2009年7月 5日 (日)

山小屋通信(7/5)

昨日の天気が良くなった分、今日の天気が怪しくなった。午前中は大丈夫だが、雨の降り出しが午後の何時になるかだな。天気図や雨雲レーダー・衛星写真等から、15:00時を警戒ラインとして宣言(ってほど、大袈裟なものか?)。

まずは林道沿いの、施行作業道の探索から。実はこの作業道入り口で、薪原木をGET!したんだよね。杉・桧の人工林と言えど、広葉樹もそれなりに生えて来る訳で、伐採作業の邪魔になるものが伐採されていないか、確認に入ったという訳。結果から言うと予想はばっちりで、「山積み」って程では無いが再来年用を賄うには十分な量を確認。足場の状況や伐採状況を検分した結果、「欲をかかなきゃ、概ね安全に作業出来る」レベルだ。搬出は全て人力になるとしても、林道まで出せばキューシキで運べば良いし、搬出距離はとしおさんとこと似たり寄ったりで、足場良いから、楽な現場と言える。
くそー、先週のうちに確認出来てりゃなぁ、昨日のうちに交渉したのにさ。

Cimg1927いちお、私が整備している隣地に咲いた、ササユリです。随分と気を持たせてくれたんですよね。ここには、これを含めて三株が自生しています。更に今年になってこのお隣にも、新たな固体を発見しました。別荘地として開拓され、緑が減って行くのは残念な面もあるのですが、そのおかげで美しい花を咲かせるものも出て来ます。今年で三回めの開花ですが、昨年は花が散った直後に花茎を切って、種を付けさせなかったのですが、その所為か花は大輪になっています。

Cimg1930チャップス」で書いた、デサント製「フォレスト・レガース」です。デサントの場合、「チャップス」は「短パンに前垂れ」型でして、一般的な「前垂れ型」のチャップスは「レガース」と称しているので、まぎわらしいので注意。
購入にあたっては、MとLでどっちにするかでかなり迷いました。というのも、私のウェスト&股下が丁度「敷居値」でして、「Mの上限、Lの下限」なんですよねぇ。いろいろ悩んだ末にサイズLにしたのですが、実施に着用してみると、以外に股下寸法が短めに作られているようで、裾を踏んづける様な事態にはなりませんでした。
とりあえず着用してベルトの調節して、そこらを歩き回った程度での感想は以上です。今後は実戦投入しての使い勝手などをレポートします。

お昼ちょっと前に、妻から「先週作った棚に、下駄箱用にもう一段増設して」との要請があり、材料の物色から。桟に使う垂木が有るかなぁと心配したが、これも最後の一本がばっちりの寸法だったのと、端を作った事によって行き場を失った材を使いまわせるので、ちゃっちゃと増設。ただ、キャスター無しで運用開始したのはまずかったなぁ。棚の取り付けに手間食っちゃったよ。

雨の方は、「キッチンストーブ」からの帰り道、平谷の道の駅辺りでぱらついたので、道具・工具が出しっぱなしで焦ったけど、山小屋界隈では「ポツリ」ともしなかった模様。


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2009年7月 4日 (土)

山小屋通信(7/4)

今朝目を覚ますと、陽が射している?!
今日は雨だと予想して、クルマを車検に出す事にしたのに。
車検に出すだけなら、大した手間ではないけど、タイヤの交換もしなきゃならんっちゅうの。

タイヤ交換して、整備工場へ入庫させてで、自宅を出たのは14:00時頃。途中で妻が夕飯の材料の一部を忘れたというので、藤岡のスーパーに立ち寄る。ここで冷やかしにワインビネガーを探したら、ピンキリ数種が売っていたんで、今夜のメニューを「鶏の唐揚げ」から「ちきんのはにーますたーどそてー」なるものに変更。

Cimg1925久し振りの鉄鍋です。このトライポッド(三脚)を使うのは、初めてじゃないか?
焚き火が熾るまでに、お初の調味料「はにぃますたぁど」を調合する。使用する材料は練り芥子(種入りの方が良いかも)・蜂蜜・ワインビネガー、これらを適当な量で混ぜ合わせるのだが、チェンソーの混合燃料程の精度は要求されないので、てきとーで良いです。今回は1:1:05位の比率だったかな。ワインビネガーはレモンの絞り汁を使うレシピもあったので、「風味付け」の意味合いが強いのかもです。
出来上がったハニーマスタードに、鶏肉を2~30分ほど漬け込みます。ま、これも10分以上であれば良いでしょう。焚き火でダッヂだと、火の世話をしたり鉄鍋の予熱などと、焼きに入るまでの手間があるので、ビールでも飲みながら時間を潰しましょう。
鉄鍋が温まったら、オリーブオイルを馴染ませて、漬け込んでおいた鶏肉を投入します。下火は殆どなしで上火は強めで、今回は焼きました。

Dscn0072火の通具合は申し分なかったですが、蜂蜜の糖分を計算にいれてなかったので、焦げちゃいました。味の方はワインビネガーの香りが、肉の臭みを消してくれるのと食欲を誘ってくれます。(笑)
ただ、蜂蜜はもう少し少なくても良かったかもです。最後の方はちょっとくどく感じたので。
今回はソテーにしましたが、鍋網を入れてローストした方が出来上がりは良くなるでしょう。また漬け込みも
良いですが、ハニーマスタードをソースとして使っても面白い仕上がりになると思います。
という事で、久し振りの新メニューれぽーとでした。


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2009年6月28日 (日)

山小屋通信(6/28)

今朝はどんよりとした曇り空。昨日の予報では降水確率10%だったけど、それは平地での話し。山小屋のある標高1000m付近では、晴天以外の予報は悪い方へ見積もって置いた方が良い。
道の駅へ用足しに出かけると、小雨がぱらついて来て、「あぁ、やっぱしね」。

山小屋へ戻り「さぁってと、何するかなぁ」と、暫く悩む。雨の予定でいたので、作業メニューは一切考えていなかったんだよね。それにときおり小雨がパラついたりと、荷物を広げるには不安なお天気でもある。
んで、途中で中断していた薪の積み替えをする事にした。と言うのも、これをやらないと、三月に貰って玉切りをしたサクラの薪を、積み込む場所が不足するから。
昨日は一日、立ちっぱなしで棚を作っていた事もあり、左足の調子もイマイチだから、のんびりと休み休みの作業にはもってこいかも。左足や腰が辛くなったら、近所を散歩したりとのんびりとしたものだ。

Cimg1918先週、ホームセンターで見つけたキャリーバッグ。
コーススレッドの徳用箱が三つ、丁度納まるので日曜大工的には、非常に使いかってが良いです。σ(^^)は90mm・75or65mm・38mmを入れていますが、作業に応じて入れ換えても良いでしょう。

結局、撤収するまでに本格的な降雨はなく、なんとなく損した気分だなぁ。こいう時の為に、玉切り待ちの原木を在庫しとくか。(笑)


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2009年6月27日 (土)

山小屋通信(6/27)

朝は気持ち良い青空が広がった。

今日のメニューも、棚作りだ。

Cimg1912before
作りつけの棚は、確か二年目に端材で作ったもの。あ、最初の冬だったかもしれない。
まぁ何にせよ、「とりあえず」で作ったものだが、当時はこれでも間に合っていたんだよねぇ。
棚の下の空間が無駄だらけで、入り口が雑然としていてとっても使い辛い。

Cimg1914after
天板の高さは、今までの棚と殆ど同じ高さに。私にはちょっと低いけど、妻にはちょっと高いと微妙な高さ。(笑)
でも、天板の奥行きがこれまでの、230mmから410mmとおおよそ二倍になったので、随分と余裕が出来た。
左側の下駄箱スペースにはもう一段、棚を作った方が良かったかな。
あと、カレンダーが吊ってあるあたりのスペースも、有効利用できると良いかも。ただ、あまり使いかってを良くしてしまうと、内装工事がいつまで経っても着手できないので、適度に”不便さ”を残しておかないとねぇ。(笑)

夕食のメニューは、「鳥のから揚げ」。外飯なので油の飛び散りを気にしなくて良い。以前はコンボクッカーを使っていたけど、最近はスキレットで揚げています。コンボクッカーに比べて油の使用量が少量で済むので、後始末が楽なんだよね。ただ、油の温度が下がり易いので注意が必要なんだけど。


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2009年6月21日 (日)

山小屋通信(6/21)

昨夕から降り出した雨は、今朝も降り止む気配を見せない。まぁ、あまり強い降りにならなければ、予定の草刈りには影響ないんだけどね。

道の駅で様を足して戻った頃が、最も雨脚が強かったが、その後は小雨が降ったり止んだりで、予定通りに草刈りを始める。んが、混合ガソリンが1ソーティ分しか無いので、1L分を作るところから。
今回の草刈りにチョイスしたのは、ツィスト角型ナイロンコード。日差しと雨で成長旺盛なこの時期では、丸型では切れ味が不足するからだが、切れ味が良い分だけ消耗するのも早いのが難点。オート型のアタッチメントを先週、入手しているのだが、コードの在庫が有るので使い切らないともったい無いしね。その替わり切れ味が落ちたら、即交換という事にして刈り始める。
N江さんの土地はあまり草が生えてはいないけど、それでも毎年ジワジワとセイヨウタンポポやシロツメクサ・スギナ等が勢力範囲を拡大中だし、ちょっと油断するとイタドリがゾンビの如く生えて来る。でもオダマキやホタルブクロも自生するエリアでもあるので、ひとしなみに刈れば良いというものでもない。それでも小一時間程で草刈り終了。燃料も丁度1ソーティだ。
休憩を挟んで、お隣のK藤さんところ刈り始める。こちらは「ジーンバンク」と言って良い程に、ここら一体で自生していた書k物の種が眠っており、周辺樹木の伐採に寄る日射の変化で、ダイナミックに植物相が変化するので気が抜けない場所だ。なんせ一昨年からササユリが開花する様になり、以後新たな固体が毎年見つかっている。今年もすでに三本を発見していて、総勢五株。花を咲かせているのはそのうちの一株だけだが、残りも二~三年もすれば可憐な派庵を咲かせてくれるでしょう。
こちらもタンク1ソーティで、草刈り完了。
ラストはうちの土地だが、草刈りが必要なのはキューシキの駐車場くらいか。なんせ狭い土地を最大限広く使っているので、雑草が生える余地は殆ど無いのである。(笑)

ところで「何で、他人の土地の草刈りをするの?」と疑問を持たれるかもしれないが、それぞれにGive&Takeは成立しているのね。N江さんからは「水道を含めて自由に使って良い」(但し、水道は不動産屋の陰謀で使えず)と言われているし、K藤さんには口約束だけど「草刈り等の手入れをするので資材置き場として使わせて欲しい」とお願いして、了承を得ている訳。
そして何よりも、「手入れされた林」の景観は、自分にとって”気持ち良い”からで、「どんな林にするか」を考えながらの草刈りは、実にクリエイティブな作業でもあるんだよね。


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2009年6月20日 (土)

山小屋通信(6/20)

空には積雲が多いけど、梅雨の晴れ間らしく、強烈な日差しが降り注いでいる。

今日は久し振りに木工仕事。小屋の中には、五年前に作り付けた中途半端な棚しかなく、物が増えた今ではとっても不便だったのだ。
Cimg1900こいつが、befor
荷物が山盛り状態を撮影すんの、忘れてた。この台、ルーフボックスの上が物置になっても良い様にと、端材で作ったものだけど、ちょっとだけ奮発してキャスター付きで移動させるのは簡単に出来るようにしていた。
今回は、これの高さを延長して、四段の棚に作り替える予定。

で、いつもの様に作業に夢中で、経過の写真を撮り忘れている・・・・
Cimg1907after
一番上の工具とチェンソー以外の荷物が、前出の台の上に堆く積み上がっていた訳で、そりゃ使い辛くもなるわなぁ。今回の材料は、先代の台からの流用(キャスターと下から一段目の棚)と、薪棚一号の改修で出た端材に、追加した棚の天板はパレットの解体材と、コースレッド以外は全て有り合わせで間に合わせてます。
こいつを作った事で、妻から「げた箱を作れぇ~!」の業務命令が出ましたんで、そっちもお天気と相談しながら、作りますです。

実はこの位置、一番最初に作った棚があった場所でもあるんですよねぇ。ロフトへの登り降りに邪魔なんで、丁度対面へ移動させたのに、またもやここに棚が出来ちゃいました。まぁ、以前の棚よりは頑丈に出来ているので、足場の替わりにもなるからいっか。


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2009年6月19日 (金)

山小屋通信(6/19)

昨夕の土砂降りの夕立が嘘だったかのような、青空がひろがった。

お昼頃に出発し、ホームセンターに寄って、資材を仕入れる。
コースレッド売り場へ行ったら、徳用箱三個が丁度入るとバッグを売っていた。ちょっと逡巡したが購入。

山小屋へは14:30頃に到着。先週に片付けきれなかった原木を玉切って、今日は終わり。


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2009年6月15日 (月)

刈払機

大鹿からの帰り、チェンソー屋の親父が配達に出かけて留守という事で、飯田のホームセンターで時間潰しをしたのだが、そこで「欲しいなぁ」と思っていたループハンドル型の刈払機が、セールになっているのを発見。普段だとループハンドルやストレートハンドルタイプは、25cc以上のセミプロ機クラスしか在庫していないのだけど、ホームユースクラスの23ccクラスが揃っていた。
思わずカードで買っちゃおうかと思ったが、この後にチェンソー屋に寄らなきゃならないので、ぐっと堪えたんだよなぁ。

一般的なUハンドルタイプは、操作もし易いし疲労も少ないのだが、足元が不安定な斜面や狭い場所では、安定性が良い事が逆に扱いづらくなる訳で、今使っている刈払機はその面でちょっと不満なんだ。
それと刈払機が二台あれば、一台はチップソーでもう一台はナイロンカッター仕様として使えるメリットもある。最近はナイロンカッターで殆ど用が足りているけど、それでもチップソーが使いたいケースも有る訳で、そんなケースは日当たりの良い道路脇というUハンドル向けの、作業環境だったりするしね。
ただ、問題は予算だなぁ。ここのところ出費続きなんで、今年は我慢だな。


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2009年6月14日 (日)

山小屋通信(6/14)

昨夜は久し振りに「外飯」でした。雲が多目だったので、「満天の星空」とはいかなかったけど、焚き火を囲んでの食事は、何物にも替え難いスパイスですなぁ。

今日もチェンソーを引っ張り出して、薪の玉切り作業。と、その前に先週に玉切った奴を片付けないと。Φ50以下程度のものを纏めて一輪車で運び、薪棚に積み上げる。
玉の片付けを終えて、チェンソーに火を入れて、玉切り開始。原木置き場から運んで来るのが手間だが、これがチェンソーの連続使用を回避する事にもなるし、集中力のリフレッシュにもなる。山の仕事は効率ばかりを追うと、逆に能率が落ちる事もあるんだよね。

三月末にもらったサクラの枝も、残りはあと数本というところで時間切れ。以前なら片付けるとこまで作業したが、左足の疲労が無視できなくなってきたので、無理せず来週にまわす。チェンソーを掃除し目立てをして作業終了。
来週あたりにウマを作り直すかな、大分ガタがきてるんだよね。チェンソーで削ってもいるしね。
そうそう、先週作ったベンチですが静かに好評の様で。うちで話し込んでいかれるご近所さん、自然とこのベンチに座っていかれます。設置した場所が良い事もあるけど。ただ皆さん口を揃えたように「プランターも作られたの?」って言われてる。(^^;;;
私に、そんな技量も扇子もありません!


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2009年6月13日 (土)

山小屋通信(6/13)

梅雨の中休みらしく、すっきり晴れとはいかないが、雨の心配だけは無い。

今日は二年に一度の、大鹿詣りだ。予定より遅れたけど機を撮り直して出発。前回までは高速を使っていたが、今回は広域農道をつかってみた。いつもならもう少し混んでいるけど、今日は珍しく空いていて走り易く、高速を使うのとさほど変らない時間で、松川に到着。県道59号に入り、天竜川を越える前にキューシキに燃料を補給する。
県道59号は小渋川沿いに沿って走る、松川と大鹿を結ぶ路線で、小渋ダムまでは割と整備された道路なんだけど、ダムを越える一変して”険道”に豹変する。(笑)
ダムまではダム建設の為に道路の拡張などの整備が行われたのだろうね。この辺りから、チンタラと走るってか、山道を走り慣れていない牛丼マーク(盗用多車)が、行方を塞ぐようになる。こんなローカル線を走るなんて、青ケシ目当てとしか考えられないから、先行きに不安を感じつつ小渋川を遡って行く。

大鹿中学を過ぎた所を看板に従って右折し、R152から大池高原へ向かう林道に入る。この林道、全線舗装なんだけど、幅員がMAXで5mという典型的な”中山村の生活道”で、しかも大鹿村全体に言えるのだけど、急峻な山肌に沿って走っているのに、ろくにカードレールが設置されていないのよね。σ(^^)はこういう道を当たり前の様に走っているけど、青ケシを観に来る多くの人々はこんな道を走り慣れていない上に、今日日の無駄に図体のでかいクルマに乗っているもんだから、すれ違いが出来ずに渋滞する羽目になる。
だいたい、”お見合い”状態になっている奴は、牛丼マークのクルマに乗っていて、左側に1m以上(つまりセンターをはみ出している)空きを作って、相手に「道を譲れ ( ̄^ ̄)」状態なのだ。ホント、盗用多車を介して奥田の「俺様ルール」が伝染しちゃてるよね。

Cimg1897今年の全景です。一番花の盛期を迎え、二番花が開花し始めたタイミングなのと、五年前の猛暑以後の回復で、総数五千株まで復活したそうで、「一面の青花」状態でした。天候が生憎と薄曇りで、光の状態が良く無かったけど、鮮やかなブルーが映えてましたねぇ。今年で四回めの訪問ですが、これまでで一番の状態でした。

青ケシを堪能して山を下りて来たものの、お昼を食べられるお店が無い、訳では無く、σ(^^)が蕎麦アレルギーを持ってるので、「美味しい蕎麦」を売り物にしているお店ほど、食べに入れないんです。大鹿村は「ジビエ料理(野生獣の肉料理)」にも力を入れているので、食べたいんですけどねぇ。パンピーには「蕎麦」の方が受けるので、σ(^^)が食べによれる店はないの。

帰路、チェンソー屋さんに寄って、Hasq339Xpのチェックをしてもらう。不調箇所は無いのだけど、購入から一年が経過しているので、これまでの使い方に問題が無かったかの確認程度なんだけど。結果は「○」だそうで、「奇麗に使い過ぎ」とまで言われた。「ワックス掛けしてるんぢゃないの?」とも。(笑)
さすがにワックスまでは掛けていないけど、最低限のメンテナンスとして、使い終ったら清掃だけはしてるし、目立ても細めにやっているもんね。ただ、カッターがそろそろ半分位にちびて来ていたので、「もう少し使ったら、デプスを薄紙一枚分、削るように」って指示が出た。ここで初めて買ったSthil026の時には「デプスは触るな」て言われた事から考えると、これまでやってきた「目立て」は間違っていなかったて事かな。


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2009年6月 7日 (日)

山小屋通信(6/7)

今朝は青空が広がり、とっても気持ち良い朝。来週あたりから梅雨入りする事を考えると、貴重な晴れ間だね。
まずはこのお天気を生かす為に、昨日作ったベンチの座板を塗装する。絶対湿度は低いし、風もそこそこあるので、夕方には乾いてくれるでしょう。

次はチェンソーのメンテナンス。また暫くはSTIHL026は使わないので、掃除と目立てをして燃料を抜き取り、キャブレターの燃料も使い切っておく。
さてさて、この後は何をしようかな。実はベンチがあまりに呆気なく出来てしまったので、作業を考えていなかったんだよね。「薪の積み替え」をするかと思ったが、妻から「玉切りしたら」と言われたので、玉切りをする事にした。
今日はHusq339を引っ張り出し、三月末に貰った桜の枝をストックヤードから運んできては玉切り。

Cimg1868

Cimg1872

休憩の時に見つけた、シイタケの残骸。(涙)
一枚目は去年の春に、二枚目は一昨年の春に植菌したもの。どちらも初ものだったんだけどなぁ。
去年のものは成形駒菌という、大鋸屑菌に近いタイプを使ったので、菌のまわりが早かったみたいですね。通常の駒菌だと二年は音沙汰無しなので、完全にマークから外れてました。

Cimg1877何かは判らないけど、動物の白骨が。大きさからみておそらく、タヌキかハクビシン・アライグマあたりだと思われますが、先週にはなかったぞ。前肢・後肢や頭部の骨が見当たらない事や、皮が切れに剥かれている事から、人が捌いた残滓と推測されまさすが、だとしたら「こんなところに捨てるなよ~」です。
穴掘って埋めても、タヌキがほじくり返すだろうから、そのまんまにしてきました。

