2014年11月25日 (火)

茶臼山AMeDAS

以前から探してはいたものの、発見に至っていなかった物件。
時間があったので、腰を据えて俯瞰してみたら、意外にあっさりと見つかった。

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茶臼山AMeDAS
・所在地: 北設楽郡豊根村大字坂宇場字御所平
・観測所番号: 51077
・緯度経度: 北緯35度13.2分 東経137度39.5分
・海面上の高さ(m): 1216
・観測項目 : 降雨

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駐車場の片隅に、ひっそりと設置されていた。
最初はスキー場山頂の、電波塔群の在る辺りと見込んだのだが、そっちは空振り。
観測項目が降雨だけなので、時には自治体庁舎の屋上なんてケースもあるけど、茶臼山高原全体を俯瞰していて、陸屋根の建物は無いので地上設置だよなぁと。
で、施設の設置された年代なんかを考えていたら、国民休暇村の傍なんじゃないかと気がついた。
ただ、茶臼山AMeDASの観測開始も平17年12月8日(2005年)と割りと最近なんだけど、公地な場所って事で。
しかし、ここの観測項目が降雨だけってのは勿体無いなぁと、個人的には思う。
風向・風速も観測したら良いのになぁ。

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2012年6月 1日 (金)

ちょっと珍しい雲

29日の夕方、ちょっと珍しい雲を目撃した。

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雲底の形が、丸っこい瘤上なのが見て取れる。
これは「乳房雲(ちぶさくも・にゅうぼううん、学術名:Mamma)と言う。
雲の中で複数の乱流が発生し、それらが互いに衝突し合うような状態のときに、雲底に現れる。
この様にはきっきりと視認できるのは、主に積乱雲の雲底である事が多いようだが、低中層の雲に現れるそうなので、気付いていないだけなのかもしれない。
この写真を撮った時も、北の方で積乱雲が大暴れしていった後で、雨上がりであった。

この雲が今回の様に、地上に近い高度で発生している時は、大気の状態が非常に不安定で積乱雲が発生しており、落雷や局地強雨、竜巻の発生が非常に高いので要注意。
それと雲形が非常に禍々しく感じられる事から、「地震雲だ!」と騒ぐ人が多いのだが、地震とは全く関係無いので、大騒ぎして恥じをかかないように注意されたし。

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2011年12月28日 (水)

浪合アメダス

過去に何度も会いに行ったのに、一向に姿を現してくれなかった。
一度などは数十mまで近づいていたにも関わらず、見付けて上げられなかった。
が、こちらの想いが漸く届いたのか、やっとその姿を現してくれた。

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そんな恥ずかしがり屋さんの名前は、浪合アメダス

やっと逢えたよ。
しかし開放的だった稲武アメダスと異なり、君は「深窓の令嬢」だったんだね。
周囲を柵で囲まれたりしてさ。

えぇ~、なかなか見つけられなかったものだから、あふぉな出だしになりましたが、浪合アメダスにようやっと、訪れる事が出来ました。
ここが「深窓の令嬢」状態なのは、村道脇であり小学校・保育園が近い(直線で220m)事が理由でしょう。
稲武アメダスは愛知県農業総合試験場の敷地内にあり、無断立ち入りし辛い立地とは大きく異なる為です。

露場の条件は素人目にはわりと良い状態だと思います。ちょっと背後のススキが気になりますが、蔓性の植物も見当たりませんし、周囲に風を遮る建物や樹木も無い。
地形的には和知野川の谷底なので、川風の影響はあると思われますが、山間部ではこんなものですよね。

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浪合地域気象観測所」の銘板
浪合アメダスは、気温・風向風速・雨量・日照の四要素を観測する、有線ロボット観測所。
学校も近いのだから、こんな注意銘板だけじゃなしに、観測の意義(意味合い)を啓蒙する看板くらい設置して欲しいものなんですけどねぇ。
まぁ、ご多分に漏れず気象庁の予算も削られ捲ってるそうで、測候所のみならず山岳部のアメダスも廃止だっちゅうからなぁ。
でも「気象ヲタク」を育てないと、予算削減はどんどん酷くなる一方なんじゃないかな。

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通風式温度計。
ステンレス製の筒に、ファンで風を送り込んで気温を計測。


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日照計。
当然の事ながら、このセンサーは周囲から日照を遮られない様に設置されています。

こうして見ると、浪合アメダスの設置環境は専用露場面積は少ないものの、周囲の状況は恵まれているなぁと感じます。村道脇つっても、日交通量は少ないしね。


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2011年10月 4日 (火)

