保。地下鉄駅までの間、、座席からゆっくりと観察出来た。
しかし車内で観察しているのは、σ(^^)一人ってのはなぁ。皆、興味ないのかな。


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今回、私が一番観察したかった&撮りたかったのが「木漏れ日の日蝕」写真。
これは金環食が終った直後に撮影。07:35に携帯で撮影したもの。
肉眼ではもう少し「もやっ」とした様に見えたので、これは嬉しい誤算。
細い、「三日月形」が確認できる。

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こちらは08:28撮影。
日蝕も終りに近づいていて、木漏れ日もちょっと不鮮明になっている。


2009年の皆既日食は生憎の曇り空な上、勤務時間中の食だったので全く見る事が出来なかったので、割と悔しい思いをしたのだが、今回は通勤時間とのマッチングも良かったので、金環蝕もばっちり見る事ができた。
ただ、かつての天文少年としては、時間の制限無く観察できるのであれば、既製に日蝕眼鏡等ではなく、手製のピンホールカメラ等を駆使して観察したいなぁと。
「\1000の日蝕眼鏡が勿体ない」などとのたまう、子育てママに「金が無ければ知恵と手間をかければ良い」事を、実証して見せられるのになと。


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2011年10月26日 (水)

一宮市道路元標

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カテゴリ的には、ほぼ一年振りの新ネタだよ。
実は昨年の暮れに取材に行っているのだが、その時には見つける事が出来なかった。
まさか、歩道に塗り込められているなんて、普通は思わないよな。
撤去されなかっただけ、幸運と言えるのかも。


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尾張一宮 真清田神社前。


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2010年1月19日 (火)

名古屋市道路元標

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名古屋市中区栄三丁目1番

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説明文にあるとおり、レプリカである。
道路元標はその地域における、道路管理の基点として設けられ、一般には各市町村役場に置かれたが、役場が交通の要衝から外れている場合は、役場直近に位置する交通の要衝に置かれる事もあり、これはそケースに相当するのかな。
個人的にはここから西へ1km程にある、堀川に掛る納屋橋の方が判り易い気もするが、大正9年である事を考えると、戦前まで各種問屋が軒を連ね物流の基点にもなっていたこちらが、選択されたのかもしれない。

しかし、つい三ヶ月程前までは、通勤経路だったのに全く気付かなかったよ。もっとも、表通りの歩道は人で一杯なので、一本裏手の道を使っていたってのも、気付かなかった理由か。


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2010年1月18日 (月)

化粧した自販機

左サイドバーのリンク欄にも載せている、森林ジャーナリストの田中敦夫さんのブログ・エントリ「それは東大寺から始まった」にコメントを入れ、”週末に確認します」なんて書いちゃったネタ。

Cimg2112
木で化粧したポッカの自販機である。
自販機そのものが木で出来ている訳では無く、普通の自販機に木製の化粧パネルを張り付けたもの。
張り付け方はおそらく、強力な両面テープを用いていると思われ(正面は確認できないが、側面にて確認)、耐候性はあまり良くなそうで、この様に屋内限定なのかもしれない。
正面は樹種は不明だが、集成材の一枚板。確証は無いけど、肌ざわりからして、北欧材のレッドパインじゃないかと思われる。

Cimg2117側面の様子。
正面と異なり、羽目板仕上げ。樹種は杉でしょう。爪を立ててまでの確認はしていないけど、手を触れると杉独特の柔らかさを感じた。

Cimg2116側面のアップ。
自販機本体と化粧板との間に、両面テープが確認できる。

この自販機は、私が知る限りで2003年06月にはすでに、この場所に設置されていた。他所では見たことが無い外観だったので、外板に木材を使っているのかと、子細に観察したのを覚えている。
設置場所は、長野県根羽村にある「ネバーランド」という、「道の駅もどき」の中”杉(サン)ホール”入り口。
根羽村内でもここだけの物であり、ネバーランドにて装飾を施したものと思っていたのだが、田中氏の記事によるとポッカの手によるものらしい。その割に他所では見かけた事が無いので、田中氏の記事に有る木質化粧パネルの採用に至る経緯については、私自身は疑問を抱かざるを得ない。
その理由は、化粧パネルの耐候性から屋内専用としたにしても、周辺にある日帰り温泉施設(ひまわりの湯、宿り木の湯、こまどりの湯、おきよめの湯、かじかの湯、昼神温泉湯ったり~な、)及び、周辺スキー場のレストハウス内でも設置されていないからだ。もっとも、自販機設置に掛る費用やら契約によって、設置者が敬遠したという事情があるにしても、他社の自販機に比べて目を引き易いのだから、もうちょっと設置台数があっても良いと思うのだが如何だろうか?


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2010年1月 6日 (水)

残雪

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昨日の出勤時に、営業所近くの公園脇にて。
この残り方、誰かが雪を除けたんだろうか?


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2009年11月16日 (月)

電気の・・・

電気の・・・
無駄遣いな季節到来。
”エコ”だの、”環境”だのと騒いでいるのは、単なる”ふぁっしょん”だと言うことが良く解る。


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2009年11月12日 (木)

街の紅葉

街の紅葉
会社近くの公園にて。
昨日の雨で散ったと思ったのに、まだ残っていた。


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二等三角点

二等三角点
二等三角点
通勤途中の公園で発見。
役所や緑地公園などでは、割と良く見かけるが、住宅街の児童公園では初めて見た。


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