なんだかんだで、チェンソーをぶん回した二日間。鈍った身体は筋肉痛でギシギシと悲鳴をあげてますが、丸太の工作は癖になりそうな予感。カービングバーに手を出しちゃうかもです。

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2009年6月 6日 (土)

山小屋通信(6/6)

昨夜は止んでいた雨が、朝起きるとまた降っていた。ただ、霧雨程度だから、作業を選べばなんとかなるか。

トイレから戻り、玉丸太を片づける。これをやらないと、ベンチを作るのも据えるのもままならないから。丸太を片づけていたら、雨もあがり青空が顔を覗かせ。暑くなりそうな予感。
まずは、玉切りしておいたクリを、薪割りする。直径が15cm程度と、割に太い事もあるが、なかなかすんなりと割れてくれない。インパクトの瞬間に、ヘッドスピードがMaxにならないといけないのに、その調節が巧くできなくて、スピードが乗せられないのが原因。解っちゃいるけど、こればかりは身体が思いだしてくれるのを待つしかない。割った薪を野積みしたところでお昼。休憩しながら午後の段取りを考える。

午後はベンチの作製。まずは座板のカンナ掛けからと準備したが、”虫の知らせ”だろうか、先にチェンソー(STIHL026)のチェックから始めたが、これが大当たり。二年近く使っていなかった事もあるのだが、意外な程に始動に手間取り、二時間もかかっちまっただよ。長期間の保管に備えて、キャブレター内のガソリンまで使い切っておいたのは良いが、そのためにタンクからガソリンがなかなか上がってこなくてね。しびれを切らして生ガスを流し込もうとストローを買いに走ってと、時間ばかりが過ぎていく。しかし生ガス作戦はばっちりで、スターターを三回程引っ張っただけでエンジンは無事始動。この時点で時計は15:00時をちょいと過ぎていたか。
チェンソーが始動できたので、座板の加工に入る。材料は以前に貰っておいた建築端材だが、材質はウェスタンレッドシダーなので文句なし。ただ幅と厚みが200mmと30mmとちょっと座板として使うには細身なんだよね。表面を軽くカンナ掛けして、座板の加工は終わりで、ここからは丸太の加工に入る。
今回は、ベンチを設置する場所に傾斜があることや、用意できた丸太が350mmで玉切りされている事から、片方はほぞ穴にし、もう一方は木口を座堀して座板を乗っける設計にした。

Cimg1881
ほぞ穴を掘ったところ。
ほぞ穴の下側の辺から、墨線を残して突っ込み切りして、ソーチェンのアサリ分を少しずつ削るって感じ。
この時、注意しなくちゃならないのは、「ガイドバー先端の上が、切削面に当たらない様に削る」事。バーを突っ込んで手前に切り込んでくる分にはさほど問題はないけど、そこから向こう側にバーを戻すと強烈なキックバックが襲って来るからだ。

Cimg1884
こちらは座掘りの様子。少々、でこぼこがあるが、座板で隠れるので「見なかった」事にする。このでこぼこはブラッシングのミスなんだよねぇ。この凸凹を削ると、座板と丸太の天端の面が合わなくなっちゃう。

Cimg1885
出来上がりは、こんな感じ。丸太のボリュームに対して、座板が負けちゃってるのが残念なところだけど、手持ちの材料で作ったんだから、こんなものでしょう。210のランバーならバランスがとれたと思うけどね。

しかし、久しぶりに使ったSTIHL026は重かったなぁ。最近はHusq333や339と4kg台のチェンソーばかり使っていたので、身体が鈍ってますな。026の始動に手間取ったのも、スターターが引っ張りきれないのが原因という噂もあったりしてね。


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しかし、チェンソーの始動に手間取り、作製を始めたのは15:00時。それでも、17:00時前には、形になった。

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2009年6月 1日 (月)

チェンソーアート競技大会IN東栄2009

今年もチェンソーアート競技大会IN東栄を観戦に行ってきた。今年は都合で大会初日のみの観戦と、ちょっと寂しいものもあるが、見に来れないよりはマシっちゅうものだ。

会場に到着したのは10:30時頃。すでに会場では選手がフリーカービングを始めていて、チェンソーの爆音が木霊しておりました。初日の午前はフリーカービングとし、競技は午後からというタイムテーブルは、昨年から採用されたらしいけど、遠方からエントリーする選手にとっては時間に余裕ができるし、ギャラリーは選手とお話できたりと、結構良いかも。
ざっと会場を一回りしてお店(昼食の目当て)やブースをチェック。一昨年に比べるとブースが少なく寂しい気もするが、昨年とはどっこいだからこんなものなのかな。一昨年はたしか世界選手権を冠したから、気合の入りも違ったのかも。

Cimg1855バックヤードの材木の山です。選手はここで、自分が彫る作品に合わせて、自分で丸太を選びます。実はすでにこの段階で、競技は始まっているんですね。華やかさもある本競技と異なり、静かな心理戦とも言えるでしょう。

Cimg1852キャプテン・デイブのフリーカービング作品。これはモミの木のイメージかな。一本の丸太から、これだけ削りだしていながら、まだまだ量産中です。これ、クリスマスシーズンに作ったら、結構売れるかもね。写真では判りづらいけど、白太が雪のイメージを醸していました。
こういう作品は、日本人では出てきにくいですね。北米的大らかさなのかな。

Cimg1861同じく、キャプテン・デイブのクイックカービングでのひとコマ。「大らか、大雑把だけぢゃないぜ!」と訴える、簡易製材方法。これを撮った時には判らなかったんですが、同じ厚みで板に挽いているんですよ。しかも微妙にくねっているところがミソ。

Cimg1859薪ストーブ好きが高じて、カービングに嵌った薪バスターさんのフリーカービングの作品。「お代はこちら」と置かれた麦藁帽子が、風に吹かれてそっぽ向いているのが、哀愁を誘ってます。これを撮った時は、競技の真っ最中。そちいの姿は全然、撮ってない。(笑)

Cimg1863昨年の覇者(ピープルズ・チョイス部門)、栗田選手は今年も「女体」で勝負かけています。
この方、オフの時のおちゃらけと、オンの集中力の豹変振りが面白いんだけど、今年は終始ピリピrしてた印象です。ディフェンディング・チャンピオンのプレッシャーがかかっていたのかな。

Cimg1865競技の作品では無いけど、個人的に一押しだった。このディテールだと平成ガメラですかねぇ。多分「ガメラ 小さな勇者たち」だと思う。昭和ガメラはウミガメがモチーフなので、怪獣としては優しいディテールだけど、平成ガメラの中でも「小さな勇者たち」は、ワニガメがモデルなので、顔つきが凶暴っぽいのよね。

今年は観戦三回目という事もあり、競技を追っかけるよりも、ニッチ(個人的趣味ともいふ)に偏って観てきました。
来年は十周年と言うことで、主催者も「世界選手権として開催したい」との意向なので、観客としてもフル参戦したいですね。


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2009年5月31日 (日)

山小屋通信(5/31)

夜半か未明から降りだしたのか、目を覚ますと雨。レーダーを確認すると今日一杯、降り続く可能性もある。今の程度の降りなら、合羽で作業できるのかもしれないってレベルだが。
道の駅でトイレを済まして買出しへ出かける。妻が花壇を作り直したいそうで、レンガを購入したいとの事。今の花壇は拾って来た小石を積み上げていて、これはこれで風情があるのだが、本人曰く「格好良くないから、作り直す」んだそうな。

岩村のバローホームセンターへ向かうが、上矢作に出た頃から大粒の雨が降ってくる。荷物を積み込む時にこの雨は嫌だなぁと思いつつ岩村店に着いたが、在庫点数・量ともに今ひとつ。早く帰っても作業できないので、中津川店へ行こうと妻に提案。先日の事だが中津川店では資材館の開店時間が07:00時なんだな。だから在庫については期待できそうという訳。で、どうかだったかと言うと、やはり中津川店の方が品揃えが良かった。ただ難点は駐車場がちょっと狭い事。でも岩村で見つからない・足らない時には、ここまで足を伸ばせばよいことが判り、これは大きな収穫だな。
レンガブロックを50個仕入れて、帰路に付く。さすがにキュージキはトラックだけあって、レンガ50個程度を積み込むのは造作もないね。

山小屋へ戻ると、雨は小雨で落ち着いており合羽を着るほどでは無いので、来週以後の仕込みを始める。実は昨日の東栄で、ベンチを落札しようと目論んでいたのだが、妻から「在庫の丸太を使って、ベンチを作れ!」と厳命されちゃったのよ。私が「お代官様ぁ、ご勘弁くだせぇ。とてもぢゃありませんが、”か~びんぐ”なぞ無理でございますぅ~」と訴えたら、「彫刻なぞ期待せん。ベンチとして使えて、できればフラワースタンドになれば良い」と、有無を言わさぬ語調で宣告されてしまったです。
でまぁ、座板となる板を、手持ちの在庫から抜き出してみると、長さは1200mmなんで十分なんだけど、幅が200mmと座板としては幅がちょっと足りないかなぁというのが、二枚見つかった。一般的な椅子の座面は奥行きが400mm前後なので、その半分だとちょっと座りにくくないか?なんて悩んでいたら、妻から「パンを買いに行くよ!クルマをもて!」とお声がかかる。

キッチンストーブさんにパンを買いに行ったら、雨脚が強くなってきちゃった。そこでコーヒーをオーダーして、ちょっとおしゃべり。今日は治部坂の「つつじ祭り」なんだけど、生憎のお天気でお客さんもまばらと、ちょっと寂しいかな。コーヒーを飲み終わる頃には小降りになり、時折日差しも差してくるようになった。

山小屋へ戻り、作業を再開。座板からちょっと離れて、在庫の丸太をチェック。甘皮部分が虫食いされたり、カビが侵入していたりと、余り良い状態では無いけど、皮を取り除いて天日に晒せば、使えそうな感じだ。ついでに使用する丸太に、板を掛け渡して座り心地を確認してみたところ、幅200mmでも実用上の問題はなさそう。
後は焚き火を起こしてゴミを燃やしたりで、今日は終了。来週は晴れるかなぁ。晴れたら早速、ベンチの製作に取り掛かるんだけどね。


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2009年5月30日 (土)

山小屋通信(5/30)

今日は東栄大会の見学。天気もまぁまぁで、曇りがちだけど青空も覗く。
大会の様子については後日に。
帰路、売木村で大粒の雨。お風呂に直行してふっくりと温まる。今日は一日、立ちっぱなしだったので、腰に来ているんだよね。お風呂上りに館内のマッサージを覗くと暇そうにしている(笑)ので、30分コースで申し込む。
腰周りにくると、かなり痛い~。やっぱ疲れが溜まってたんだなぁ。温泉で温まった事もあって、かなり軽くなった。これで\2800なら一週おきくらいでかかっても良いかな。なじみの接骨院が\4000/回だけど、できればこちらに行きたいが、そうすると土曜が半日潰れてしまうので、今の季節や晩秋などではその時間のロスが痛いのだ。ここのマッサージで保たせられれば、時間のロスは無いからね。


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2009年5月29日 (金)

山小屋通信(5/29)

明日は年に一度の「東栄詣り」。カービング競技会だ。
昨年は二日間の日程を存分に楽しんだが、今年は初日だけの観戦。向こうで泊まって、日曜の朝に山小屋へ帰ってくるという案もあったが、お天気が読めないので安全策をとっての日帰り。

お天気が心配だけど、なんとか保ちそうな予報だな。

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2009年5月24日 (日)

山小屋通信(5/24)

05:00時頃からポツポツと降り出し、目を覚ました時には、割としっかりした雨模様になっていた。合羽を着れば作業できる程度なので、まずは草刈から始める事にする。ちょっと時期的に早い気もするが、N江さんのところで草の成長が著しいからね。混合ガソリンの在庫が昨日で切れたので、混合ガソリンをいつも通りに1リッターつくる。
ナイロンコードの選択で迷ったが、今の草なら丸コードでよかろうと判断し、必要量を準備する角ツイストと合わせての在庫から後一回分ちょいくらいかなぁ。コードの在庫を使い切ったら、リールタイプのアタッチメントに交換する予定。今使っているタイプは簡易型なので、コードの長さを一本ごとにカットしなけりゃならず、コストパフォーマンスが余りよろしくない。それにコードがちびて来たら、いちいちエンジンを止めてコードを交換しなけりゃならないのも手間だ。

準備が出来たので、まずは山小屋の敷地から。と言っても敷地の中は殆ど、草が生えていないので30分ほどで終了し、N江さんの敷地に取り掛かる。こちらは西洋タンポポがかなり侵入してきており、本当ならタンポポが実をつける前に刈りたかったんだよな。ここは以前、イタドリが多かった場所なんだけど、五年をかけてかなり駆逐できたと思ったら、今度は西洋タンポポが蔓延りだしてきたのだ。在来種としてはオダマキ・ホタルブクロが可憐な花を咲かせるので、これらを刈り飛ばさない様に注意。あと、アカマツの実生株が育ってきている事と、あまり腐葉が無いのでマツタケ林にしてやろうと目論んでいる。(笑)
N江さんのところが終わったら、今度は隣のK藤さん。こちらは資材置き場として使わせて頂く替わりに、手入れをする約束をしてる。ここは小さな子供が自由に遊べる林をイメージして手入れしている場所。うちの山小屋からの借景でもあるので、手入れするにも気合の入りが違う。(笑)
基本的に西側の「タラの木畑」エリアと、中央から東(林道沿い)を「ドングリとクリと落ち葉の林」をイメージしている。で、こちらを草刈していて、嬉しい発見が一つ。このエリアでササユリが三株、見つかっていたのだが更に一株を発見した。この新顔は隣のN口さんの敷地に生えていたのだ。去年までは委細構わず刈り飛ばしていたんだけどなぁ、よくも生き延びてたもんだよ。
午前中で草刈を終えて、午後は昨日に続いて玉切作業。薪割りサイズの玉がだいぶ確保できたのが嬉しいね。これから梅雨に向かうので、機械を使わない薪割りは小雨時の仕事なのよ。


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2009年5月23日 (土)

山小屋通信(5/23)

今朝は気持ち良い青空。四号薪棚の、ちょっとした不具合を修正する。屋根をつけたのは良かったのだが、庇と垂木がほぼ面一で、水切れが悪く垂木をつたって雨漏りがするのだ。小雨程度であれば問題は無いが、これから夏に向かって、激しく降る事もあるからね。ルーフィングシートをもう一段張って、庇側に送り込んで終わり。
その後は、薪用原木を玉切りをする。結構奔放なものも多いので、切りやすく整えるのに手間がとられる。チェンソーでブイブイと玉切するのは久しぶりだなぁ。ザクザクと出る大鋸屑が気持ちいい。

Cimg1848
一服していたら、お隣から声がかかる。なんでも、スズメバチの巣を見つけたらしい。行ってみると、ドーマーの軒天に立派なオオスズメバチの巣が。この時期にこのサイズは有り得ないから、昨年のだね。そう言えば、昨年の秋(10月末か11月初め)に、オオスズメバチが庭のクヌギの樹液を吸いに、何度も来ていたっけ。三週に亘ってキンチョールによる対空戦闘が続いた事があったが、その発進基地はここだったのか。
お隣さんが不安がるので、スズメバチの生態を説明し、巣は空である事、古い巣が再利用される事は無い事を伝えると、なんとか不安は払拭できたみたいで、「(巣を)壊さないで取るにはどうしたら良いかねぇ」なんて言い始めた。(笑)

気合が殺がれたので、玉切は中止してゴミ燃やし。先週は雨で燃やせなかったので、結構な量になっている。木っ端も溜まっているので、合わせて燃やす。今のゴミ燃しペール缶、下部がかなり痩せてきているので、いつまで保つかなぁ。予備のペール缶は確保してあるので、壊れる前に加工しないとね。


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2009年5月22日 (金)

山小屋通信(5/22)

午前中に病院へ行き、定期検診を済ませる。状態を報告し、あまり薬には頼りたく無い事を伝え、投薬をストップして、様子を見る事になった。

お昼には出発できたが、少々お袋のご機嫌伺いをしてから出発。今にも雨が降り出しそうな空模様だが、不思議と保っていたが、伊勢神峠を越えると霧雨がしのついていた。「となると山小屋は雨かなぁ・・・」と向かうと、やっぱり雨だが、霧雨のような細かい雨。夕飯は中飯だなぁ。

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2009年5月17日 (日)

山小屋通信(5/17)

昨日は合羽を着ればなんとかって程度だったが、今日はやる気すら失わせる大粒の雨。それでも朝方は弱かったのだが、コーヒーを飲みにキッチンストーブさんへ出かけた頃から、風雨ともに強くなって土砂降りになってきた。
気象レーダーを見ても西の方から次々と雨雲が押し寄せていて、止みそうにないので撤収することにする。

キッチンストーブさんでは、試作のサンドウィッチをご馳走になった。パン生地に小松菜を練りこみ、マーブル状に仕上げた食パンを使った、ベーコン・レタス・トマト(BLTと呼ぶそうな)サンド。小松菜の香りが清涼感に溢れ、食欲をそそる。これからの季節に良く合うんじゃないかな。で、耳付だったこともあって、キッチンストーブさんのブログにあった薄切りの方が、食べやすくて良いのでは?と提案してきました。


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2009年5月16日 (土)

山小屋通信(5/16)

今朝、トイレに起きた時にまだ降ってなかったのに、次に目を覚ましたら雨。まぁ、合羽を着れば作業出来る程度だが。

道の駅でトイレを済ますと妻が「キッチンストーブへ行け」と言う。どうやら朝食用のパンを忘れてきたらしい。
雨で作業もできない事もあり、キッチンストーブさんへ。ここでコーヒーを飲みながら、のんびりとおしゃべりをして過ごす。

お昼頃に山小屋へ戻り、思案の末に薪の積み替えをする事にする。一号と二号棚の薪が崩れかけているし、焚き付け棚も整理しなきゃらない。
まずは一号棚から始める。崩れかかっている薪を、空いている手前のスペースに移した後に、もとの奥側のスペースへ積んでいく。この時、再度の井桁の組み合わせを、太さの揃ったものに入れ替えつつ、平積み分も楔をかませる感じで強固に組み合わせるのがコツ。
一号棚を終えたところで、今度は炊き付け用の四号棚だ。こちらは細枝が中心なので、井桁組が使えない。なので、収穫箱を両サイドに三個ずつ積み上げて、井桁組の代用だ。在庫を積んでみたけど、細枝だけにボリュームは大した事がないから、かなりの量が詰めるんじゃないか。
ここらで腰に疲れを覚え始めるが、二号棚も「いつ崩れるか判ったもんじゃない!」てな状態なので、こちらも思い切って積み替える事にする。こちらは崩れかけている山を、一号棚の空きスペースへ移動しながらの積み込みだ。僅かな距離なんだけど、手持ちで運ぶのは非効率なので、一輪車を引っ張り出してきた。積み替えている最最中に、バランスが崩すかとも思ったが、崩壊する事無く半分を積み替えたところで、遂に腰が悲鳴を上げ始めたので、今日はここまで。

少し早めの時間だったけど、最近開業したマッサージも試したかったので、温泉に出かける。入浴前に予約をしようかと覗いてみたら施術中だったので諦め、入浴後に寄ってみるとほぼ一時間待ちとの事。どうしようか迷ったが、翌日以後のことを考えて施術してもらう事にする。
んで、効果のほどはと言うと、「かかって良かった」ですね。四月の異動でデスクワーク中心になった事もあり、腰や背中の張りを感じていたので、本当ならかかり付けの整体へ行きたいところだけど、そうすると週末が半日(異動時間も含めると一日)つぶれてしまう。マッサージだけでもこっちで受けられれば、時間のロスがなくなるものね。

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2009年5月15日 (金)

山小屋通信(5/15)

今日は午後から、お腹の調子が悪いのと、土日もお天気が安定しない事だしと、山小屋行きを休もうと言ったら、「花が心配だから行く」って。

明日の雨の降り出しが気になるなぁ。午前中、保ってくれると嬉しいんだけど。


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2009年5月11日 (月)

山小屋通信(5/10)

今日も青空が広がり、暑くなりそう。

今日の作業も小枝の処理で、いい加減にイヤになるが、これを終わらせないと、先には進めないもんね。
小枝の処理に使ってきた手斧の切れ味が悪いので、ディスクグラインダーで刃先を修正する。目先の切れ味で研いできていたので、修正には手間取ったけれど、今回の研ぎは割と自信あり。使ってみると切れ味は段違いやねぇ。
このネタはいずれ書きたいと思う。