JR高蔵寺駅の連絡通路冠水:転

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北口バスターミナルから西へ150m程。やっと探していたものが見つかった。赤い矢印で示した「冠水痕」である。
ようは、「この高さ(深さ)まで水に浸かった」ということなのだが、何故か発見できずにいたのだ。
ただこれもちょっと首を捻る痕跡だな。というのも撮影は東を向いて行っており、水が浸入した連絡通路出入り口は写真奥にあたる。
そして冠水痕と路面が黄線の位置で高さが一致すると言うことは、東に向かって上り勾配となり、普通ならここから西側の方に被害が集中するはずだからだ。

ここでちょっと目線を変えて、9月20日の昼頃(12:00~15:00)にここで何が起きていたのかを調べてみた。
まずはYouTube動画 から二本
JR高蔵寺北口14:00時頃の様子 地域動画配信局16(いちろく)ライブ春日井配信
JR高蔵寺北口14:30時頃の様子 地域動画配信局16(いちろく)ライブ春日井配信

上記動画は北口バスターミナル北西角付近で撮影されているので、私が撮影した写真との直接比較はできないのだが、道路冠水は概ね14:00時をピークとし、14:20頃より水が引き始める。その後14:40時頃より雨脚が強くなるものの、冠水した水位にさほどの影響を与えていない事が判る。
それでは連絡通路への浸水は何時頃から始まったのか。新聞社は記事をサーバーから削除してしまったので、ツイッターで検索をかけてみたところ、「JR高蔵寺駅で浸水」との書込みが始まったのが大体13:00時頃だった。
以上から道路冠水から通路浸水に至ったのは、概ね12:00~13;00あたりと推定してみた。
そこで高蔵寺一帯の当該時間雨量はなんぼやろ?と国土交通省 水文水質データベースにアクセスしたところ、なんとそのものズバリの「高蔵寺」に観測所がある。
所在地を調べると、高座山を挟んだ北側の高森台というところだが、直線で3.8kmなら「高蔵寺の降水量」としても良いだろうと仮定して9月20日の降水量は以下の通りであった

2011/09/20 10:00 16mm
2011/09/20 11:00 22
2011/09/20 12:00 23
2011/09/20 13:00 20
2011/09/20 14:00 71
2011/09/20 15:00 16
2011/09/20 16:00 66

11:00~13:00が20m/h台で14:00が71mm/hと非常に激しい降雨を観測しているが、実際に連絡通路に浸水したのが13:00ちょい前と考えると20mm/h台の降雨で冠水・浸水被害が起った事になる。
台風による降雨だから瞬間的に強く降る事は考え得るが、いくらなんでも20mm/h台が三時間続いてでの冠水被害はおかしいのではなかろうか。


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北口バスターミナルから西へ200m程で、用水路を見付けた。
この用水路から溢水すれば、駅連絡通路の浸水の謎は解けた!と思うのは早計。
これは駅前通りから北へ20mほど入り、南を向いて撮影している。
このボックス構造の橋では、道路の勾配は西へ下り。写真では右へ向かって下っているので水は勾配を登っていかなくてはならない。

では9月20日にここで何が起きていたのか?
こちらの記事をご覧戴きたい。写真だけパクっても良かったのだが、そこは資料を公開しておいて頂いた事に敬意を表してリンクアンカーとした。
ずずい~っとスクロールして「高蔵寺駅付近」と題された、三枚の写真である。一枚目はこの用水路か西側を撮影しており、中と下は東を撮影している。
これを見ると用水路が氾濫したと考える方が、腑に落ちないだろうか。ただ、「何故に用水路が氾濫したのか」という疑問は残る。

実は上に掲載した用水路の写真を撮った時に、直感で「いやぁ~な」感じがしていたので、次回はその点について考察して〆る予定。

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2011年10月 1日 (土)

JR高蔵寺駅の連絡通路冠水:承

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連絡通路から地上へ。写真奥に通路への入り口(階段)。

これは別に”撮り鉄”した訳ではない。注目して戴きたいのは、線路の路盤と歩道(北側駅前通)の比高。
駅南口では6m程の違いがあったが、70m程の距離でその違いは1m程まで小さくなっている。
そしえ写真奥。駅の東側にも注目。特に視界を遮る尾根の様な地形は見られない。つまり大元の地形は写真右側への片傾斜斜面だったと思われる。
もっとも、この北側駅前通りそのものが、不自然な位に平坦な道路なので、大規模な地形改変が行われた事は想像に難く無い。

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北側バスターミナルの南西角から、東を望む。
正面の峰は、庄内川対岸(左岸)の山。このアングルから見ても、東側に顕著な尾根は見当たらない。
駅前通りは奥に見える、黄色い道路管理車両が停車している辺りをボトムとして、緩やかに登っていく。

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上の写真で黄色い道路管理車両が停まっていた辺りから、北側を撮影。
道路の傾斜がきつのは確かだが、大量の雨水を集めて来るには、この地形では無理なんじゃね?

