2013年6月26日 (水)

ダムカード

国土交通省が2007年より「森と湖に親しむ旬間(7月21日~31日)」から配布を始めた、トレーディング・カード型の簡易パンフレットが「ダムカード」
字体、紙、印刷、コーティングなどが統一規格であり、その サイズは、R=2.5mm、縦63mm、横88mmとなっている。

このカードの存在に気付いたのは確か2009年頃の事で、「ほう、そんな面白いものがあるのか」と思い、国土交通省のサイトへ配布施設一覧を確認しに行った。
当時は配布が開始されたばかりとあって、全国111箇所でのスタートであったが、配布時間が殆どの施設で平日のみと、「やるきあんのか、ゴルラァ!」であった。
しかしながらそんあ条件をものともせず、配布開始二年で早々にフルコンプリートする猛者もいて、「ダムマニア、こわい」とか思ったが、行ける範囲で集めてみようという程度には、刺激をうけたのである。
とはいえ、その「行ける範囲」ですら行くことなく、四年の歳月がながれた訳だが、最近になってふとした事が切っ掛けで集め出した次第である。
理由としては、やはり配布時間の制限が緩んだ事が大きいかな。土日休みのサラリーマンにとっては平日のみの配布では近所であっても、そうそうは出かける事ができんし、旅行などの日程に組み入れるのも難儀。
だいたいダムというものの多くは、山奥に存在するのが殆どなので行程もピストン型になり易く、一日に回れるダムの数も一・二ヶ所がせいぜいというもの。

で、久し振りに配布施設一覧を見てみたら、なんか様子が変だぞと。
愛知県内と長野県伊那地域。岐阜県東濃あたりの配布施設は、大概頭に入っていたのだが、記憶に無いダムの名前がちらほらと。
どうやら電力会社の発電用ダムや、一部の都道府県運用のダムも配布を始めたらしく、統一デザインのカードを配布しているものが277箇所に増えてるし、統一デザイン以外のものが41施設。
まぁ、楽しみが増えたと言えば言えるのか。当面は愛知・岐阜・長野各県のコンプリートを狙うだな。

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