小枝の山も、なんだかんだで小さくなり、今日で片が着きそう。


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2009年5月 9日 (土)

山小屋通信(5/9)

昨日は修業間際のゴタゴタで疲労困憊で、夜駆する気力無し。キューシキの任意保険の契約もあって、09:00時過ぎに出発。保険の契約を済ませ、のんびりと山小屋へ向かう。

山小屋着は13:00頃。作業着に着替えて小枝の処理を始める。山もかなり小さくなり、あと1日程で終わるかな。


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2009年5月 6日 (水)

山小屋通信(5/6)

今朝も雨音で目覚める。連休最終日だっちゅうに、雨はかなわないなぁ。しかしレーダーをチェックすると、午前中には止みそうな気配もある。

おおよそ10:30時頃から小止みになったので、昨日見つけた薪原木を回収に行く。キューシキでの出撃なので回収も楽々、荷台に放り込むだけだ。
薪の回収から戻る頃には、雨足もかなり弱くなり、合での作業が可能な状態。早速、ペール缶に火を熾して小枝の処理を始める。この頃には雨も一旦は止んだのだが、12:00時頃に雨足が強くなり、やむなく昼食休憩にする。
食事を終えても雨の勢いが落ちなかった癖に、13:30時を迎える頃に、雲が切れてくるではないか。
後ろ髪を引かれる思いで、キッチンストーブさんへ、パンを買いに行く。
挨拶もそこそこにパンを買い、急いで小屋へ戻って作業再開。16:00時まで小枝を燃やし続けた。

今回の連休では、好天と悪天での予定が上手く噛み合って、作業の進捗はほぼ予定通りだったかな。もちろん好天に恵まれれば、それに越したことは無いのだけれどね。
懸案の小枝も、あと一息というところまで処理できたし、焚き付け用薪棚もできたし、あとは薪作りに精をを出すだけだ。

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2009年5月 5日 (火)

山小屋通信(5/5)

今日は朝から雨模様。予想よりも早いかな。レーダーを確認すると、止み間は期待できそうに無いので、予定通りに買い物へ出かける。

まずは岩村のバローで妻は園芸資材を買いあさる。私は以前から買いそびれていた”てみ”を購入。
この頃から雨足が強くなり、買い物の意欲も低下しだす。

R19を電気屋を求めて走ると、中津川のケーズデンキまで走る羽目に。まぁオープントースターはどこでかっても大して値段は変わらんもんね。
ここで、ランチはキッチンストーブさんでと決定したので、私のジャンパー購入は闇に葬られ、キッチンストーブを目指す事になる。

R19を北上し南木曾でR256へスィッチし、清内路峠を越える。清内路村では花桃が盛りを迎えていたものの、生憎の天気の所為か人出はまばら。雨空では花も制裁を欠くものね。

阿智で夕食を仕入れた後、キッチンストーブさんでランチにありつく。今日はお任せホットサンド。ふうわりスクランブルエッグと厚切りハムかベー人気ブログランキングへコンかな。スクランブルエッグがなんとも言えない絶妙の仕上がりでした。

雨降りでもないとできないロングドライブの一日でした。

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2009年5月 4日 (月)

山小屋通信(5/4)

今日は予報通りに曇り空。まぁ、カンカン照りで日焼けするよりゃマシ。

作業は昨日の続きで、薪棚の屋根工事。ルーフィングシートを張れば屋根は一段落だ。シートの端は胴縁のは材で押さえておいた。

午後は例の小枝の始末。ところが準備をしていると、生温い風が吹き抜ける。やばいと雨養生を終えたら、バラバラバラと大粒の雨が落ちてきた。
一時間程の通り雨ですんで、助かった。小枝の山も、やっと作業の成果を感じられる程度には、嵩も減ってきた。


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2009年5月 3日 (日)

山小屋通信(5/3)

薄曇りだが、暑すぎず寒すぎずで、作業するには丁度良い。明日から天気が下り坂なので、薪棚の屋根をやってしまおう。

まずは薪棚のサイズを再確認する。母屋となる材を切り出して、柱に取り付ける。次いで垂木を取り付けたところでお昼。
午後は屋根野地板を取り付ける。最初はポリカ波板を葺く予定だったが、パレットの解体材がかなり有るので、材料費節約のために羽目板を野路に使う。
ただ貧乏性なので、でかい端材は捨てられないし、四方実加工されているので、継いでしまったから手間が掛かるのよね。
野路を葺いたところで、今日の大工仕事は終わり。明日のお天気が心配ではあるけど、それだけに工具を出しっぱなしにはできない。
ゴミを燃やしながら、小枝の処分で終了とした。


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2009年5月 2日 (土)

山小屋通信(5/2)

今日から待望の連休に突入。昼に自宅を出発し、ホームセンターで資材を仕入れる。一軒目では希望の品は売り切れだったが、期待していなかった二軒目てGet!しかも、レジ係の勘違いで格安で買えた。

山小屋に着いて真っ先に、タラの芽をチェックすると、先日の霜でシオシオになった芽を、総浚えしていった馬鹿がいたようだ。本命のコシアブラはまだ芽が固いっま。連休中に食べられるか微妙なところ。
日暮れには時間が有るので、小枝の処理をする。大分山は小さくなったけれど、連休中に目処がつくといいなぁ。


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2009年4月29日 (水)

山小屋通信(4/29)

寒の戻りと放射冷却で、今朝の最低気温は氷点下2度。いくら何でも、桜が開花してからこの冷えこみは無いだろうって、文句を言っても始まらない。小屋の中は薪ストーブのおかげで温々だけど、妻の鉢植えには堪えた様で、いくつかが霜にあたってダメージが出た模様。

さて、バッテリーが上がってしまっていたインプレッサだが、完全に上がった訳では無く、エンジンの始動にあと一歩足りないといった程度なので、キューシキからブースターケーブルで給電して、エンジンは始動した。まぁ、気温が上がってくれば自力で始動できた可能性もあるが、帰り際にドタバタするのも嫌なので、30分ほどアイドリングで放置してやったら、以後は問題無く始動できる様になった。

今日の作業も、小枝の焼却処分。小枝といえども生木なうえに桜やらクヌギなので、燃え尽きるまでに時間が掛り、一向に果がいかないなぁ。それでもコツコツと作業を進め、枝が溜まったらチェンソーで玉切りしてたら、1/4位まで処分できたかな。残りは本当に小枝な部分ばかりなので、次回からはもう少しペースが上がりそうだ。
焼却もドラム缶があれば、もっと早く作業も進むのだけど、使わない時には邪魔になるもんなぁ。いっそガーデンシュレッダーを購入しようかとも考えたのだけど、保管場所をどーすんだ?でも有ると落ち葉を粉砕して、コンポストトイレに投入できるよな。う~ん、真剣に検討してみる価値があるかもしれんなぁ・・・・


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2009年4月28日 (火)

山小屋通信(4/28)

山小屋へ来ています。
外気温は二度と寒い!明日の朝は氷点下の予報出てます。


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2009年4月26日 (日)

山小屋通信(4/26)

今朝方、目を覚ましたら異様な雨音がしていたが、「今日も雨か・・・」と二度寝。そしたら霰が降っていたらしい。ここれだから、G.Wが明けるまではスタッドレスタイアを手放せないんだよね。今年はキューシキが有るので、インプレッサは替えちゃったけどさ。

雨脚は昨日程強くはないけど、やっぱり作業できる程ではなく、ときおりの止み間を縫っては、ちょろちょろと庭の片付けやらなんやらと。午前中は近所のI田さんのところで、お茶をよばれながらの世間話。結構、コアなお話しも聞けて面白かったよ。I田さんは自動車メーカーにお勤めだった(昨年に定年退職。現在は再雇用で働いているそうな)ので、うちのキューシキも話題に登る。I田さんも年明けに新車の軽トラが納車されたので、現行規格との比較や、I田さんの前の軽トラが、キューシキと同じメーカーの旧規格車だったので、その違いなどとかね。

お昼を食べ終わっても雨が止む気配が無いので、今日は市長選挙の投票日でもあるので、早めに上がる事にして、キッチンストーブにパンを買いに行く。ランチタイムを外した事と生憎のお天気の所為か、お客さんもまばらだったので、オーナーご夫婦とちょっとだけ薪ストーブ談義をしてきた。ところがその帰り道、治部坂峠のスノーシェルターを抜けたら、霰が降っている!まぁ、雲底が1200m程まで下りてきていたので、驚く程でも無いのだけどね。路面が雨で濡れて無ければ、白くなったかもだ。

山小屋へ戻って帰り支度をしている間に、風向きが南から北に変わり、雨が上がる気配だけど、今さらだよなぁ。
Cimg1828雨が上がったので、庭のミツバツツジを撮影。
今週は散っているかと思いきや、満開のままで持ちこたえていてくれた。できれば晴天の下で撮ってあげたかったんだけどね。


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2009年4月25日 (土)

山小屋通信(4/25)

予報通り、朝から雨。雨足はかなり強く、今日の作業はダメやね。
近所の道の駅で用を足した後、妻の希望で飯田へ買い物に出かける。天気が悪いせいか、国道の交通量は少ないが、農免道路へ入ると沿道の果樹園では、梨の白い花が満開で結構奇麗だ。サクラやハナモモの華やかさも悪くはないが、白一色というのも悪くない。

妻の買い物を済ませ、帰りにキッチンストーブで遅いランチ。今日の日替わりサンドは照り焼きチキンサンド。甘味控え目で、パンの風味をひきだしていて美味しかった。

山小屋へ戻った頃から雨足も落ちてきたけど、作業できるまでは落ちていない。近所のタラの芽が食べごろなので、今日の夕飯にはタラの芽の天麩羅を追加。小止みの合間を縫って収穫してきた。
Cimg1825
ここ二年ほどは、取り頃が週末に重ならないので、指を咥えているだけだったので、久々だな。ただ、この辺りでの旬は、例年ならば五月の半ばで、G.W前に取り頃を迎えるのは珍しい。コシアブラはまだ少し早い様で、やっと芽が膨らんできたところ。でも来週の連休中には取り頃を迎える事でしょう。


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2009年4月24日 (金)

山小屋通信(4/24)

今日は病院での診察日。後からはフリーなので、クルマのタイヤを履き替える。外したスタッドレスの残り溝をチェックしたら、ちょっと微妙な残り具合だった。プラットフォームには達していないけど、履き替えたら直にプラットフォームが出て来そうだな。(^^;;

タイヤ交換をすませて、山小屋へ。今日の夕飯は久し振りに、村内のうどん屋さんで外食。ここでも、今年の春の異常な暖かさが話題になる。まぁ~滅多に無い事だからねぇ。


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2009年4月19日 (日)

ミツバツツジ

Cimg1819
蕾が綻んだ。明日には開くかな?

Cimg1821
こちらは開花。今朝は綻びだったのにね。

Cimg1823
これも明日には開くでしょう。

火曜日頃に、軽い「寒の戻り」が予想されているので。来週末まで花が残っているといいな。
例年なら、まだまだ蕾が堅い時期なんだけどね。


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山小屋通信(4/19)

今朝も青空で始まった。春はお天気のローテーションさえ合えば、良く晴れるんだよね。だけどシイタケにとっては厳しい様で、芽切ったはいいが湿度が足りなくて、原木の上で干し椎茸になりかねない状況だ。

今日も作業は薪つくりと言うか、小枝の処理というか。まずは先週、使いっぱなしで収容したチェンソーの整備から。ざっとエアダスターで木屑を吹き飛ばして、燃料の残りを確認したら、そろそろ空になるところだったので、タイミングではあるな。
ガーデンテーブルに万力をセットし、チェンソーを分解・清掃していく。ソーチェンの切れ味が落ち切る前だから、切粉が少なくて、掃除も楽だ。エアフィルターはそろそろ、灯油洗いしてやった方がいいかな。
掃除を終えたチェンソーを組み上げて、ソーチェンの目立てを行う。ガイドバーが13インチと短いので、頻繁にソーチェンを送らないといけないのがチョットだけ煩わしい。
目立てを終えて燃料とチェンオイルを補給して、作業開始。まずは薪割り台のメンテナンス。木口が荒れて来て、薪を立てても安定しなくなって来たので、木口を5cm程だがカットする。ちょっとだけ高さが減る事になるが、この程度なら問題ない。もっとも、あと二回も切れば低くなり過ぎるので、次の台を手当てしとかないとな。あと、キューシキの保管スペースにある、土留め杭をカット。前々から気になってはいたのだが、作業の最後に回して忘れるので、今日は最初にやっておく。
ペール缶に火を熾して、薪作りをスタート。先週に玉切したものを薪棚に片付け、今日は「薪割りサイズ」を玉切る。実は棚の両サイドは井桁組をしているのだけど、この部分は割り薪でないと安定しないのよね。棚を作る際に材料をケチっているので(笑)、両脇を井桁にしないと崩れる可能性があるのだ。その井桁部分用に割り薪を用意する必要に迫られたという訳。だが、今回は「薪割りサイズ」はあまり多く無くて、ちょっと心配なんだよね。
それでも玉切してやったら、結構な数だな。残念なのは半端が思いのほか多く出た事。現場での作業時に、こちらの希望サイズでカットしていないから、当たり前ではあるのだが、勿体ないなぁ。玉切を終えたら、今度は薪割り。久し振りに斧で割って行くのは、楽しい作業。最近はウダイカンバみたいな難物ばかりを相手にしていただけに、サクラやクヌギを割るのは楽しいなぁ。
楽しい薪割りが終ったら、今度は地味な小枝の処理。手斧で刻みつつペール缶に放り込んで燃やして行く。本当ならちゃんと処理して、焚付けにすべきなんだけど、なにより保管スペースが限られているので、割り切るしかないんだよね。直径で1cm未満なものはどんどんと焼却しないと片付かないのだ。

一日の作業を終って帰り際に妻が、「大分、片付いたんじゃない?」と言うのだが、作業していたから判るけど、全然進んでいないんだよね。燃やすのは良いけど生木だからなかなか燃えてくれないからね。手斧で刻むのだけでも先行して進められれば、処理スピードも上がるだろうから、何か方法を考えないとな。


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2009年4月18日 (土)

山小屋通信(4/18)

午前に散髪に行ってから、山小屋へ。
もう、夜駆で山小屋へ来ても大丈夫なんだけど、今月はいろいろとバタバタしていて、落ち着いて山小屋に浸れるのは、G.Wまでお預けかなぁ。クルマのタイヤも、そろそろ履き替えたいので、来週は金曜日に病院だから、その時に履き替えるかな。

道中の桜(ソメイヨシノ、エドヒガン)はあらかた終りかけてはいるものの、斜面の向きによってはまだまだ楽しめるし、八重桜が時期を迎えており、まだ暫くは道中を楽しませてくれそうだ。桜前線も山小屋まで後一息というところまで到達している。
山小屋へ着いたら、庭のミツバツツジが咲き出していてびっくり!例年、桜と共にG.W頃に咲くのだから、半月は早いでないの。

日中は汗ばむ程でも、日が陰るとさすがは標高1000mだ、薄手のシャツだけでは肌寒さを感じるね。夕飯時には薪ストーブに火を入れた。灯油ストーブでもいいんだけど、残念ながら灯油の在庫が切れているのよね。
もっとも、あまり勢いよく焚くと、暑くて寝られなくなるので注意は必要だが、小さな火でも十分に暖かかった。


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2009年4月12日 (日)

09式装輪軽輸送車

Cimg1816_2
略して「キューシキ」である。決して”旧式”(いや、平成11年式だから”新式”とは言えないんだけど)だからではなく、「2009年採用(購入)」だから「九式」なのである。世間での通称は「軽トラ」。
積載量は350kgとはいえ荷物を選ばない積載性と、軽規格故の小回りの良さで、田舎暮らしの必須アイテムの一つ。駆動方式はHi・Lo2モードのパートタイム4WD。

中古車屋で引き渡された後、山小屋まで自走して来たんだけど、空荷なら80km巡航を苦もなくこなす動力性能は大したものですな。ただ、前オーナーの癖なのだろうけど、3速のシンクロがへたっていて、ダブルクラッチを踏まないとギアが入らないのには参った。山道走行では5速から3速へのシフトダウンは多用するので、これはちょっと辛いかなぁ。練れてしまえば問題無いんだけどね。シンクロの修理は来年度予算で検討だな、今年はインプレッサの車検もあるしで、クルマ関係の出費が相次ぐから。


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山小屋通信(4/12)

今朝も青空が広がり、良い天気だ。日中の気温もかなり上がりそう。

先々週に続いて、貰って来た薪原木の片付けだ。なにせ、小枝も含めての処分が条件だったので、小枝の量が半端では無い。玉切り用のウマに小枝を乗っけて、チェンソーで纏めて切って行く。木っ端材は片っ端からペール缶で燃やすが、殆ど生木の為になかなか燃えてくれないのよね。それに沢山入れ過ぎると、酸欠になって炭が焼き上がってしまうし。(^^;;
ある程度切ったら、太さで選別して薪と焚付けに分別し、薪は棚に積み込んで焚付けは収穫カゴへ放り込んで行く。が、収穫カゴの数が足らないので、早いところ焚付け用棚を作らないとなぁ。棚の材料を昨日のうちに買ってくれば良かったんだけど、一週空いたものだから忘れてた。

日中の気温は予想通りにジリジリと上昇し、18度を越えた。作業をしていると暑くて汗が滴り落ちるので、Tシャツ一枚だ。夕方になっても気温はあまり下がらず、そろそろ夕飯も「外飯」の季節かな。ま、ちょっと風が吹いたりすると、肌寒さを感じたりもするので、様子を見ながらになるけどね。


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2009年4月11日 (土)

山小屋通信(4/11)

午前中にお袋の見舞いを終えてから、山小屋へ出発。
中古車屋へ立ち寄って、軽トラを受け取る。中古車と言えど、新装備の配備は素直に嬉しいなぁ。四年振りのマニュアル・トランスミッションの運転だ。妻にインプレッサを運転させ、私が先導車という配置。あまり妻に負担が掛らない速度は当然として、妻の運転には左寄りに走る癖があるから、左カーブでは中央線よりに走って、あまり左端に寄らない様に気をつける。一度ならず左に寄り過ぎて「ひやっ」とさせられるが、ガードレールや縁石に接触する事無く山小屋へ到着する事ができた。

道中の桜は、盛りを過ぎたとはいえまだまだ満開の桜が楽しめる。しかし例年なら桜前線が週を追うごとに標高を上げて来るのが見られるのだが、今年は里も山も一斉に咲いた感じだな。


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2009年3月29日 (日)

山小屋通信(3/29)

今朝は予報よりも雲がある薄曇りだが、時間と共に雲が晴れて小春日和に。朝方の冷えこみも霜が下りるほどではなかった。

まずは、割って置いた薪を薪棚へ片付ける。ウダイカンバとアカマツで、一輪車に六杯だ。ストーブ用の薪はこれで3/4程になったから、今年の余りと合わせれば来年分は確保完了だ。という事は先週分は全て再来年分に回せると言うこと。原木は手に入らない時はヤキモキさせられるが、手に入ればあとは暇をみて割れば良いから気楽なものだって、その”暇を見て”がなかなか・・・・

次に駐車スペースの片付け。軽トラの保管スペースになるため、そこらに転がっているアカマツの玉を片付ける。この時ついでに、規格外(山小屋では玉切り長を35cmに統一している)のものを、チェンソーで切りそろえる。半端薪は小枝を処分する時の熱源だ。
駐車スペースを玉きりスペースが片付いたところで、玉切り用のウマをセットしペール缶に火をおこす。ウマに細目原木をセットして玉切り開始。ワンセットの玉切りが終ったところで、木っ端を回収しペール缶に放り込んで行く。以前にも書いたけど、本当なら木っ端も焚付けとして確保しておきたいのだが、この木っ端という奴は想像以上に場所を取るんだよね。小枝も同様に管理し辛いので現状では焼却処分をせざるを得ないのが実情。しかし今回は焚付けサイズの細目も結構あるから、焚付け用の棚も増設しないとなぁ。現状で四号棚に屋根をかけて、焚付け用棚として運用するのが現実案かな。軽トラが来れば資材の運搬も楽になるので、G.Wは「焚付け用棚の設置」で決まりか?
なんて事を考えながら玉切りをしていたが、この頃から左足がシクシクと痛み始める。どうやら金曜日の疲労が抜け切っていないらしく、活動限界に来ているみたいだ。それでも久々のチェンソー・ワークなので、だましだまし作業を続けていた。後から考えればこのタイミングで昼食にすれば良かったんだけど、そろそろパン屋に行く時間なんだよなぁ。妻に声を掛けようと見ると、一心不乱に植え替え作業に没頭しているから、こりゃ駄目だ。
結局、左足を庇いながらの作業だったので、細目原木の半分も処理出来なかった。故障を抱えていなかった頃なら、最低でも細目の始末は出来たんだけどなぁ。