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道路の反対側では、道路に堆積した泥の掃除中。ご苦労様です。
路肩及び歩道に相席した泥は、この辺りがもっとも多い(タの場所は既に清掃済みの可能性も有る)が、東西と比べて、この辺りが最も低いからであり、水が引くまで時間が掛かった事や「低い」が故に、泥が集中し易かった事を考えれば、さして不思議でもない。

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北口バスターミナルの様子。
既に清掃が行われた後かもしれないが、路面にうっすらと泥が堆積した後が残る。
9月20日当日に、ここが冠水したことを示す証拠とも言えるが、泥が堆積するにはそれなりの時間、冠水した水がそこそこ安静な状態に無ければならない筈。

ここでおさらいをしておこう。
現場(JR中央線高蔵寺駅)周辺は、基本的に「南に向かって片斜面の地形」であるということ。
そして浸水口になった北口バスターミナル付近は、「西に向かって下り斜面」を形成している点だ。
北側から流れ下って来た水が、JR中央線で堰きとめられたとしても、その水の逃げ場は西側(国道155線)にある訳だ。
排水溝の設計から水勾配レベルでの冠水があったとしても、半地下の連絡道を水没させるほどの溢水が発生するには、西側へ水が流れなかったと考えなければ、説明がつかない。
全体の地形から、西側の方が低い場所で水が西側に流れなかった理由はなに?

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2011年9月30日 (金)

JR高蔵寺駅の連絡通路冠水:起

「基本の立ち返る」に則り、JR高蔵寺駅南口です。
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可能な限り引いて全景を押えようとしたけど、これが限界。
この写真から判るのは、南口とプラットフォームの高低差は、大凡6m位って事かな。
写真左手に向かって登り傾斜となり、200m程で路盤と道路面がほぼ同じ高さになる。
そして右側、東に向かってはほぼ平坦な地形。

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南口から駅南方の様子。周囲を中層の建物に囲まれているせいで、狭苦しい印象を与えるので「擂り鉢状の地形」と誤解されやすい気はする。
しかしながら、9月20日の冠水はこちら側からの浸水ではなく、北側からの浸水であった事は、浸水を目撃した駅利用者の証言がある。

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連絡通路南側入り口。
冠水時は、写真右手のスロープ下端あたりまで、水に浸かった模様。
報道などでは「地下道」とされていたが、この構造はボックスカルパートだよな。南口はGLより1m弱低いだけ。
地下鉄駅の様に、「地中に降りて行く」ほど掘り下げられている訳では無い。

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連絡通路の中ほどまで移動。黄色い看板にアルファベットが示されているのが、北側の出入り口。
当日はこの出入り口から、水が浸入したという。
「A」の出入り口(と言うか、階段)はJRの線路を越えて一番手前の出入り口。

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連絡路北側の、出入り口案内図。
南口からここまでは、JR中央線の築堤下であり、ここから北側は高蔵寺ニュータウンへのバスターミナル地下といえる。
ただ、ここを「地下」と表して良いのかには疑問があるのだが、ここでは触れない。というか、「地面の下を掘削した」のか、「連絡道を建設後に、埋めた」の判断がつかない為。
何方か、”鉄分”が濃い方で、「JR高蔵寺駅の変遷」に詳しい方がいたら、コメント下さい。

ここで今回の纏めをしておこう。9月20日当日の状況をリアルタイムで経験した訳ではないので、情報の正確性には欠ける事を承知の上で言えば、JR高蔵寺駅連絡通路の水没は構造的に有り得ない事象が発生したと、個人的に考えている。
少なくとも、マスメディアが言う所の「擂り鉢状の地形」などと言うものは存在しない場所で発生した事象であると宣言しておこうかな。
ただなぁ、現地での聞き取り調査してないんだよなぁ。素人の興味本意で後片づけに勤しんでいる方にインタビューなんてできねぇもん。

で、次回予告「JR高蔵寺駅の連絡通路冠水:承」は、めっちゃ地味な展開になります。
なんせ、泥の堆積の話しが中心になりますから。

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2011年9月28日 (水)