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2009年3月28日 (土)

山小屋通信(3/28)

今日は軽トラの登録に必要な書類を、中古車屋へ届けてから山小屋へ。再来週に軽トラが納車され、その時には山小屋まで陸送する必要が有り、妻が片道だけとは言え運転する必要があるため、その下見もする。いや、コースは全て頭に入っているんだけど、「妻の運転技量」でチェックした訳だ。狭隘な屈曲路が無く、通行量の少ないコースなんて、かなり贅沢なんだよなぁ。ま、今日のコースは少々、遠まわりになるけどベターなコースだろう。

山小屋周辺では、一昨日から昨日にかけて雪が降ったが積雪はさほとでもなく、小屋の周辺には殆ど残っていない。日陰にほんのちょと溶け残っているだけ。日没まで時間も有るので、作業服に着替えて、先週ゲットした原木を整理する。
先週は時間優先で荷下ろしを行った為に、太いもの長い物・小枝がしっちゃかめっちゃかなのだ。
まずは、細目のものを小枝の上に積み上げつつ、太めの物を選別して三脚に立てかける。カイギをして転がしておくと、どうしても湿気がこもって痛み易いが、立て掛けて置くと風の通もそこそこ確保出来て、痛みを最小限に抑える事ができるから。
鉈で小枝を払いながら、選別を終えて今日は終了。明日からは細目の玉切りと小枝の処分だ。

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2009年3月22日 (日)

山小屋通信(3/22)

今日は予報通りに朝から雨。結構、風も強い。作業は無理なので飯田まで買い物に出る。
妻の買い物は園芸用土。毎週の様に買込んでいるのにと思ったら、「自宅用が在庫切れ」なんだそうな。だったら帰宅途中のホームセンターで買えばと言ったら、「自宅近辺では売って無い用土」なんだそうな。

買い物を済ませて山小屋へ戻ると、雨も小降りだったので、昨日の薪を少し整理するかと始めたら、雨脚が強くなってあっさりと退散。お昼も近づいたので昨夜の鍋をストーブにかけて、小屋の中でプチ読書。雨脚が弱くなったのを見計らって、ギョウジャニンニクやシイタケの様子をチェック。ギョウジャニンニクは種を取りまきした新芽の様子が心配だったのだが、霜にあたったはずなのに元気一杯に伸びている。
シイタケも芽切り始めていて、気温が高いせいか半日で目に見えて大きくなっている。もし、今年の収穫が昨年を上まわる様であれば、来年は収穫期に保温してみるかな。

昼食後にキッチンストーブさんへ。出荷準備でお忙しいところだったけど、生憎のお天気なので、来店客は少ない事もあり、のんびり居座らせて頂きました。ここのコーヒーはズシっとした重厚な味と香りで、私好みのコーヒーです。ソーサーカップも良いけれど、マグカップで呑みたいコーヒーです。
パン屋さんから帰ったら、即座に撤収作業。雨の止み間を縫ってなので手間なんだけどね。でも不思議と普段よりは手早く終ったかもね。


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2009年3月21日 (土)

山小屋通信(3/21)

昨日の強風も収まり、日差しが眩しい。いつもの様に道の駅へ用足しに行って帰って来たら、伐採木の始末に人が集まっていた。渡りに舟と声を掛けると、「小枝も含めて持って行くならどうぞ」との事。小枝もちゃんと管理できれば良い焚付けになるのだが、今の状態ではとても無理。しかし薪は欲しいと束の間考えを巡らし、「はい。お願いします」と返事した。まぁ、運ぶのもある程度は手伝って貰える事だし、軽トラを借りる当ても在ったからでもある。
その場に妻を残して急いで山小屋へ戻り、チェンソーその他の薪狩り道具をクルマに積んで、現場へとって反す。
枝払いされたものを軽トラに積み上げるが、その中には結構太いものも有る。薪割り不要サイズばかりと思ったが、望外の獲物に在りつけたみたいだ。軽トラ山盛りの小枝と薪を二往復し、極太のヤマザクラを小切って軽トラに積んだところで休憩。最後の元玉を軽トラに積み込んだらなんと、それも頂けるとの事。
Cimg1811_2
極太の元玉と薪と小枝の山。手前に見えている極太元玉の末口径はおよそ50cmくらい。

昼食後、近所のI田さんに軽トラを借りて、運ぶ事三往復。小枝の処置が大変だけど、これで再来年の冬分が確保出来てニンマリ。今年こそは原木を購入しないとと、妻と話していた矢先だったのでラッキー。三時の休憩時に「チェンソーもあるし、来月には軽トラも手に入るので、何時でも手伝いますよ」と話しておいた。実際、飛び入り参加だったとは言え、作業中は中核戦力として働いていた(枝払い、玉切り、極太玉の積み込み)し、最後まで片付けいたのは、M田さんと私の二人なのだからね。
しかし小山になった小枝、どうやって片付けようかしらん・・・・・


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近隣の別荘地で、伐採木の片付けをお手伝い。小枝も押し付けられたけど、薪にできる分でも、ひと冬分は十分あるな。

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2009年3月20日 (金)

山小屋通信(3/20)

お昼過ぎに起きるという、大朝寝坊!
雨はすっかり上がり、奇麗な青空が広がったが、風が強い!しかし、身を切る冷たさは無く、春の陽気を感じさせる。
山小屋へはちょっと寄り道して、先週に見つけた軽トラを見に行った。偶々、その中古車屋のスタッフが出勤していたので、詳しく話(諸費用等)を聞くこともでき、内観・外観・下回りを嘗め回す様にチェック(笑)。今日は「要検討」としてお店を辞した。

夕食の準備をした後に、いつもの温泉に行ったら、知り合いのI井さんにバッタリ。で、お湯に浸かりながらお互いの情報交換。すかり長風呂になってしまい、風呂から上がったのは妻より後になってしまった。休憩所でニュースを見ながら寛いでいたら、近隣の別荘主のM田さんとこれもバッタリ。昨年から気になっていた伐採木について尋ねてみたら、明日に始末するとの事。おし、薪を手に入れるチャンスかもだ。


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2009年3月16日 (月)

山小屋通信(3/15)

強風も収まり抜けるような青空だが、風はちょっと冷たい。まぁ、日差しがあるからあまり気にならないが。

今日は妻の園芸資材の買い出し。毎年の事ながら作業を始めてから「あれが無い、これが足りない」と騒ぐので、その予防線。幸か不幸か今年は、ホダ用も薪用も原木が無いので、私の仕事があまり無いって事もある。
まずは飯田の園芸店に妻を降ろして、私は飯田市内の中古車屋を探す。できればSUBARUのサンバーを手に入れたいので足を使うしかないんだけど、見つからないねぇ。一台だけ見つけたけど9年式で35万だってさ。
一時間後に妻を迎えに行き、園芸店に在庫が無かった用土を買いに、ホームセンターへ。まぁ、買う物が決まっていたので、こちらはすんなりと終り。帰りは丘の中腹を走る農免道路を走って、南アルプスの山々の雄大な景色を愉しんで来た。今日みたいな天気では、滅多に買い出しなんてしないからねぇ。
帰りがけにいつものパン屋さんに寄ったが、今日は昼飯がまだだったので、早々にお店を辞して来た。

山小屋へ戻ってお昼の準備をしながら、薪割り。アカマツの玉を割ったのだけど、伐採時期の悪さ(五月下旬)に加え、保管状況の悪さから木口から水しぶきが上がる。(笑)
これ、乾いて薪として使えるのは、再来年の冬以後だなぁ。これまでの経験からして、広葉樹は割と伐採時期に関係なく”割味”は変らない気がするけど、針葉樹は含水量が多いと”粘り気”が強くなって割り辛くなると思う。

遅い昼飯を食べてからは、チェンソーの手入れ。339xpを使いっぱなしにしていたのでね。残りの玉も割り易くするためにチェンソーを使う必要性もあって、掃除と目立てを行う。ちょっとチェンオイルの出が少ない気もするけど、放置状態でオイルの温度が低いから、こんなものかな。これからは気温も上がって来るので、オイル吐出量の調整はしないでおいた。


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2009年3月14日 (土)

山小屋通信(3/14)

昨日からの大荒れな天気も午後には収まるかと、昼頃に出発。今日はR19経由で山に向かうことにした。
途中、中古車屋があると軽トラを売っていないかをチェックし、もしあれば値段と年式もと、寄り道も多いが意外なところで、キャリー4WDを発見!走行距離も40000kmとまぁまぁだ。値段も30万を切っているので、かなり心が動くなぁ。事務所に人の気配が無いので今日はお休みかな。

多治見市から土岐市までの間は、霰が叩きつけるかように降ってくる。そして山岡の「道の駅 おばあちゃん市・山岡」に着く頃には雪が降り出した。ここの「日本一の水車」を初めて見る妻は、その巨大さに驚いた様で「カメラを持ってくれば良かった」って、クルマに置き去りかい!
その後、岩村のバローで買い物をした後、上矢作の福寿草を見に寄ったが、開花の端境期だったのか、花は終りかけの物が多かった。もっとも開花期は一ヶ月程はあるし開花に至っていない花芽も沢山あったよ。

R418を東進して平谷に近づくに従い、木々が雪に覆われ出した。雪は峠をこした様だが、湿気を含んだ重たい雪が、幹や枝に付着して夕日を浴びて輝く姿は、暖冬のせいであまり雪景色を見られなかった事もあって、新鮮な感動だった。


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2009年2月28日 (土)

山小屋通信(2/28)

昨夜、お袋が交通事故に遭い、救急搬送→入院しちまったので、見舞いから。大きな怪我は右足の骨折だけらしいので、二ヶ月程度になるとの事。
弟から自動車の任意保険の特約事項で、家族が事故に遭った場合でも、保険金が出ると指摘されたので、保険証を確認したら、それらしき事項有り。よって、保険の補償範囲の確認に代理店に寄ってから、の山小屋行きとなった。

山小屋へ着いたのは夕方、日没寸前。日中は晴れていたのだが、夕方になって雲が張って来た。う~ん、今夜のルーリン彗星観測はどうなるかなぁ。


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2009年2月22日 (日)

山小屋通信(2/22)

天気は今日も晴れ。昨日の強風も治まり、小春日和になる予感。でも08:00時での気温は氷点下3度。それでも日差しが寒さを和らげてくれる。しかし今年は本当に暖かい。例年ならば氷点下10度前後なんだもの。

道の駅でトイレを済ませて来て作業開始。今日中にウダイカンバは全部割っちまうぞ。と、薪割りを始める前に、先週までに割った薪を薪棚へ運んで積み上げる。この分だけで薪棚の1/6をちょっと切るくらいか。今年は二年物の薪を焚いている所為か、火持ちが良い上に暖冬の影響もあって、薪の消費量が少なくこのペースで行けば、結構な量が来冬へ持ち越せそうだ。ただ、春先(四月~五月)に焚くアカマツの薪が不足しているからなぁ。建築端材の在庫も底を尽きかけているいるので、なんとかしないと。

薪割りはナカトミのHLS2で、ワシワシと割って行くだけ。単純な動作だけど身体が慣れたのか、先週よりも玉一個を割るのに要する時間が短くなっていて、あれよあれよという間に大玉は片付いてしまった。
昼食後は小玉を割るが、こちらもサクサクと進んで、アカマツも割り始める。このアカマツ、一昨年の五月だかに貰ったんだけど、未だに木口から水分が飛沫を上げる代物で、なかなか素直に割れてくれないんだよね。一般に薪割りは「生木のうちに割る」のがセオリーなんだけど、それが通るのは”晩秋から早春に伐採した樹”に当てはまるセオリーで、初夏~夏にかけて伐採されたものは、木口に乾燥割れが入ってから割る方が、割り易いと思う。
もちろん、樹種によっては伐採時期に関係なく、素直に割れるものも多く有るので、一概には言えないんだけど。

ところでナカトミのHLS2だけど、近所のI田さんに見せびらかしたら「ちょと貸してみ」と、斧で割り切れなかった玉を割り初めて開口一番、「構造も単純だから、自作したる!」だって。でも、購入価格を教えたら「買った方が安いな」って、当たり前じゃん。(笑)
二人で「あ~でもない、こ~でもない」と、薪割りしながら駄弁っていたら、奥さんが「私にも使える?」と加わって来たので、「良かったら試してみて」と、試し割りしてもらったら、「私の身長(150cm弱くらい)だと、玉の長さによっては踏み台が要るわねぇ。あともう少し軽い方が、取り回しし易いわ」でした。で、総合評価は「斧で割るより、気楽に薪割りできる」と好評価。
確かに玉切りサイズが40cmと仮定して、身長150cm前後だとHLS2をセットした時の、グリップ高さは140cmになる訳だからストロークが30cmあるかどうか。これが身長170cm前後だとストロークは倍になるので、僅か30cmといえど重力加速度で有利だわな。実際、私でも踏み台に乗った方が楽に操作できるもんね。


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2009年2月21日 (土)

山小屋通信(2/21)

今日は北風が強く、しかも冷たい。

最近、妻の口から「中古の軽トラ、探そうよ」とのお言葉を頂いているので、直接小屋へは向かわず、中古車屋で軽トラを探しながら向かう。
しかし、軽トラって中古車屋には意外と無いものだなぁ。一応、軽トラの普及率が高い地域で探しているんだけどね。んで、一軒の中古車屋で展示車二台を発見。一台は平成二年式なのでパスして、もう一台は平成12年式。相場よりは割安(概ね二割落ち)なんだけど、事故修理車だそうな。前オーナーは修理すれば乗れたのだけど、年式も入っているんで買い替えたらしい。車検も一年半近く残っていて、タイミングベルトとタイヤは交換しての値段と考えると、かなりのお買い得だよなぁ。

そんなこんなで回り道しつつ、山小屋へ到着時の外気温は、氷点下を指しており、この時期らしい寒さだ。風もちょっと強めなので寒いなぁ。昨夜降った雪は、地面を覆った程度で、深いところで3cm程度だ。


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2009年2月16日 (月)

ナカトミ 「手動薪割機 HLS2」インプレッション

薪割り道具」で紹介したナカトミの「手動薪割機 HLS2」。こいつで薪割りしてきたのでインプレションを。

Cimg1788薪割り楔とハンマーを合体させた様なもので、画像の状態で全長は1000mm、重量は7.5kgとコンパクトな外見の割には、凶悪な重量である。一緒に写っている手斧(ちょうな)と比べて頂ければ、凶悪さ加減が判るのではないでしょうか。

Cimg1794手始めに割ったのがこれ。2006年の暮れに入手したウダイカンバのΦ150クラス。素のままでは斧ではどうやっても割れなかったので、木口にチェンソーで切れ目を入れて、グレンスフォッシュのSpliting moul(薪割り鎚)で叩き割るにも、30分以上の格闘を要する代物。
こいつを薪として利用出来るまでに、割るのに要した時間は10分程度で済んだ。これは冗談では無くて、横で見ていた妻が、「もう割っちゃったの?」って言うほどに早かった。

Cimg1803
薪割り経験がある方ならお判りだろうけど、こんな枝分かれ部分は、薪割り斧では一筋縄ではいかない部分。大抵は割るの諦めてチェンソーで切り刻むか、薪割り楔でこつこつと割るしかない代物。

Cimg1806はい、ここまで割るの要した時間は15分程度かな。
楔だと30分以上は格闘しなきゃならないし、斧だったら割れたかどうかって難物。

Cimg1800
アカマツの大玉。Φ300くらいかな。このクラスになると、白太部分の繊維が捻じれていて、素直に割れてくれないんだよね。薪割り斧でも根気よくやっていれば割れるんだけど、30分以上は掛る。
これを10分強で割る事が出来た。

Cimg1797
ヘッド部分の比較。楔はHasqの薪割り楔。見ての通り、楔に比べて鈍角寄りになっている。写真がうまく撮れなかったんだけど、マジックアックス(ヘッド重量5kgの弩級薪割り斧)と比べると鋭角なので、最初の一撃で食い込んでくれるし、食い込んでからの押し開く力が強い。
これに「ハンマー」の役目をする、スライドシャフト(グリップが付いてる部分)の重量が、推定でも6kg近くあると思われ、それをシャフトに沿って打ち下ろす事により、常に同じ場所へ打撃を加える事が可能なので、効率良く割る事が出来るのだろうね。

実際に使ってみるまでは半信半疑だったんだけど、こいつが有れば薪割り楔は不要かなぁっと。んで、試しに薪割り斧なら一撃で割れるってクラスを割ってみたんだけど、この場合は数撃せにゃならないので、薪割り斧の方が効率良く割れる。だけど薪割りに慣れない人にとっては、斧をスピードに載せつつ正確に打ち下ろすのは難しい事を考えると、誰が使っても「安全、確実に割れる」薪割り道具です。ただ、斧での薪割りに比べると、爽快感は無いんだよなぁ。だから「薪割り斧では苦戦する」様な難物用に、使うのが良いかも。薪割り楔より値段も安いしね。


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2009年2月15日 (日)

山小屋通信(2/15)

予報通り、雲一つない青空が広がった。例年なら、こんな朝は冷えこみが厳しいのだが、最低気温は5度と暖かい。09:00時には8度まで上がっているからね。道の駅へ向かう途中に、畑の法面に植えられた福寿草があるのだが、試しに寄ってみたらもう開花していたよ。ここの福寿草はいつも一足あ早く開花するんだけど、それでも半月は早い。

Cimg1791こちらは昨年、東北遠征した際に、malmaさんから頂いた”ギョウジャニンニク”の新芽。これは初越冬ものなので、このタイミングで芽吹くものなのかは、判断できません。ただ、周囲の樹木も水を吸い上げ出している気配がチラホラと・・・・
例年なら雪は無くても地面は凍りついている時期なんですけどね。今年は既に解凍状態でして、例年の三月下旬と同じ状態です。

Dscn4533今日の(も?)課業は薪割り。「薪割り道具」のエントリーで書いた、ナカトミの”手動薪割機HLS2”のシェイクダウンテスト。(笑)
詳細は別エントリーでアップするけど、今までに購入した薪割り道具の中では、最もコストパフォーマンスが高いなぁ。
ログマチック」の値段に腰が引けて購入したんだけど、パフォーマンスからすれば「ログマチック」を買っても良かったかもね。
ただ、「ログマチック」が総重量5.5kgに対して、こちらは7.5kgあるので、ハンマー機能としてはこちらの方が上かも。ま、こいつのおかげで、半割して置いたウダイカンバはすべて片付いたし(と言っても、半割していないのが、まだ残っている)、試しにアカマツの大玉も割ってみたら、これも斧で割るよりも早く片付いた。
もっとも、”薪割り”という作業は、単に「早く楽に割れれば良い」かと言えばそうでもなくて、やはり斧で割って行く方が満足感が高い作業でもある。例えば、油圧薪割り機を使えば、疲労は最小限に押さえられるけど、割った薪の山を眺めての「達成感」は、斧で割った場合に比べれば薄いものになるだろう。でも、斧ではなかなか割る事が出来ない事もあり、そこで無理すれば怪我をする可能性は高い訳で、そんなケースではこの薪割り道具が生きて来る。

昼過ぎに最近の恒例となった、「kitchen stove」さんへ、パンを買いに行く。ポッカポカ陽気の為に、薪ストーブに火が入っていないのは残念だったけど、イートイン・コーナーでコーヒーを飲む。何気に窓の外を観ていて「あ、落花生のリースを下げて置けば、野鳥の観察もできるかも」等と、こういうのんびりした時間も良いよね。山小屋計画をスタートさせてから、ずっと突っ走って来たんだけど、本当はこういう時間を過ごす為だった訳で、腰を痛めた事で原点に帰ったとも言えるかな。


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2009年2月14日 (土)

山小屋通信(2/14)

今日は岩村経由で山小屋へ。
中古の軽トラを探す為で、岩村に四駆の軽トラを沢山扱っていたお店があったはず。それとなにやら妻が、こ洒落た園芸用土が欲しいとかで、それがバローホームセンター岩村店に有るかもしれないと。

で、目当ての中古車屋では、最も程度の良いもの(H.12式・検無し・登録抹消車)で35万円だと。ちょっとこの値段ではなぁ。逆に見れば、四駆の軽トラは値落ちしないって事でも有る訳で、いっその事新車を買うって事も検討の余地有りか。まぁ、こちらはもう少し様子を見てからだね。

16:30頃に着いたが、気温は8度と4月中旬並み。既に日没も17:30時を越える様になって来たので、まだまだ明るい。明日も晴天が望めそう。


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2009年2月 8日 (日)

山小屋通信(2/8)

日帰りにしては寝坊気味だが、10:00時過ぎに自宅を出発。昼頃に山小屋着。昼食用に「山菜おこわ」を買おうと思っていたが、この時期にしては珍しく駐車場が満車だったので、素通りしてきた。

日差しが暖かいので薪ストーブは不要かなとも思ったが、妻から「じっとしてると寒いから、薪ストーブ点けて」とリクエスト。まぁ、仕方ないかな。薪ストーブに火を入れたら、先週までに割って置いた薪を、薪棚へ収容する。二号棚は半分が塞がり、来冬の目処も立って来たかな。
今日もカンバの薪割りだ。先週に木口へ切れ目をつけて置いたので、楔やらグレンスやら手斧を動員して、小さいものから割って行く。今日は始めから手間暇掛けて割るつもりだったので、先週よりも手際が良い。手間暇は掛っているけど、先週よりはリズム良く割って行ける。

薪割りばかりだと飽きて来るので、お蔵入りしていた「バードフィーダー(野鳥の餌台)」を再設置した。以前はマイ棚一号の上に置いていたが、これだと雪が積もると餌が埋まってしまう。今回は杭を打って、その上に餌台を取り付けた。そう言えば、落花生のリースは今年も作り損ねたなぁ。

薪割りをしていた最中に、N江さん夫妻がみえた。開口一番「薪ストーブを見せて」って、うちの薪ストーブは¥2980のブリキ製なんですが。そしたらなんでも、北海道から取り寄せた、ブリキ製なんだそうで、それってもしかして卵形ストーブの事かな。話を訊いていると多分BINGO!だ。一年めの秋、まだテント暮らしをしていた頃、タープの下でこの薪ストーブを焚いていた事を話すと、えらい感心していたが、話し判ってんのかなぁ。まぁ、薪ストーブはその設置以上に、薪を準備する方が苦労するんだけどね。


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2009年2月 7日 (土)

薪割り道具

今週は、夫婦揃ってお腹の調子が良く無いので、明日の日帰りのみとした。んで、朝からRSSリーダーをチェックしていたら、「庭田工業社長のブログ」にて、「ログマチック」なる薪割り道具が紹介されていたので、ちょいとググってみた。

すると「e生活の種」というWEBショップを発見。「ログマチック」製品のページ(デモビデオから音楽が流れるので注意)を見てみると、薪割り楔とスライドハンマーを合体させた構造のようですな。以前に見つけた「スマートスプリッター」と比較して、構造が単純化されている。う~ん、しかし値段がなぁ。「試しに買ってみるか」というには、手が出し難い値段だもんなぁ。
そしたら見つけちゃった。「HOMETOOL」ブランドを展開する「株式会社ナカトミ(旧社名 ナカトミ産業)」から、「手動薪割機 HLS2」ってのが販売されている。しかもこの値段なら万一、役たたずだったとしても諦められる値段だ。

そこで「ログマチック」の使い勝手について調べて行くと、国内で出まわりだしたのは2006年頃からのようなんだけど、ヒットしてくるサイトのタイムスタンプは2008年が圧倒的に多い。それも薪割りにあまり慣れていないと思われる方々っぽい。しかし中には3シーズン以上の薪割り経験をお持ちの方の記事もあり、こちらでの評価もそこそこ良い様だ。
ちなみに私見なんだけど、手当たり次第に原木を集めて来て、樹種や原木の太さによる「割り味」と言うか、割る為のノウハウを自分なりに確立するのに必要な経験を得るのは、概ね3シーズン程は必要じゃないかと思っている。例えば人気のナラやクヌギなんかは、若樹のうちは割り易いんだけど、老木になってくると鬼皮が粘っこくなってきて、木質部は割れても皮は手斧で切ってやらないといけないとかね。

まぁ、蘊蓄垂れていても話が進まないので、結論から言えばナカトミの方を注文しちゃった。発送は週明け月曜日になるだろうから、火曜日に到着するかは微妙なところだな。火曜日に到着したら、水曜日に試し割りできるかな。


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2009年2月 2日 (月)

山小屋通信(2/2)

予報通りに澄み切った青空が広がった。今朝の冷えこみも、-7,5度とこの時期にしては”暖かい”と言えるほどだ。いつもの様に、道の駅へ用足しに行くと、昨年末から改装工事を行っていた道の駅のトイレが、工事を終って利用出来るようになっていた。洋式便器にはヒーター便座が取り付けられていて、寒い冬でも冷たい思いをしなくて済むのは有り難い。身障者用トイレも二基と増設された上に、シャワー便座となっていて、とっても快適仕様に。

さて、今日の作業はっていうか”今日も”なのだが、カンバの薪割り。薪割り楔で半割した玉の木口に、チェンソーで切れ目を入れる。この作業は前屈みでの作業なので、腰への負担が大きく辛い。三つほどを終える毎に休憩を入れてこなしていく。休み休みだが、なんとか半割しておいた分は全て、処理を終えた。
昼食休憩後は、薪割りだ。しかし、ここでも半端では無い手間が掛る。まず、チェンソーで付けた切れ目へ正確に斧を叩き込む。この時点で斧が食われるので、そのまま玉ごと持ち上げて薪割台へ叩き付ける。これを数回繰り返してやっと、割れる。例年通りの寒さなら身体も温まって、良い運動になるのだが、今日は雪解けの春を思わせる好天なので、たちまち大粒の汗が吹き出すのだから、堪らない。四つ程を割ると、握力が無くなって来て、玉を叩き付ける事が出来なくなったので、今日は終わり。
「四つしか割れないのか?」って思われた貴方、普通なら一撃か二撃で割れるものが、四・五回叩き付けてやっと割れるのだから、半割の玉で12~15回は玉をぶら下げた状態で斧を振っているのだから、ナラやクヌギの玉三個分に相当するのだよ。
まぁ、三時を回って日も陰って寒くなって来たので、作業は切り上げてゴミを燃やして撤収。

200902023ところで、今日の昼食は、治部坂高原にある「峠のパン屋Kitchen Stove」さんへ、日替わりスープランチを食べに行った。
今日のスープはポトフ。これにベーコンエッグサンドを合わせたってか、今日はめぼしいパンが売り切れてしまったそうで、アドリブで作ってもらったもの。そしてデザートにはお手製「リンゴの赤ワイン煮」までも。
冬場はどうしてもスキー客で混み合うので、平日じゃないとゆっくりとランチを楽しむのは難しいのが残念。でも、晩秋の紅葉の頃なら、窓際の先で紅葉を楽しみながらのランチも、のんびり出来て良いかも。


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2009年2月 1日 (日)

山小屋通信(2/1)

先週末以後は暖かい日が続いており、一昨日の金曜日には雨まで降ったので、「だいぶ溶けただろうなぁ」とは思っていたが、山小屋の周囲には殆ど、雪は残っていなかった。
林道の凍結くらいは覚悟していたんだけど、それも一切無し。ちょっとばかり拍子抜けだなぁ。


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2009年1月18日 (日)

山小屋通信(1/18)

今日は割と明るめの曇り空。ときおり、日差しが顔を出すが、影が出来るほどでは無い。
まずは昨日のうちに出来なかった、除雪から。うちの下がわ100m程の路肩を除雪する。これをするかしないかで、路肩の氷壁の出来具合が雲泥の差になる為だ。
次がすれ違い用の対比スペースの除雪。冬の間は訪れる人も少なくなるけど皆無では無いので、退避スペースを除雪しておかないと、自分が困る羽目になるからね。

除雪で身体が温まったところで、薪割りを始める。背割りを入れて置いたウダイカンバの玉を、薪割り楔で半割にしていく。実はこの作業はかなり面倒なのよね。斧で割れれば絶対にそっちの方が早いけど、斧では全く割れる気配がないからさ。
薪割り用楔を二本、背割りへ交互に打ち込んでいくのだが、2kgのハンマーが次第に重くなって来る。それでもお昼までに2/3程の玉を半割に出来た。後は木口にチェンソーで、溝を掘れば薪割りに入れるな。

お昼を食べ終わって、治部坂のパン屋さんへ。日替わりスープを煮込んでいるお鍋が、ル・クルーゼなのを妻が気付いて奥様とおしゃべりしている。お~い、お仕事の邪魔しちゃいけないよ。(笑)
パン屋から帰って来て、午後の作業に取り掛かろうかと思ったら、雪がチラチラと舞いだした。そしてあれよあれよの間に本降りになっちゃった。気象レーダーをみると、止みそうもないので、この時点で撤収をコール。


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2009年1月17日 (土)

山小屋通信(1/17)

思いっきりの朝寝坊で、自宅を出たのが14:00時。なんとか15:30時杉に山小屋へ着いたが、林道に除雪車が入ってしまっていて、路肩はてんこ盛りの氷壁。
とりあえず荷物を山小屋へ運び入れ、駐車スペースの氷壁を崩し、クルマでラッセルして駐車スペースを確保。気温が低かったのと、除雪が入ってからあまり時間が経っていないようで、氷壁はスノーダンプで簡単に崩す事が出来るのはラッキー。
薪ストーブに火を入れてから、敷地内のライフラインを確保すべく、雪かきを再開する。なんとか日没までに雪かきを済ませる事が出来た。

毎年の事ながら、除雪車は道路ぢか除雪をしないので、すれ違い場所の雪かきもしないといけないんだよね。知らん顔していると、自分が困るからさ。本当は除雪なんかされない方が何かと都合が良いんだけどね。
明日は待避所を作らないとな。


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2009年1月12日 (月)

山小屋通信(1/12)

今朝のお天気は雪。昨日の日中も舞ってはいたけど、結晶状ではなくて、氷の粒と言った方が良い雪だった。しかし、夜半から結晶状の雪がちらちらとはしていたんだよなぁ。朝方の最低気温は割と暖かくて、-5.6度。

薪割りの続きをしようかと思うものの、林道に積もっている雪が「そろそろ、やばくね?」って量になってきたので、午前中は除雪をする事にする。ちなみにこの「やばいくね?」ってのは、除雪車が入った場合の事で、押し退けられた雪が、氷りの壁になってしまうから。これをやられると、場合によってはツルハシで砕きつつ、金象スコップでスノーダンプに載せてと、大仕事になってしまうからだ。予め道路の雪を減らして置けば、氷の壁も小さくて済むので、あとの処理が楽って寸法。
ただし、この作戦を実行するとなると、林道入り口方面は100m程、林道奥側も50mは除雪しなきゃならない。まぁ、降ったばかりの雪だから、殆どの作業はスノーダンプで乗り切れるし、オペレーターの心理を読みつつ、うちの敷地側には雪を寄せない様に除雪して置くなんて、心理戦の趣もあるのだ。

午前中一杯掛けて除雪を終えたら、降雪の勢いがどんどんと増して来る。幸いな事に風はそれほどでもないけど、午前中の努力を嘲笑うかの勢いだ。(泣)
昼食を食べながら思案していたが、レーダーをチェックすると北西から雪雲が、わんさわんさと押し寄せて来る様子が見て取れたので、この時点で撤収を決意。まぁ、薪も勿体ないしね。


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2009年1月11日 (日)

山小屋通信(1/11)

今朝の最低気温は-10.8度。霜と積雪で真っ白。昨夜はまん丸お月様のおかげで、夜中でも明るかった。

先週、ウダイカンバをなんとか割る方法を見つけたので、今週は薪割りの予定だったのに、I田さんの口車に乗ったのが運の尽き。(笑)
ご近所のS木さん邱へお昼までお邪魔してしまった。

午後は予定通り、薪割り。薪割り楔で半割にしておいた玉に、チェンソーで割り位置に切れ目を刻んで、斧を叩き付ける。しかしこの段階では割れずに、斧は玉に”食われた”状態になるので、そのまま玉ごと持ち上げて、薪割り台に叩き付ける。これを数回繰り返すと、さしものウダイカンバも「メシッ メリッ」と割れて行く。
しかし、通常の四倍の手間が掛かるので、全く捗らない。半割一個につき三十分は掛り、六個を割るのが精一杯だった。

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2009年1月10日 (土)

山小屋通信(1/10)

ライブカムで現地の積雪をチェックしたら、道路には雪は無いものの、日陰には積雪が確認された。多分、「林道は真っ白だろうな」と予想していたら、案の定だった。まぁ、5cmも無いので、騒ぐほどでもない。

荷物を運び入れ、駐車場所の積雪をラッセルで踏み固めてから、敷地内の除雪を開始。妻と二人で不便なく歩き回れる程度まで除雪。吹き溜りになり易い、薪棚二号付近だけど、昨年に屋根を延長したおかげか、今回の降雪では吹き溜まる事は無かったみたい。ここの除雪をしなくても良くなったのは、楽で良いなぁ。

除雪を済ませてる頃には日没も間近となり、夕食の鍋を準備して温泉へ。
連休初日の割にはガラガラで、これも不景気の所為なのかな。


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2009年1月 6日 (火)

メープルシロップ?

Cimg17853日の朝に見つけた、剪定跡に出来た氷柱。
しかし、今年の冬は、氷柱が出来るほどの積雪は無いのよね。ちう事は、まだ根が水を吸い上げているって事?

よくよく観察すると、氷柱は内部に空気を含まないので、無色透明になるのだが、これはほんのりと濁っている。
試しに欠け片を口に含んでみると、よほど注意して味わわないと判らないけど、ほんのりと甘いのである。今から十五年程前に、カナダで買って来たメープルシロップの香りだ。

ちょっと調べたんだけど、国内自生種のカエデでは、樹液に含まれる糖分がカナダ産のカエデよりも低い為に、メープル・シロップを作るには(コスト的に)合わないそうだが、C.W.ニコル氏は黒姫で国産カエデを植林して、メープル・シロップの生産を目論んでいるとか。
う~ん、一山をカエデ畑にして、メープル・シロップを作ってみるか?


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2009年1月 4日 (日)

山小屋通信(1/4)

今朝の最低気温は-11.2度と、この冬の最低を記録。寒くて目を覚ました06:00時の時点でも、-10.8度だったからねぇ。外は一面の霜に覆われて真っ白だった。小屋の中もストーブの火が殆ど落ちていたので、10度ほどまで冷えこんでいた。
何時もなら、ゴミ燃しペール缶に火を熾して、暖を取りながらぼちぼちと作業を始めるところだが、腰の調子もいまいちなので、小屋の中で薪すとーぶにへばり付いてうだうだ。
09:00時頃になって、日射が霜を溶かし始めたのを確認して、動き出す。まずは、昨日割った薪を、棚に積み込む。ネコ五杯を積み込んで、薪棚のほぼ半分になった。うちは昨年に、一号から三号まで同じ寸法に統一したので、一つの棚が概ね一冬分。今は一号がほぼ満杯だけど、これは今冬分なので二号が半分という事は、来冬の半分が確保できたという訳。

薪割りスペースが空いたので、一昨年から放置状態のウダイカンバを試してみた。昨年にチェンソーと楔で半割にしておいたものを、グレンスフォッシュで割ってみるが、思惑通りに乾燥が進んで軽くなったものは割れるが、まだまだ手強い。さして堅い訳では無く、むしろ柔らかい樹なんだけど、繊維が捩り合っているので、割れ目が簡単には広がらないのよね。そこで、木口にチェンソーでちょっと、切れ目を入れてグレンスでを叩き付けてみたところ、一撃では無理があるが、数撃食らわせるとなんとか割れる。しかし、数撃とはいうものの、斧を着込ませて置いてから、玉もろとも持ち上げて台に叩き付けるのは、かなりシンドイ作業だ。一個二個ならともかく、在庫は山となっている訳で、まじで薪割り機が欲しくなって来た。

昼飯を食べて休憩していたら、軽い頭痛を感じる様になった。なんとなく身体も怠い感じがするので、頭痛薬を服むが、小屋の中にいると倦怠感が酷くなる。外で風にあたっている方が楽だけど、穏やかとはいえ身体が冷えるのはちょっと願い下げ。そこでロフトで横になるが、身体は楽だけど退屈で仕方がないと、つくずく貧乏性な己の性格が恨めしくなる。
そうこうしているうちに、Kitchen Stoveへパンを引き取りに行く時間になり(妻からの言いつけ)、治部坂へ。隣接するスキー場の喧騒とは裏腹に、落ち着いた店内はホッとさせられ、奥さんと年始の挨拶やらと軽い雑談。

山小屋へ戻り、チェンソーで切れ込みを付ける作業を再開するが、集中力に欠けるので「こりゃやばい」と作業中止。ま、ウダイカンバをなんとか割る方法が見つかったから、良しとしますか。


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2009年1月 3日 (土)

山小屋通信(1/3)

今朝の最低気温は、-7.7度。天気は快晴だけど、風が強い。

今日の作業は薪割りと原木の玉切り。まずは、先週に割っておいた薪を、薪棚へ積み上げて、薪割りスペースの確保から。この分を薪棚に積み上げたら、棚の1/4程になった。まだまだ集めないとなぁ。
薪割り台の周囲が片付けたのて、残りの玉を割ってお昼だ。

お昼を食べて、原木の残りを玉切り。先週にメンテナンスはやっておいたので、燃料とチェンオイルを補給すればと思ったら、混合燃料が足りないので、慌てて1L作る。玉切りは原木の在庫が少ないので、あっちゅう間に終わる。
玉切りが終わったら、薪割り。割り終えた量からすると、薪棚の半分位になるかな。
時間はまだ有るけど、薪積みが腰にきたみたいなので、今日の作業はここまでとする。

温泉に行って、休憩室で気象情報を見ようと、テレビを見ていたら、後からやってきた中年夫婦にチャンネルを更えられてしまった。オッサンが選択したのはウジテレビのアホな正月特番なのだが、夫婦揃って笑い転げながらみてるのには唖然。こいつら、公衆の面前で「自分たちは阿保です」と大声で叫んでいるも同然って事に、気付いていない・・・・
阿保が伝染(うつ)りそうなので、早々に退散した。


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2009年1月 2日 (金)

山小屋通信(1/2)

緩かったお腹の調子も何とか落ち着き、年始の挨拶周りを済ませて、山小屋へ向かう。
今日は何時ものR153ではなく、R19経由をドライブ気分。夏休みもこのルートを使ったが、今日は瑞浪市で県道20号から33号を使ってみた。恵那からのR257は、走り飽きちゃったから。(笑)
結果としてこの選択は正解。県道33号は小里川沿いに走り、なかなかの渓谷景色(とワインディングロード)を楽しめるし、途中の「道の駅 おばぁちゃん市 山岡」はこじんまりとした道の駅ではあるが、「日本一大きな水車」なるものもド迫力。

途中でオドメーターの10万km越えを写真に撮ったりしながら、山小屋着は17:00時頃だったけど、半月程前なら真っ暗だったのに、荷物を運び込むだけなら灯無しでも不自由はしない。寒さはこれからが本番だけど、季節は春に向かっているんだなぁと実感。


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2008年12月28日 (日)

山小屋通信(12/28)

昨夜、「そろそろ寝ようか」って頃から雪がちらついていたのだが、起きてみると一面の銀世界。といっいぇも、地表を覆った程度で、「積雪」と言える程ではない。現に日射があたっているところから、どんどんと溶けている。
道の駅まで用足しに出かけた帰り道、村境の峠を挟んで隣村は曇りがちではあるものの、日差しがあったのに、こちら側は雪が降っていた。
用足しにいっている間に、弟から電話が入っていた。叔父が夏から体調を崩して入院しているので、「もしかして・・・?」と折Tel入れたら。、「そっちの天気、どう?」だって。人騒がせな。

作業は薪の玉切りと、薪割り。腰痛のせいですっかり身体が鈍ってしまっているので、この程度の寒さでも身に染みるからね。ソーチェンのカッターをざっとチェックして、燃料の残り分はこのんまあ行くことにする。
丸太を保管場所から引きずって来て、ウマにセットして切る・切る・切る・・・
ウマの周囲が玉で埋まるまで、チェンソーを振り回す。さすがに最後の頃には、「切れ味が落ちて来たなぁ」と感じるが、粉を吹くほどでは無いので作業続行。ほぼ燃料を使い切ったところでお昼。

昼飯を食べ終わり、妻に付き合って治部坂のパン屋さんへ。25日に薪ストーブが設置された(バーモンドキャスティング アンコール ま、定番ですな)ので、ので、奥様と薪ストーブ談義。妻は「天板が広くて、お料理にも使い易そう!」などとのたまわっているが、オメー料理なんてしねぇじゃんか。誕生日やクリスマスプレゼントのキッチンダッヂやル・クルーゼの鍋、「キッチンの肥やし」にしているのは、何処の誰だよ。
まぁ、正直な話し、アンコールは数ある薪ストーブの中でも、そのデザインやオプションのウォーミングシェルフの設定など、実用性を保ちつつインテリアとしても通用するだけに、人気の高さも頷けます。
でも、うちの山小屋にはオーバー・スペックだからね。こんなの入れたら、暑くて寝られなくなるから。(笑)