JR高蔵寺駅の連絡通路冠水:序

9月20日、接近中の台風15号による大雨で、名古屋市周辺のあちこちで河川の氾濫や冠水・水没が起った。
自宅付近では大きな問題はなかった様だが、妻の話しによれば自宅前の道路が川の様になり、マンホールからも水が吹き上げたそうな。
そんな中、会社から帰宅途中のラジオから「守山区志段味で庄内川が氾濫」だの「JR高蔵寺駅が冠水」などとニュースが流れて来て、結構な不安を抱えつつも大したトラブル無く自宅まで帰り着いた訳だが、自身の身が安泰となれば気になるのは他人の不幸被害であり、「災害時のNHK」とばかりに、おてれび様にかぶりつきでニュースを見ていたところ、「JR高蔵寺駅が水没」とのテロップと共に、映像が映し出されたのだが”全然、水没してねぇぢゃん!”とすかさずおてれび様に向かって突っ込みを入れていた。
画面に映し出されたのは、50cm程冠水した連絡通路(テロップは”地下道”と表記)の様子。駅利用者が取材を受けて「通路の真ん中あたりから、水が入って来た」と証言していた。

この時点で私は「南口から流れ込むならともかく、北口側から浸水って何が起きたんだ?」と思った。
私自身はJR高蔵寺駅を利用した事は、50年近い人生の中で、片手で足りる程度ではあるが、JR高蔵寺駅周辺は私の活動フィールドに入っており、ちょっと信じ難い事が起きたとの感想を抱いていた。
そんな背景の上で、twitterで調子こいて自説を披露(ID:@himadinが私)しちゃったりしたのだが、「やっぱ現地を見ないとね」と9月24日に現地を訪れてみた次第である。

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私が主張した「国道155号線のJRアンダーパス」はここ。
ここが冠水というより水没した様子は、こちらの画像を見て頂きたい。
私が撮影した場所の国道を挟んだ反対側からの様子で、タイミングも有るのだろうけど”完全水没”までは至らなかった模様。


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国道155号線「高蔵寺北」交差点より、東へ100m程からJR高蔵寺駅北口方面を望む。
写真左の土手は、農業溜め池「二反田池」の擁壁。
見ての通り、JR高蔵寺駅に向かって登り勾配になっており、その高低差は大凡3~4m程だろうか。
この高低差を埋めるほどに冠水したのであれば、JR駅の連絡道が水没した程度はニュースにならない被害が出てるだろうね。
とういう訳で、私の「国道155号線アンダーパスから溢水して」という説は、自身で否定することになった。

実際に国道155号線「高蔵寺北」交差点を観察してみると、冠水時特有の「泥の堆積跡」が殆ど見つからない。それなりに冠水はしたであろうけど、この付近に関して見れば泥水は殆ど滞留しなかったと考えても良いと思う。
と、9月20日時点での自説を否定しちゃったので、別の原因を考えなきゃならなくなった。
フィールドワークの基本、「道を見失ったら、見失う前まで戻れ」に従い、JR高蔵寺駅の連絡通路へ移動開始。


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2010年12月13日 (月)

稲武アメダス

気象に興味がある方なら今さら説明の要も無いと思うが、ご存知無い方は気象庁の「アメダスについて」をご一読されたい。
アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」というのだが、ぶちゃけた言い方をすれば「自動気象観測機」と、そのネットワークと考えればよい。日本全国1300ヶ所に設置され、日夜気温や雨量・風向風速等を観測している装置である。


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稲武アメダスの全景。中央の黄色い円で囲んだのが、アメダス本体。気温・風向・風速・雨量・日照時間の五要素を観測できる。


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アメダスの制御部。銘板には「有線ロボット気象計」と刻まれている。
まぁ、ぱっと見は単なる「配電盤函」にしか見えないが、観測機器のデータを気象庁に送信したりする、アメダスの”頭脳”とも言える部分。

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雨量計。
地面には雑草(クズ等の蔓性植物)防止なのか、シートが敷き詰められている。
実はここ、某農業試験場の畑の隅なんで、雑草対策が必要なのか?とも思えるんだけど。

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気温計を収納している、通風筒。
ファンで強制通気して、気温を計っている。
近くに寄ると、ブ~ンとファンの回転音が、微かに聞こえて来る。
今年の夏、全国での日最高気温を記録した京田辺のアメダスでは、この通風筒が蔓性植物に埋もれていたとして、話題になった。

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風向・風速計と、日照計(たぶん)
日照計は自信無いけど、多分間違い無いと思う。

素人判断なんだけど、この稲武アメダスの露場は良い条件にあると思う。
唯一、ケチを付けるなら風向・風速かなぁ。名倉川が穿った渓谷の中段に位置するので、周辺の地形の影響を受け易いと思う。また、東西に尾根が迫る地形から、冬場の日照時間は短めになるんじゃないかな。
ただ、農業試験場の敷地内なので、蔓草に被われるなんて事はまず無いだろう。この辺りは夏場に再訪して確認すべきだな。

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