小屋へ戻ってからは、午前中に作った玉を薪割り。筋肉が落ちてしまっているしで、斧を振り回さずに、ヘッドの重さだけで割る感じ。下手に力むと狙いが外れるだけなので。ヘッド2kgの和斧でも、ヘッド重量だけって割り方でも、そこそこ割れるもんです。
そうこうするうちに、野積みのスペースが一杯になったので、玉はまだ残っているけど薪割りはここまで。チェンソーを分解して掃除し、ソーチェンを目立てして今週の作業は終了。


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2008年12月27日 (土)

山小屋通信(12/27)

山小屋周辺の積雪を期待したものの、あらかたは溶けてしまったようで、肩透かし。まぁ、雪が無ければ、雪かきしないで済むので、楽は楽。気温もようやく”冬”らしい気温になってきた。


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2008年12月23日 (火)

山小屋通信(12/23)

夜半に降り出した雪が、地面を薄らと化粧している。奇麗な青空だが、前日までとはうって変わって、さびぃ~~~。気温計をチェックしたら氷点下6度まで下がったみたいだ。とは言えこれでも平年並で、今までが暖か過ぎた。
天気は良いけど、寒くて身体が動かないので、昨日の売り物件をもう一度見に行った。昨日は雨だったので、日当たり具合が確認出来ていないからね。丁度、昨日が冬至だったので、今頃が最も日の当りが弱い時期。
1100痔の状態で、土地全体の2/3程に日が当たっているし、斜面全体のは東向きなので、割と早い時間から逃が差すだろう。ある程度伐採をすれば日差しの確保は、そほど難しく無い見通し。

小屋へ戻って、昨夜の後片づけ。ダッヂを使った場合、本当は放っておいてはいけないんだけどね。ワインを二本空けたので、昨夜はヘロヘロだったのよ。
ダッヂを片づけてゴミを燃やして、今日は撤収。クリスマス・プレゼントを買いにいかなきゃならないのでね。
週末山暮らしを始めてから、今回の三連休程のんびりと過ごした事は無かったな。


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2008年12月22日 (月)

山小屋通信(12/22)

今朝は小雨が篠ついていたが、気温は5度と暖かい朝だ。
レーダーを見ると、午前中は止む気配は無さそう。と言うことで、隣村まで売地物件の探訪に。WEBの記事に記載されていた情報を元に、注意して探っていくものの、その条件に合う場所にはそれらしい物は無し。ただ、往路で真新しい「売地」の看板を見つけたので、念の為に寄ってみると、「カラマツと桧の混交林」「向かいの林の中に別荘」の二点は合致する。しかし旧道跡は無いのだが・・・・
詳しくは別エントリに譲るが、ここが探していた物件だった。

山小屋へ戻る頃には雨も上がったので、予定通りに薪狩りに。林道沿いに伐採された支障木が未回収で残っている。チェンソーとスリングなどをクルマに積んで、出発。残り物になるのはそれなりの訳があって、林道まで引っ張り上げるのが大変とかね。本当は数人で、斜面に下りる人間と上で引っ張り上げる役目と、分業できれば楽なんだけど、単独作業なので上がったり下りたりと、大変。それでも二時間程の作業で、クルマ一杯分が確保できた。一旦、山小屋まで戻って丸太を降ろし、再出撃。丸太を引っ張り上げたところで、予約して置いたパン(てか、ケーキになるのかな?)を取りに行く時間になったので、一時中断。

治部坂にある「峠のパン屋 kitchen stove」へ。今日は平日で来店客も少ないので、雑談等も少々と。帰りに平谷の「まつのや」さんで、ワインを二本仕入れた。
山小屋へ戻り、「kitchen stove」さんで買ったリンゴパイを昼飯替りに齧ったら、薪狩り現場へ。一番の大物は一人では持ち上げるのが精一杯でなので、チェンソーで小切りして、林道まで引っ張り上げた。この二杯めでもって今日の薪狩りは終了。

お風呂へ行く前に、薪ストーブにしこたま薪を突っ込んでおき、熾火を大量に確保しておく。風呂から戻ってダッヂに、鶏骨付腿肉と野菜を放り込んで、薪ストーブにかける。蓋にも炭をおいて加熱する。30分程で美味しそうな匂いが小屋の中に満ちて来た。40分程で一旦、蓋を開けて水気をとばし、上火を追加して皮をパリっと仕上げようとしたが、あまりパリとはならなかった。
ま、過去の失敗から学んで、今回はかなり下火を加減したおかげで、肉も野菜も火加減はベストな状態で仕上がった。あとは皮をパリとさせられれば、言うことはなかったな。


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2008年12月21日 (日)

山小屋通信(12/21)

今日は明日の食材を仕入れてから、山小屋へ向かう。
お天気は曇り空だが、山に近づくにつれて悪くなり小雨が降り出すが、気温は10度と暖かく、年の瀬とは思えない。

先週、割って置いた薪を棚に片づけて、残りの玉を薪割りする。これで手持ちの原木はウダイカンバを除いて、全て片づけたが、棚の1/4にも満たないなぁ。雨さえ降らなかったら、明日は薪狩りに出かけるかな。
今日の夕食は、久し振りに村内のうどん屋さん「福嶋麺食堂」で、でぃなぁ。


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2008年12月16日 (火)

倉庫が欲しい

山小屋を建て始めて五年が過ぎ、三坪の山小屋の中は物が溢れかえっている。出来るだけ余計な物は、買わない様にしてはいるのだけれで、小屋の居住性が上がると共に、生活用消耗品やら、調理具やらが・・・・
小屋の内装が終っていないので、収納棚も仮のものしか無いのが、混乱に拍車をかけてます。後、私の様々な動力工具が。
三年目の夏に、半坪の物置一号を建てたんだけど、設計が中途半端過ぎたのと、手押しや自動鉋盤を購入したので、こちらも一杯になってしまって、収納した荷物を取出すのに、邪魔な荷物を外に出さないといけない。「開かずの物置」にしてど~する!>自分
去年の夏から、物置二号を建てる時には、一号での失敗を考慮して、ガーデンシェッド部は随分と使い勝手を良くできたと思っている。一号と入れ換えしませんか?>妻へ

冗談はおいといて、週末山暮らしを始めた時の夢は、「でっかい納屋で、男の隠れ家だぁ~」って、思っていたんだけどな。しかし悲しいかな僅か50坪の土地では、納屋どころかガレージですら無理。んなもんを建てたら、遊ぶ為のスペースが無くなってしまふ・・・
でもなぁ、クルマ一台分のガレージでも、あれば雨の日でも安心して工具を広げられるし、晩秋から初春にかけての寒い時期でも、風が避けられるだけでも快適に作業できる訳で。
あ~、倉庫(を建てる土地)が欲しいよぉ~。


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2008年12月14日 (日)

山小屋通信(12/14)

明け方に目を覚ましたら、雪混じりの霙。地面に積もる程では無かったが、作業台や物置の屋根は、薄らと雪化粧していた。その所為では無いが、急ぐ仕事も無くなったので、今日はちょっと寝坊を愉しんだ。

何時もの様に近所のドライブインで用を足してから、「今日の作業は、何をしようかな?」
今年の春先に集めた丸太が、殆どが手付かずなので、今日は玉切りと薪割りに決定。丸太を玉切りウマの側まで運び出し、チェンソーを引っ張り出す。Hasq330xpは少しぐずったものの、始動してしまえば快調、快調。
集めた時に、薪の整数倍の長さに切りそろえてあるので、殆どはチョーク・マークをする事無く切れるから、作業は早い。昼前に全ての丸太を玉切りし終えた。
お昼になったが、中途半端な作業量の為、あまりお腹が空いていないので、そのまま薪割りを始める。薪割りも久し振りなので、勘を取り戻す為にゆっくりゆっくり、あまり力を入れずに、ヘッドの重さだけで割って行く様な感じで。今日の天気は、昨日に比べれば気温が低いし、やや北風が吹いているのでちょっと寒いが、薪割りにはちょうど良いくらい。始めは防寒具をまとっていたが、直にネルシャツだけで十分になる。
割った薪は、いつもなら散らかしておくのだが、今回は積雪の可能性もあるので、ちょっと工夫して薪割り台のそばに積み上げてみた。玉の半分程を割ったんだけど、散らかしておくよりは、作業し易いかな。積む手間が掛るけど、腰のリハビリにはちょうど良い、軽負荷の繰り返し運動だしね。

1400時頃まで薪割りをしたら、お腹が空いてきたので、鍋をストーブに掛けて、妻の食パンを買いに治部坂へ。治部坂峠の南側は、今朝の雪も殆どが融けていたけど、峠を越えたら景色は「雪国」してる。(笑)
パン屋さんの話では、午前中で大分溶けたという事でした。まぁ、風も穏やかなので、日向にいる限りは暖かいけどね。
山小屋へ戻り、遅いお昼を食べ終わって外へでると、左足がシクシクとし始めた。日が傾いてきて、気温が急降下しているようで、今日の薪割りはここまで。来週は三連休だから、焦る事もないしね。


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2008年12月13日 (土)

山小屋通信(12/13)

いいお天気なのに、日中移動。1400時に山小屋に到着。日向にいるとポカポカと暖かい。
荷物を運び込んだら、煙突のチェック。予想したほどの詰まりは無いんだよな。だけど先週は、煙突の引きが凄く弱かったんだけど。念の為に直管やエルボを掃除して組み立て。ストーブに火を入れたら、気持ち良く燃える。やっぱ詰まりだったのかな。

煙突掃除を終えて、久し振りに薪割り。カンバの玉が山の様に有るので、これを早く片づけないとね。でも、相変わらず斧では割れない。乾燥割れに楔を突き入れて、ハンマーで楔を打ち込んで割って行くが、全然割れない。
そうこうしているうちに、日が沈んで寒くなり、耳が痛くなって来たので、スリーウェイ・マフラーを使ってみた。これは、ネック・ウォーマー、フェイス・マスク、帽子と三通りに使う事が出来る、フリース素材の防寒具。割と寒さには強い方なんだけど、腰を痛めてからの一年は、禄に運動をする事が出来なかった所為か、かなり筋肉が落ちてしまい、随分と寒さに弱くなってしまった。帽子としえ被ってみると、暖かくてほこほこ。


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2008年12月 7日 (日)

山小屋通信(12/07)

今朝の査定気温は、-8.1度。この冬一番の冷えこみだ。昨夜も就寝後に降った様で、雪化粧が進んでいる。

薪ストーブの火を熾し、コーヒーを飲みながら身体を温める。昨年末に腰を傷めてから、身体の暖機運転をしないと、息切れが早いんだよね。
今日の作業順位は、”薪の積み替え”を一番にする。と言うのも今日中に積み替えを終らせないと、来週から焚く薪が一番下に埋もれているから。まぁ、道具を使わないので、朝早くから作業しても、周囲に迷惑を掛けないってのもあるな。
午前中に、一号棚の半分まで薪を積み上げ、午後は残り半分を全て、一号棚へ積み上げる事ができた。しかし左足がこの段階でギブアップしてしまい、残りの時間はゴミ燃やしをして過ごす事になった。身体さえ動けば、玉切りや薪割りも出来たんだけどな。身体が自由にならない事は、煩わしいというか、気持ちの焦りを生むばかりだ。
それでも、折り合いを付けつつトイレ兼物置は、先週でなんとか形になったし、残工事は春を待って行えば良いし、この冬は夏場にやりたくても出来なかった、薪作りに集中すれば良いところまで漕ぎ着ける事が出来た。身体が思うに任せない状態で、なんとか辻褄を合わせる事が出来たんだから、今年の出来高はまぁまぁだろうね。
来週からは、チェンソーと斧を存分に振り回すぞ~!


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2008年12月 6日 (土)

山小屋通信(12/06)

昨夜は自治会OB・OG有史での忘年会だったので、今週は昼移動。百均で少々の買い物を済ませてから山小屋へ。

飯田国道事務所のライブカムで出発前に確認していたけど、山小屋の周囲は、うっすらと雪化粧していた。気温も1500時で-1度。真冬日だったんじゃね?
寒さと時間の半端さから、薪の積み替えをする。今週で積み替えを済ませないと、来週からの薪が無い状態。
日没までに薪棚半分の積み替えを終了。明日で全部を積み替えできるかな?


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2008年12月 3日 (水)

週末の作業

トイレの設置が一段落したので、全くの手つかずだった”冬ごもり”の作業をしなきゃならない。
とは言え、トイレもいくつかの残工事が残っているから、そっちをやっつけなきゃ。まずは排気筒の固定で、これは日曜日の帰りに配管固定用の金具を購入してあるので、すぐに終わる。コンセントの取り付けで、ちょっと手直ししなきゃならなくて、これはちょっと手間が掛るかな。雨さえ降らなければ、直に終わるんだけど。

薪も昨年の残りが随分と少なくなって来たので、早く積み替えをしなきゃならない。左足の疲労を無視すれば一日で終れるかどうかは、ちょっと微妙。原木も冬の間に薪割りする為には、ちょっと場所を移動しておかないと、雪が積もったら引っ張り出せなくなる。針葉樹薪も在庫が無いから、玉を移動しなきゃな。

雨の心配が無ければ、トイレの残工事を片づけで、天候に不安が有る時は薪関係の仕事ってところか。
過去の実績から見て、本格的な積雪になるのは第二週あたり。唯一、年内に積雪が無かったのが、'06の暖冬だったかな。


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2008年11月30日 (日)

山小屋通信(11/30)

強い冬型の気圧配置特有の、雲底の低い積雲が、日差しを遮っている・・・

昨夕、「今夜からトイレ使えるよ」と妻に言ったら、お風呂に行く寸前に「トイレ、使って良い?」って。
そりゃまぁ、準備は整っているので、駄目という理由は無い訳で、使って良いよと、ファースト・ライトを射止めたのは妻でした。幼少の頃から、新築物件のにおけるトイレのファースト・ライトを担って来ただけに、ちょっと複雑な気分でしたが。
んで、妻のインプレションが「足が浮いちゃう!」。便座に座ろうとすると、身長150cmの妻は大げさに言えば、「便座によじ登る」格好になるそうで、試しに私も座ってみたら足は完全に、宙に浮きましたねぇ。上位モデルの「エクセル」なら、足置きが付属するんだけど、「コンパクト」は付属しないんで、「大丈夫だろう」と楽観してたのよね。

なので、トイレの使用環境を改善すべく、今日の作業はスタート。
まずは足置きの作成から。手持ちの端材をチェックして、使えそうな材を引っ張り出す。足は40mm角の垂木を使い、幕板は104材とレッドシーダーの羽目板、天板は腰板に使った杉羽目板。
足置きの高さは250mmと、膝が座面より心持ち高くなるようにする。試してみたら、まぁまぁな感じなので、当面はこれで行こう。
ペーパーホルダーを取り付け終わって眺めていたら、小物を置いておく棚は必要だよなぁと、こちらも端材で作成する。210の端材を三角形にカットし、天板は外壁に使った杉野路板の余り。

Cimg1775_2足置き完成の図。
この後、置くの壁に棚を取り付けた。
後は入り口の階段かな。今はアカマツの丸太を置いてあるだけなので。

今日は冷たい北風が吹き抜けて、大工仕事をしていると、身体が芯まで冷える。例年なら薪造りしかしない様なコンディション。妻は小屋の薪ストーブに張りついて、滅多な事では外へ出て来なかった。
ヒートテックの靴下は、昨日・今日で評価する限り、かなり効果有りだな。濡れの状態もチェックしたくて、長靴で動いていたけど、あまり蒸れた感じもなかったし。あとは雪上での性能評価だね。

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2008年11月29日 (土)

山小屋通信(11/29)

朝は爽やかな青空が広がったが、午後から雲が広がり、寒い!。
今日はトイレスペースの、腰板張の完成と、トイレの設置が目標。

まずはスライドソーをセットして、見切り材をカットしていく。躯体工事の時に勘違いからの「やってもうた!」があるので、壁の寸法がばらばらで、現場合わせをせざるを得ず、手間が掛ること。一本一本を加工して、止切の合いを確認してなんてやっているからね。
Cimg1773六本の加工が終了して、フィニッシュ・ネイラーで取り付けて行く。
全ての見切り材を取り付けたところ。SPFの焼き加工は、単品で見ていた時には「ちょっと色目がきついかな?」と思ったんだけど、まっ白けな状態よりはこっちの方が良いな。
羽目板も焼き加工するって案もあったけど、内装にはちょっと諄いので、羽目板はそのままにした。

続いてトイレを設置する為の作業だ。まずはΦ50.8の穴あけなんだけど、これが思いのほか手間取る。
まず一番の計算違いは、羽目板の仕上げ高さ。見切材の加工の問題から、当初の仕上げ高さが90mm程低くなった為に、このΦ50.8の穴に、見切り材が干渉するではないか。まぁ、この問題は、大した問題でも無く、内壁側については無事に、穴が開いた。
厄介だたのは外壁側で、通気胴縁を採用したために、用意した自在錐の穴開け深さを越えちゃってるのよね。でまぁ、ドリルでしこしこと穴を開けて行った訳だけど、今度は外壁側と内壁側で、”芯”がズレているので排気パイプが素直に抜けないという・・・・
ドリルをルーター・ビットの様にして(よい子は真似してはいけません)、なんとかズレ分を修正して、排気パイプが貫通した。

Cimg1775排気パイプが貫通したら、トイレの設置は30分も掛らなかった。ただ、トイレ本体を搬入したら、ドア幅ギリギリだったのよね。上位モデルの「エクセル」だったら、設置できたかどうか。まぁ、どあとドア枠を外せば、5cm位は稼げるから、手間取っただけで済んだかもです。

ハードの設置が終わったので、スタート作業を始めるものの、資材の名前がややこしくて、ちょっと戸惑ったかな。
製造元のSun-Mar社がキット化しているものの他に、日本代理店の「庭仕事広場」さん独自の資材もあって、これが混乱の元でした。
説明書を何度も読み返して、庭仕事広場さん独自の竹チップを全量、ぶち込めば良いと結論するまでに、一時間程を費やしましたな。


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2008年11月28日 (金)

山小屋通信(11/28)

期待に反して、終日の雨降り。

午前中は荷物の受け取りと、冬物の買い出し。
まずは佐川急便の営業所で、荷物を受け取る。案の定、梱包状態てはクルマに積めないので、その場で開梱して積み込んだ。
商品名は「コンパクト」なのに、物は結構なでかさで、なんとか荷室に積み込めて良かった。
Cimg1770_2佐川の営業所を出て、ホームセンターに向かっていると、見事な虹が掛っていた。路肩にクルマを停めて、携帯で写真を撮る人もいるくらいの見事な虹。
さすがにその場でって訳にはいかずに、ホームセンターの駐車場からパチリ。雲の影響で左半分が欠けたのが残念だぁ。

ホームセンターで、ワイパーブレードとウォシャー液、ラジペンを購入。ウォッシャー液は他人に蘊蓄を垂れていたくせに、準備していなかったのよね。「氷点下60度までOK!」って触れ込みで\398/2Lだから、性能的には眉唾ものでしょうが、タンク内では凍らない程度は期待できるでしょう。
ワイパーブレードは、駐車場で速攻の交換。来年の七月で車検なので、交換は運転席側のみ。昔はシコシコとワイパーゴムだけ交換してたけど、最近はブレードで交換しても値段が大して変らないからな。安くなったもんです。

次はワークマンで、スパイク付防寒長靴を購入。最初に買ったスパイク付防寒長靴も、酷使に良く耐えて来てるけど、防寒性能の劣化とスパイクの摩耗から、リプレース。旧いのは自宅で普通の長靴として余生を送って貰いましょう。
店内を漁っていたら、チェンソーケースに使えそうなバッグを、\980で発見!ガイドバー用の加工(要は穴あけ)が必要なものの、縫製もしっかりとしているし、”外した”としても財布への打撃は小さい。買うかで迷ったんだけど、今回は見送りました。

三件目はユニクロへ。エアテックのパンツと、ヒートテックの靴下を購入。エアテクのパンツは、毎年購入している様な。アウターシェルのナイロンが、軽量化の為にかなり薄く、ハードな作業に使うとかぎ裂きになり易いと言う欠点はあるものの、汗っかきなσ(^^)にとっては、インナーシェルのフリースが、べとつきを押さえてくれるので、お気に入りなのよ。今年は九月下旬の作業に履いてみたら、木綿の作業ズボンよりも快適だったんだから。
ヒートテックの靴下は、試験的に購入。汗掻きの私は、冬場は”蒸れ”からくる爪先の冷えに悩まされており、これの打開に試行錯誤中なのだ。登山用の純毛靴下は”蒸れ”の問題を解決してくれるのは確認済なんだけど、普段使いに投入するには値段がねぇ。\500/足ならコストパフォーマンスは十分だ。靴下は明日にでも、実戦に投入しよう。

最後は靴屋に寄って、妻の作業用スニーカーを購入。妻があ~でも無いこ~でも無いと物色中に、私は商品を見ていたら、さすがは寒冷地、「スパイク付スニーカー」なんてのが売っている!商品名は「瞬足」だってさ。これはKid's用だたのだけど、注意して見て行くと、Me'sにもLady'sにもあるでは無いか。他にもソールにセラミックをまぶしたんだとか、スタッドレスタイヤの世界かよ!って商品が・・・・恐るべし、東京靴流通センター。

飯田で虹が見られたので、「こりゃぁ、午後は作業出来るな」と期待したんだけど、山小屋へ戻ると雨が降り続いている。降り方はさほどでは無いので、薪の積み替え位は出来たんだけどねぇ、ここで動き過ぎると、明日からの作業に影響が出そうなので、休養日とした。


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2008年11月27日 (木)

山小屋通信(11/27)

明日は振休、そしてトイレの納品日。
先週とうって変わって、外気温は7度と暖かい。
こりゃぁ、予報通りに明日は雨だなぁ・・・


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2008年11月24日 (月)

山小屋通信(11/24)

今朝もどんより曇り空。今日の予報は昼頃から雨。ここらでは、予報よりも早く崩れるので、早めに作業開始。

まずは昨日、カットしておいた羽目板を張って行く。予め加工してあったのと、フィニッシュ・ネイラーのおかげで、一時間も掛らずに終了。中の荷物を移動して、残り一面の施工準備。
物置とトイレの仕切り壁分の割り付けを行い、羽目板をカットして張りつけて行く。こちらも割り付けのカットを含めて、一時間程で終了。

Cimg1769荷物が邪魔で見づらいけど、三面の腰壁を張り終わったところ。
左側奥に立てかけてあるのが、廻り縁。後はこれを取り付ければ、腰壁は完成。
んで、見切りの工事に進もうかと気象レーダーをチェックすると、何時降り出してもおかしく無い状態だ。見切りの加工にはスライドソーをセットしなけりゃならないが、降り出した時に素早くしまえるかが問題。去年までなら、迷う事無く見切りのカットを行うところだが、腰痛の後遺症が残る今年は、こういう場面で躊躇する事が多い。
そうこうしていると、「ポツ・・ポツ・・・」と雨粒が落ちて来た。まぁ、予報通りだね。

作業を切り上げて、昼食を食べている間に、小雨模様ではあるが本降りになったので、今週はここまで。
午後は先日見つけた売り物件を探しに、隣村へドライブ。二件の物件のうち、一つは簡単に見つかるだろうと高を括っていたら、見つからない。対して「こっちを見つけるのは、難しいだろうな」と考えていた方が、あっさりと見つかった。沢沿いの桧林で傾斜は割と緩やか。ただし西向きの谷間で北斜面な上、南側が切り立っているので、伐採したとしても日当たりが悪い。広さは魅力なんだけどな。
帰路、もう一件を探すも、どうしても見つけられない。こりゃぁ出直しだな。平谷峠では霙になったから、1300mあたりから上は雪だったでしょう。


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2008年11月23日 (日)

山小屋通信(11/23)

今朝はどんよりした、曇り空。作業を始める頃から、青空が顔を出すようになった。

今日は廻り縁の仕上げと、羽目板のカットまでが目標。余裕があれば、割付まではすませたい。

廻り縁はバーナーで焼いた後、亜麻仁油でフィニッシュ。と、考えたが、亜麻仁油は乾燥に時間が掛る。その間に大鋸屑などが付着しちゃ敵わないので、取り付け完了後に塗る事にする。
バーナー焼き、簡単そうに見えるけど、斑無く焦がすのは結構難しいんだねぇ。「ちょっと焦がし過ぎたか?」って位になっちまったが、これも愛敬と見て見ぬふり。(笑)

羽目板のカットは、数が多いだけで、さして難しくは無い。一枚だけ「やってもうた・・・」な寸法間違いがあったが、材料は余裕を見込んで買ってあるからね。(有るはずだよな・・・・)
時間の余裕があったので、割り付けもやっておく事にした。”割り付け”とは、羽目板に限らず仕上げ時に発生する半端な寸法の処理の事。仕上げ材の働き幅の整数倍になれば関係ないけど、まずそんな事にはならないからねぇ。とりあえず、二面分の割り付けと材のカットを終えたところで、左足が悲鳴を上げだしたので、今日は終了。


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2008年11月22日 (土)

山小屋通信(11/22)

当番出勤を終えてから、山小屋へ。道中の気温表示は、山に近づくにつれ下がって行き。村役場前で0度、林道入り口で-2度。
当然の事ながら、山小屋の外気温も、-2度。薪ストーブを全開で、やっと室温十七度まで、上がってきた。


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2008年11月19日 (水)

初雪

降りました。だけでは無く、積もりました。

今朝、飯田国道事務所のライブカムをチェックしたところ、山小屋への入り口である、林道と国道の交差点付近、路面は解けていましたが、道路脇は真っ白。
昨日、スタッドレスに換装したのは、正解だったようです。


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2008年11月18日 (火)

土地探し

今の山小屋が嫌になった訳ではないが、周囲が別荘用地として分譲され、土地購入当初の静謐さが失われつつある。と言っても、静寂を打ち破っているランキングの、上位五指には確実にランクインしてるけど。(笑)
別荘を構えた方々とも、一部を除けば良好な関係を築いているのでへあるが、どうにも”何かが欠けてしまった”感が有るのだ。
でまぁ、妻と焚き火タイム等で話していて、「山小屋から近い所で、一山探そうか」となった訳だが、これも「何がなんでも探し出す!」ってほどの意気込みでは無いんだけど。

でまぁ、WEBサーフィンしていたら、お隣の村で興味深い物件を二件、発見した。一件は1000坪の桧林で、もう一件は600坪のカラマツと桧の混交林。あとおまけで三岳村の建物付別荘(土地300坪で\400万)。
自宅のローンもまだ残ってるけど、一息つける程度までは減ったので、こ機会に現地を見に行ってみよっかなぁっと。


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2008年11月17日 (月)

しんへいき

Cimg1759毎年、秋の落ち葉シーズンには、落ち葉掻きが欠かせない。山小屋が建つわずか50坪の敷地といえども、二人で手分けして1~2時間はかかる。
で、今年は弟所有のブロワーを借りてみたら、これが楽な事。大まかに吹き飛ばして集めておいて、ブロワーが残した分だけを、熊手で掻くと二人で30分程度に短縮された。
そこでどうせならと、バキューム機能付きのものを買おうと、いろいろ悩んだ末に決めたのが、写真のRYOBI RESV-1000。保管場所を考えると、小型のハンディタイプという選択もあったけど、カンナ盤を使うと鉋屑の出方が半端ないんだよね。なのでダストバッグの容量が大きい、こいつに決めました。ま、値段も安かった(\9800税込み)ってのもある。
外観がガンダムチックなデザインであるところが、おぢさんとしては少々の照れを感じてしまふのであるが、何、大して周りの目がある場所ではないので、気にしなければ良い。

図体がデカいのには訳が有り、ブロワーの口が地面すれすれでバランスする様になっており、大まかな吹き飛ばし・吸い込みか片手で操作できるし、細かな作業や作業台の掃除などでは、グリップ前方の出っ張りを左手で支えれば良い。一応、粉砕機能も付いているのであるが、これには期待しない方が良い。春先のからからに乾ききった落ち葉なら粉砕できそうだが、秋のまだ水分を保った落ち葉では粉砕されない。粉砕を希望するなら別途、ガーデンシュレッダーを購入した方が、小枝も粉砕できるのでそっちの方が良い。

自宅での日曜大工程度なら、小型ブロワーで十分だけど、山暮らしならこれくらいのバキューム・ブロワーの方が、使いかってが良いと思う。


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山小屋通信(11/16)

今朝は妻の声で目を覚ます。「素敵な天気だよ」って、雨が降ってるじゃないの。わははは、σ(^^)が使ったネタで逆襲されてもうた。

小雨模様なのだが、気象レーダーを見ると午前中は全くのダメダメ状態。それでも断続的な雨雲の切れ間があるので、地元の友人に誘われていたキウィ狩りに行くことに。ただ。この友人の仕切りは要注意で、都会暮らしの身には相当にハードな状況に追い込まれるのよね。
んで、友人に電話を掛けてみると「雨合羽、もってるかぁ~、無いとずぶ濡れだぞぉ~」とのお言葉。まぁ、この程度は想定内なので、雨合羽と収穫用のかごと長靴をクルマに積み込んで出発。
案内されたキウィの樹は殆ど「ジャングル状態」で、友人は「観光農園ぢゃないからねぇ~」とのたまっている。まぁ、こちらもその程度は覚悟していたけど、手渡された枝きり鋏では果が行かないのよね。
なんせ、1m先にたわわに実ったキウィを採るのに、そこまでの枯れた下枝を啓開するのに、30分は掛るのだから。できれば電話をした時に、「鉈かブッシュ・ナイフ持ってこい」も付け加えて欲しかった。

Cimg1762一時間程で収穫したキウィ。既に三軒におすそ分けしてるので、この倍は収穫してます。鉈があったら、この三倍は採っていたと思う。それっくらいにジャングル状態でしたから。

キウィ狩りを終えて、山小屋へ戻りお昼ご飯。携帯で気象レーダーを確認すると、既に滋賀県から愛知県西部は雨雲が抜けている。て事は午後は作業出来るんじゃないの?
昼食を食べ終えた頃は、小雨が降っていたけど勢いはそんなに強く無い。まずはゴミ燃やしを始めて、作業の準備。
なんとか、仕上げ材の加工を終えて、今日の作業は終了。

もうちょっと雨脚が強ければ、早めに上がってタイア交換だったんだけどな。でも、午前はキウィ狩りで、午後は資材の加工終了と、天気が良く無い割には作業が進んだ週末だったかも。


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2008年11月15日 (土)

山小屋通信(11/15)

今日は朝から、ドン曇り。雨さえ降らなきゃ、文句は無い。

いつもの様に、道の駅まで用足しに出かけてから、作業開始。まずは庭に降り積もった、落ち葉の掃除から。
例年なら、留守にしている一週間で落葉するのだけど、今年は11月始めに冷えこんだ後は、暖かい日が続いているので、だらだらと落葉している状態。新たに購入したブロワー(RYOBI RESV-1000)を投入したら、二人で30分少々で片づいた。
庭の落ち葉を片付け終わったら、雨が降り出す。幸い、小雨だし雨のかからない薪棚参号に積み上げた、ガラクタを片付けた。

雨が上がった午後は、廻り縁の加工。久し振りに手押しカンナ盤を引っ張り出して、製材作業。104材を成形して行く。成形が終わったら、溝加工と飾り加工を施すのだが、溝加工の一発目で材が割れてかなり凹む。
刻みたかった溝の1/4を加工しようとして、材が割れるってのもちょっと考えにくいのだが・・・・
ま、こいつは床と腰壁のボロ隠し用の廻り縁なので、溝加工無しで施工すれば良いかと気を取り直し、飾り加工を施す。
廻り縁と見切りの飾り加工を終える頃合いに、小雨が降り出したので、今日は終了。できればバーナーでの焼き目付けとオイル・フィニッシュまで行きたかったんだけどな。

夕食は最近流行らしい、「カレー鍋」にしてみた。市販の「カレー鍋の素」を使ってみたのだが、鍋料理として味わうにはあまり相性が良く無いと思ふ。香辛料を使った味付けとしては、「キムチ鍋」があるけど、こっちの方が鍋料理だよなぁってのが、感想。カレーはカレーとして食べるのが、良いと思う。


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2008年11月 9日 (日)

山小屋通信(11/9)

朝からどんよりと曇り空。まぁ、予報通りで雨さえ降らなきゃ文句はない。

用足しに出かけた時に、高嶺山頂が雲に覆われていたので、やぁ~な予感が。案の定、山小屋への帰り道で、霧雨が降って来た。もっとも山小屋周辺では降っていないので、ちょっと安心。
まずは煙突掃除から手を着ける。春のシーズンアウトから掃除をしていなかったし、昨夜は煙突の引きが随分と弱く感じたから。もっとも、先週焚いた時にはさほど引きが弱い事もなかったんだけど。
横引き部分を外して覗くと、管径の1/3程がタールで埋まっていらっしゃる。これでは引きも悪くなろうというもの。次に室内の立ち上がりを外すと、でっけぇ多ーツの塊がゴロン。こんなのが詰まっていて、昨夜はよく燃えたなぁ。小一時間ばかりかけて、煙突を掃除して組み付け。試運転をすると、上々の燃え具合だ。これで来週からは手加減無しに焚けるぞ。って、手加減無しに焚くと、暑くて寝られなくなっちゃうけど。

煙突掃除を終えて、木工に取り掛かろうかと思ったら、遂に霧雨が降り出した。これでは電動工具を広げられないではないか。仕方が無いので、煙突掃除で出たタールと可燃ゴミを燃やす事にする。
焼却缶に火を熾して、ゴミとタールを燃やしつつ。付近の落ち葉も合わせて燃やす。落ち葉も風情の一つだが、通路だけは片づけておかないと、滑って危ないのよね。まぁ、来週になれば、元の木阿弥なんだけどさ。

昼食を食べ終わっても、雨が止む気配は無いので、薪の積み替えをする事に。積み替えそのものは、年内に終わらせれば良いので、まりモチベーションは高く無い。それでも薪積みは全体のバランスをとって積まないと、後で崩れたりするからねぇ。1/4程を積み替えた辺りで、腰に違和感を感じて休憩。んで恐る恐る確かめてみると、やっぱり再発してました、腰痛。う~ん、酷使した訳でもないんだが・・・

雨が止まないし、妻がホームセンターに寄りたいと言うので、早めに山小屋を後にする。資材調達した時に見つけたブロワー\9800の売り出し期間を確認すると、ありゃぁ~火曜日までかよぉ。こんな事なら昨日、買っときゃ良かった。通常、\13000ほどの品だからなぁ。ま、月末の三連休での売り出しに期待するか。


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2008年11月 8日 (土)

山小屋通信(11/8)

今日は資材の調達だっちゅうのに、朝から雨降り。レーダーではお昼頃には雨雲が抜けそうなので、雨が上がるのを待って、自宅を出発。

ホームセンターで羽目板売り場に行くと、お目当ての羽目板の束売りが無い!店員に訊ねると、入荷数が少なくてバラ売りせざるを得ないとの回答。暫く考え込むが、ばら売りっちゅう事は、割れや死に節の有無を確認できるって事でもある。束売りだと開けてみるまでは判らないもんね。
と前向きに解釈して、羽目板12枚と104@6ft四本を購入し、山小屋へ向かう。

山小屋の周囲は、大分落葉が進んでいるが、思っていたほど葉が落ちていないなぁ。まだ1/3程が枝に残っている感じ。今週は完全に落葉していると思ったんだけどナ。
妻と二人で庭の落ち葉掻きを、日没まで。


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2008年11月 3日 (月)

山小屋通信(11/3)

今日は朝から、どんよりした曇り空。

昨日、張り切って仕事をしたせいか、左足の調子が思わしく無い。のんびり過ごすのも悪くはないが、根っからの貧乏性なので、腰が落ち着かないのよね。しばらく気象レーダーと睨めっこした後に、意を決して物置の床板張りをする事にする。
まずは床材を在庫の山から引っ張り出してみると、あちゃぁ~~~、見事に腐っていやがんの。完全に腐っている訳ではないけど、全長の2/3程の実が駄目では、使い物にならない。仕方なく作戦変更して、パレット解体材のフローリングを使う事にする。在庫の山を掻き分けて、三本を引っ張り出す。当初予定のフローリングなら、六列で丁度の納まりだったのだが、こちらの方が働き幅が大きいので、割り付けの計算をしなおしたら、5.5と出た。ん~、半端が0.5ならベタ張りでいけるな(これが後で慌てる原因に・・・)。

スライド・ソーをセットして、フローリングを寸法にカット。今回は物置併設のトイレスペースという事で、土足での使用も視野に入れている為、木工ボンドは使わずにフロア・ネイルのみでの施工。
作業そのものは単純なので、鼻歌交じりに張って行くと、何だか嫌な予感が・・・・
四枚めを張ったところで、残りを仮置きしてみると、最後の一枚が70mm程度とえらく細いやないけ!そう、働き幅が135mmで、0.5って事は67.5mm。確かに半分だが、これではバランスが悪い。残りの二枚で半端を納めるべく、それぞれをリッピング。これなら、半端を両端に分散出来たのになぁ。さいごに余分な仕事が増えたけど、床張りも終了。後は壁の仕上げと電位配線を終われば、トイレが設置できるって、まだまだ面倒な作業が残っているやん!

時間もまだ早いので薪割りをしたら、狙ったところにヘッドが当たらない。どうやら左足をかばっているようで、軸がずれているみたいだ。ここで無理に続けると怪我の元だから、教の作業は終わりにしてゴミ燃やし。
そしておそらく、今シーズン最後となるであろう、ナメコを収穫した。

帰路、ふと思いついてとしおさんのところに寄ってみたら、畑から回収して来た支柱を片づけている最中。挨拶して雑談を始めたら、お母さんから「これ、一個しかないけど」と特大のシイタケを頂いた。これ幸いと、シイタケ栽培に話を振った(山小屋では、今春は良く採れたが、秋は惨敗)ら、「湿度が足りないのでは」との見解。だけどナメコは良く採れているので、湿度の線は大丈夫だろうとの事。
やっぱ、気温が低いのが原因の様な気がするなぁ。


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2008年11月 2日 (日)

山小屋通信(11/2)

ちょっと雲が多いけど、作業するには暑くも無く寒くも無く、作業日和。

先週、雨で延期になった、薪棚の復旧工事。まずは上枠を組み立てる。こちらはバラした材をそのまま使うので、サクっと終わらせる。柱は四本とも、木口がかなり傷んでいたので、新品のランバーに交換。屋根を掛けたのは去年の事なので、それまで三年も雨曝しだったのよね。今回、柱の組み付けは、下げ振りを使って垂直に気をつけた。前は基礎からして水平が出て無かったのもあるけど。屋根根太用の梁を付けたところで、お昼。

午後は根太の取り付けから。こちらもサクと終わらせ、屋根野地板を貼る。こちらは、乾燥による反りで、実が入り難くちょっと手間取る。
屋根にはルーフィングを張り、柱に塗装して、薪棚の復旧作業は終了。柱の塗装が乾いたら、今冬用の薪を積み替えだ。積み替えは来週以後に、ぼちぼちとやろう。去年の残りを使い切るまでに、今後の寒さもあるけど、来月半ばから年内一杯位は、保つだろうし。

昨夜、薪ストーブに今シーズン初の火入れ。灯油ストーブではちょっと足元が寒かったから。灯油ストーブでは20度あたりに留まっていた室温は、あれよと言う間に25度へ。爪先が暖かくなった途端に、睡魔に襲われ撃沈。


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2008年11月 1日 (土)

山小屋通信(11/01)

今日は昼過ぎに山小屋入り。

庭は予想通り、落ち葉の絨毯状態。早速、弟から借りてきたブロワーで、落ち葉掻きをする。最初はコツが掴めていないので、掻いているのか吹き散らかしているのか判らない状態だったが、十分程である程度のコツを掴んだら、あっという間に落ち葉が片づいた。う~ん、これは良いかもしれない。
落ち葉掻きだけなら、一年で一度か二度の稼働だけど、カンナ屑やチェンソーの大鋸屑を片づけるにも、重宝しそう。

日没前に妻に薪割りを、やらせてみた。ヘッド2kgの和斧だけど、最初は力任せに振りますので、玉に斧が当たらない。振り上げ方と斧のヘッド重量に逆らわない様にするようにアドバイスしたら、そこそこに振れますな。
確実にヒットするようになったので、ヘッドスピードを上げさせようとしたら、コントロールがね。でも、慣れれば大丈夫でしょう。妻も面白さが感じられたみたいだ。


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2008年10月26日 (日)

山小屋通信(10/26)

目を覚ますと、なぁ~んと雨が降っている。予報では終日曇りなんだけど、昨日のNHK気象情報で、衛星写真を見た時に嫌な予感がしたんだけど、大当たりだなぁ。
それでも、一応は身仕度して携帯で、雨雲レーダーをチェックするが、こりゃ止みそうに無いな。

作業はまったく出来なかったので、庭の紅葉なんぞを、紹介してみよう。

Cimg1749これはヤマボウシ。カエデと共に、シンボルツリーです。
土地を手に入れた当時は、なんという樹か全く判らなかったんだけど、二年めの夏にドーマーの屋根張りをしていて、花を確認してヤマボウシと判明。
この樹の根元は、妻の花壇になっていて、クリスマスローズや、クレマチスが植わってます。
これだけ良い状態の紅葉は始めてで、気象条件とタイミングが合わないと、なかなか見られません。

Cimg1751こちらはカエデ。実はもう一本、カエデはあって、開拓当初から庭のシンボルツリーなんだけど、これはそのカエデからの実生株です。
一年めの秋に、雑草に埋もれそうになりながら、いっちょまえに紅葉していたのを、移植しました。移植した時は数cmだったのに、五年で1mを越えるまでに成長しているので、植物の成長にとって日照が如何に大切が判ります。

ところで、「紅葉の奇麗さ」ってどういう条件で決まるんでしょうね?
いや、「今年は長梅雨だったから」とか、「台風が・・」とかの気象条件ももちろん有るのですが、「おぁ、奇麗だぁ~」と感じるのって、私は「黄色がよく発色している」事が、「紅葉が奇麗」の条件だと思うんです。
実はコナラやクヌギ等ですが、気象条件を満たした時には、茶色になる前に黄変するタイミングがあるんですね。この黄変した時の発色が良い時には、カエデやナナカマド等の赤色が凄く映えるんです。
今年はこの黄色が良く出ているので、天候が悪かった昨日でも、買い出し道中の紅葉を楽しむ事が出来ました。


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2008年10月25日 (土)

山小屋通信(10/27)

先週とはうって変わり、曇り空。午後には晴れてくるかと、買い出しに。道中の山道は、紅葉が見頃だった。

買い出しは何時もの通り、岩村のバローホームセンターへ。いつもの事ながら、もう少し近い所にホームセンターが欲しいなぁ。岩村以外だと飯田になるけど、どちらも山小屋から30km程あり、買い出しも半日仕事なのよね。
山小屋へは真っ直ぐに戻らずに、治部坂のパン屋「峠のパン屋 kitchen stove」へパンを買いに行く。このパン屋、八月に治部坂へ移転してからは、妻のお気に入りで、最近は毎週買いに行ってます。

買い出しから戻り、作業開始。掘っ立て基礎の天端の高さを、どれくらいにするか迷ったが、今の状態で最も低い丸太に合わせる事にする。手製のT定規で水糸からの控えを確認し、丸太に墨を打つ。チェンソーで余分な丸太をカットして、土台を仮置きしてみたら、ドンピシャリの仕上がりだった。

丁張りを解体して、一休しながら作業手順を考えてみるが、このまま組み立てに入るより、明日に組み立てて柱を塗装して今週は終了とすれば、来週は一気に薪の積み込みができるなと。という事で、薪棚の作業はここまで。
一号物置の、小改修を行うことする。改修と言っても、棚を一枚追加するだけなんだけどね。実はチェンソーを一台、こちらの物置に格納しているのだけど、スライドソーの上に積み重ねている始末で、何をやるにも荷物の出し入れが面倒。特にスライドソーを引っ張り出す時は、荷物を外にばら撒くが如きで。
改修作業は簡単で、端材の204材を棚受けにして、これまた端材の106を二枚、固定するだけ。まぁ、小物のフック掛けを移動したりもあるけど、小一時間程度で終了。これだけの改修で、随分と使い易くなった。

Cimg1744ナメコは先週温存した子実体が、立派なキノコに育っている。今夜は炭火焼きで、楽しもう。


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2008年10月24日 (金)

山小屋通信(10/25)

2215時、山小屋着。外気温14度と、割と暖かい。
昨日・今日の雨で、巨大ナメコが一杯だ。明日は炭火焼きで、食べてみよう。


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2008年10月19日 (日)

山小屋通信(10/19)

三連休最後の今日も、青空だ。九月の終わりから、天候には余り恵まれていなかったので、丸三日の晴天は久し振りだなぁ。

起床時には左足にちょっと違和感があったけど、身体を動かして温まってきたら、違和感も消えて行った。「今日は休養日!」と早々に宣言したがじっとしていられなくて(笑)、作業開始。
まずは掘っ立て基礎用の杉丸太に、防蟻防腐材を塗るが、その前にチェンソーで木口を少しだけカットして、新しい切断面を出しておく。防腐剤はクレオソート異なり、例の刺激臭が無いのは良いが、その事が逆に効能に対して一抹の不安を覚えるというか。(苦笑)

防腐剤の塗布を終えたら、基礎穴掘り。40cmまで掘って、10cm厚で砕石を入れる。腰の負担が増す作業なので、ここは慎重に30分インターバルでの休憩を、きっちり守って進める。
砕石まで投入しちゃったので、後には引けず丸太の埋め込みまでやってしまったよ。インターバルを守ったおかげか、左足の痛みは昨日程ではない。

Cimg1741昼に、妻が「パンを買いに行きたい」と言うので、訪れた治部坂高原。
金曜日の朝はこんなにも色づいて無かったのに、今日は景色が一変していた。こんな事なら朝のうちに買いに来れば良かったよ。

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2008年10月18日 (土)

山小屋通信(10/18)

今朝も秋晴れの空だ。

Cimg1734作業は物置の外装仕上げ。昨日、仕込んでおいた部材を取り付ければ、一段落だ。まずは部材が足らなくて、一部が残っていた、南側の残りを取り付ける。
次に正面(東側)の壁だ。こちらはドアとの取り合いがあるので、切り欠きが必要になるので、ちょっと面倒。マルノコと手ノコを駆使して、切り欠いた。
壁板が終わって、残るはコーナー・トリム。半裂にした野路板をL時型に組んで、出隅に取り付ける。これをつけたら、建物がぐんと引き締まって見えるね。
これで、物置の外装作業は一段落。内装は床と西側の腰壁は、やっつけないといけないなぁ。

日没まではまだ時間があるので、薪棚壱号の丁張りをし、水糸を回す。あと、掘っ立基礎用の杉丸太をラフカットしておいた。しかし左足の痛みが、結構酷いので、明日は作業出来るか不安だぁ。


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2008年10月17日 (金)

山小屋通信(10/17)

昨夜の雲も、夜明けと共に姿を消して、秋晴れ空が広がる。
妻のリクエストで、治部坂のパン屋へ。ん〜、一昨年の紅葉が素晴らしかっただけに、イマイチだなぁ。

今日の作業は、仕上げの仕込み。飾り梁用の204材を塗装する。
次はコーナー・トリム用に、杉野地板を半割に挽いていく。半割したら、カンナ掛けして、幅を揃えたらこちらも塗装する。物置の仕込みはここまで。

午後は壁仕上げの続き。死節等不具合部分を避ければ、東側に使えるものも有るので、これを出来る所まで張って行く。これはカットの手間が余分に掛るので、面倒なんだよなぁ。
ま、足の具合と相談しつつ、休憩をとりながらの作業で、15:30時頃には資材が尽きて終了。残すは上部の納まり部分だけだ。

Cimg1727_2今週も、ナメコを収穫できた。
昨年春に接種したホダ木から、わんさと出て来ている。


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2008年10月16日 (木)

山小屋通信(10/16)

自宅のネット環境を暫定復旧して、山小屋へ。
2300時着で、気温は10.6度と、割と暖かい。曇ってきたので、放射冷却が抑えられてるのだろう。
先週に引き続き、ナメコがワサワサと、顔を出してるな。今週のは、味噌汁サイズが多いな。


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2008年10月13日 (月)

山小屋通信(10/13)

今朝も雲一つ無い、青空が広がる。朝の用足しに、道の駅へ行ったついでに、浪合村の治部坂高原まで、足を伸ばす。この三連休で「小さな秋祭り」というイベントを行っているのだが、お目当ては「天然酵母のパン キッチン・ストーブ」さんで、パンをGET!すること。

ところが駐車場に入ったところで「あれ?もしかして・・・」と思ったら、やっぱりのN江さんに遭遇。なんでも山梨の方へ出かけた帰りなんだそうな。そう言えばN江さんの息子さんにも、昨日温泉で会ったっけ。
ここではお昼用に、「栗ご飯」を購入。本当は「松茸おこわ」が欲しかったけど、華が詰まってたので諦めたのさ。

山小屋に戻って、作業開始。今日は、外装壁板を張っちまうぞの意気込みだよ。
Cimg1721壁板張りに活躍してくれたのが、\100均で購入したこの金具。金網収納用のフックなんだけど、これが無かったら張れなかったよ。

Cimg1725手持ち資材で、張り上げた南面の様子。
この時点で、西面と南面は、作業を終えています。


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2008年10月12日 (日)

山小屋通信(10/12)

朝は雲一つ無い秋空だったが、時間が経つと共に曇ってきた。
外壁に使う野路板が足らないので、岩村まで買い出しに。買い物を済ませて、野地板を自動カンナ盤でカンナ掛け。DIY用の自動カンナ盤だからかもしれないが、送りが弱いので全然”自動”じゃないぞ。(苦笑)
カンナ掛けした野路板は、塗装まで済ませたので、明日は壁板張りできるな。

Cimg1727昨年の春に仕込んだ、ナメコのホダ木をチェックしたら、ナメコが発生していた。
この他にも、結構な数が発生していたので、幼菌を除いて収穫。今夜の鍋に投入じゃ。

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2008年10月11日 (土)

山小屋通信(10/11)

山小屋到着、2230時。
外気温8度、寒っ。灯油ストーブに、着火。

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2008年10月 5日 (日)

山小屋通信(10/05)

今日の予報は、「夕方から雨」。こういう下り坂の天気な場合、山小屋では「予報より三時間~六時間早く」崩れて来るのがセオリー。なので、早めに準備をして、トイレを済ませに道の駅へ行くと、おやおや、フロントウィンドーに大粒の雨が・・・・

山小屋へ戻り、作業を始めようとすると、こちらでも雨が降り出してきた!さっきまで青空が覗いていたし、雲もあまり熱く無いのにぃ!
三十分ほどで小止みになり、当面は電動工具を必要としないので、作業開始。西面の壁にお手製サイディングを張りつけて行く。こちらの麺は、邪魔をする物が何も無いので、トントントンと片づけて行き、「そろそろ、足場が必要だな」って頃に、雨が降り出して作業中断。その間に足場の段取りをしながら待つと、やはり三十分ほどで小康状態に。今日は、こんなものなのかなぁ。
午前中で西面の壁を終えて、お昼ご飯。自分のペースで休憩出来ない為、左足が痛みだしている。お昼休憩は気象レーダーの情報を見ながら、ちょっと長めに休憩。ちょうど雨も降っていたしね。

午後は南面の残りを張る。こちらは電気の引き込みもあって、ちょっと手間取ったが、腹を括って作業すれば、難なく終了。やっぱ、電気用の配線は、外壁を仕上げてからやるべきだよな。
14:00頃から、雨雲の動きが変ったようで、雨雲の帯が北にシフトし始めたようだ。雨の降り方も弱く、止んでいる時間の方が長い。そこで、東面(この物置の正面)も手持ちで張れるだけ張ってしまう事に。
一枚めは、なぁんも考えずに張ってしまえば良いが、二枚目で早くも納まり仕事だ。手洗いスペースのドア部分のを、欠き込まなくてはならない。現物を合わせて検討した結果、接ぎでやるよりも、書込みで対応した方が、奇麗に納まるので、面倒な欠き込み作業を。
手持ちの材を使い切って、東面は四段まで終了。ま、実際には三段分の資材はあるけど、ハネ材なのでカットが面倒なのよね。

15:30時頃に、ゴミ燃やしをしつつ、栗拾い。周辺の別荘地化に伴って、樹が伐られて日当たりが良くなったところで、意外な収穫があって、先週ほどではないけど、結構な量が確保出来た。雨さえ降らなきゃ、焼栗を作る予定だったんだけどな。そのために玉砂利も買って来たのに。
帰り支度の時間になって、雨の心配が無くなっても遅いやい!


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2008年10月 4日 (土)

山小屋通信(10/04)

昨日は、夕方頃から腰に違和感を覚え、冷えを警戒して夜駆けはなし。おかげで、「ハウルの動く城」を鑑賞。(笑)

途中で買い出しを済ませたりで、山小屋着は15:00時。荷物を降ろして早速、作業にとりかかる。まぁ、この時間から工具を広げるのもなんなので、明日の作業の仕込みといったところ。
ますは、まだ塗装して無かった野地板六枚を、塗装する。意外な事だけど、気温は低くても、夏場よりも秋の方が、塗料が乾くのは早いんだよね。明日の昼には、手につかない程度には、乾いているはず。

先週に塗装しておいたものは、壁の幅に合わせてカット。この程度なら、マルノコだけで作業できるんで。スライドソーをセットした方が、身体は楽なんだけど、作業量とセッティングの手間暇を考えて、マルノコを選択。
んで、ついでに確認したんだけど、やっぱ数が足らないなぁ。誤算は壁の面積を「一坪」で見積もった事。土台と根太の分を忘れてた。それでも、正面は他の壁のおおよそ半分なので、端材の使いまわしで何とかなると思ったのだが、死節や割れ等でハネざるを得ないロスが、枚数計算だけで二割に達すれば、足らなくなる訳だよな。この辺り、夏休みがもう少し天気に恵まれていれば、修正可能だったのに。
明日は、外壁の二面を、終わらせる予定。天気が保って欲しい。


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2008年9月28日 (日)

山小屋通信(9/28)

今日は朝一番で、資材の買い出しに。昨日の作業で発覚したのだが、ペイント薄め液が払底していたのだ。
で、開店一番を狙って出かけたは良いが、なにを勘違いしたのかお店の開店時間を、一時間も勘違いしていた。

さて、買い物を済ませ、山小屋へ戻り野地板を塗装する。のこり18枚を一気に塗装したいが、換装場所の制限はいかともし難い。塗装を終えて、未取り付けの胴縁を釘打ち機で、打ちつけてお昼に。

Cimg1721午後は壁板の取り付け。昨日、塗装しておいた野地板を、寸法にカットし、釘打ち機で打ち付ける。作業は簡単だが、板の保持をしながら釘をうつのは、如何に機械打ちといえど、かなり困難な作業。
そこでこの写真の治具。つっても\100均で買った、壁掛けネット用のフック。これを一方に引っかけておいて、そこえ次に張る板を乗っけると、最初の一本を打つのが非常に楽になる。これで重なり幅まで決められると言うこと無いんだけどね。

Cimg1726塗装済み12枚中、死節等でハネた二枚を除いて、全てを取り付けた。一面の仕上げに12枚いるなぁ、まぁ、ハネた材も全く使えない訳でもないから、木取り次第で使える部分は有るし、なんとかなると思うけど、ギrギリっておんは精神衛生上、あんまりよろしくないね。


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2008年9月27日 (土)

山小屋通信(9/27)

今朝は寒かった、最低気温は5.4度。今秋一番の冷え込みだ。しかし秋晴れの空だ。今日は雨の心配なしに作業が出来る。

七時から作業を始める。と言っても騒音を立てる作業はまずいので、八時までは作業準備。自動カンナ盤を引っ張り出したり、野路板を作業し易いように移動したりと、これで結構、身体が暖まる。

まずは、自動カンナで一昨日買ってきた、杉野地板をカンナ掛け。30枚のカンナ掛けに午前一杯掛かった。と言うのも、野路板がまだまだ生木であり、送りローラーにヤニが付着してローラーがスリップするのよね。
午後は野地板に塗装。乾燥場所の制限から、12枚だけ。これでも、壁一枚は貼れる計算だ。
塗装後は胴縁の取り付け。これで明日は外壁貼りができる。


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2008年9月26日 (金)

山小屋通信(9/26)

朝は予定通りと言うか、予報通りに雨。こんな日に限って、早く目覚める。

時折強く叩き付ける雨間を縫って、お出掛けの準備。
まずは、飯田のホームセンターへ。買い物の予定が有る訳では無く、単なる冷やかし。時間を見計らって本命の、チェンソー屋へ、チェンソーの点検に。

チェンソー屋では、この雨で機械の修理・点検に来客も多かろうと、ちょっと遅めの時間にしたのは正解。先客が三人ばかりいたのだが、うち二人は既に用件が終わっており、修理を一件終えたらとの事。スターター・ロープの交換だというので、良い機会なので見学させてもらう。
チェンソーの点検では、エンジンの当りが出て来た事による、キャブレター調整以外は問題無し。偶々、修理に入っていたチェンソーと比較しながら、別のお客さんへの指導教材になってた。(苦笑)
まぁ、こまめな目立てと清掃をして、出来るだけフレッシュな燃料で使っていれば、そうそうは故障しないしね。
夕飯とビールの買い出しを終えて、山小屋へ戻る頃には、雨も小降りになって来た。

昨日、中途で終わった、床下の整理とコンプレッサー置き場の整備。再度コンプレッサーの置き位置を調整して終了。


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2008年9月25日 (木)

山小屋通信(9/25)

朝から雲が多い。昼過ぎには、雨の予報なので、早めに作業を始める。

本当はセオリー通りの手順で進めたいが、天候優先だ。通線まで済ませておいた、電気配線を結線し、断熱材を充填する。
次に内壁下地の石膏ボードをカット、仮止めしたところでお昼。
昼食後に、石膏ボードを固定し、内装下地が終了した。後は仕上げをどうするかだが、塗壁にも挑戦したいので、当面は腰壁まで仕上げるかな。

外装仕上げ用の、杉野地板をカンナ掛けを予定していたが、雲行きが怪しくなったので、山小屋床下を整理し、コンプレッサー置き場を作る事にする。コンプレッサーが山小屋の中に鎮座して、もうすぐ五年が経つんだよね。チェンソーの整備などでも使用頻度が上がっているので、気軽に使えるようしておきたい。
床下のゴミから、半端な資材まで一切合財を引きずり出し、床下の掃除から始める。んが可燃ゴミに限っても、結構な量が出て来るので、ペール缶に火を熾してゴミを燃やしながらの作業。しかし、六年前に買ったマメタンが出て来たのには参った。
ゴミを片づけ終わったところで、地面を均してコンプレッサーの保管場所を仮置きしてみると、なんとか納まりそうだ。早速、山小屋からコンプレッサーを引っ張り出し据えてみると、ちょっと高さが足らないが、納まる事は納まったので、当面はこれで行くことにする。後は冬場の降雪に備えて、雪囲いを作らなくちゃだな。

コンプレッサーが納まった頃に、雨が降り出す。予報では夜半からだったのだが、ここでは崩れて来るのが早い事は、お約束みたいなもの。
工具を片付け、ジンギスカン鍋を洗いに沢へ行くと、解凍中の肉の様子が変。確認すると、動物にかじられているではないか!たく、今日の晩飯、どうしよう。


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2008年9月24日 (水)

山小屋通信(9/24)

着替えが乾くのを待って、山小屋へ。その前に、入院中の叔父を見舞いに行く。なので今日はR19を、恵那市経由で。秋晴れと夏の積雲が入り交じった空は、日差しは夏の物だが、季節は既に秋で有る事を告げている。

岩村にて資材を購入。後半戦の目玉となるサイディングの材料である、杉野路板を三坪分。胴縁を買うか迷うが、以前に買ったものが残っているので、今回は見送る事にする。
で資材を購入したら、山小屋着は4時近い。


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2008年9月23日 (火)

山小屋通信(9/23)

夏休みに入って、久し振り(に感じる)のスカっと晴れた。当面の大問題だった、石膏ボードの買い出しだ。
岩村のホームセンターへ出向き、石膏ボードを購入。ところが、積み込みの段階になって問題が発生。9mmのボードを三枚買ったのだが、ルーフキャリアに積み込みベルトで固定しようとしたら、当て材が大き過ぎてベルトが締められない。下手すると石膏ボードが割れてしまう可能性も有りと、かなり焦る。
意を決して、当て材無しで帰って来たが、道中の運転は気を使いまくりの運転で、精神的披露が・・・

山小屋に着いて作業開始。まずは残作業だった物置スペースとの間仕切り壁へ、石膏ボードを張りつける。これで断熱材むき出しだった壁が、とりあえずクローズできた。
外壁側も、昨日の整理が効いたのか、残工事のアイデアが次から次へと湧き、残すはグラスウールの充填と、石膏ボード張りに、電器工事のみ。

15:00時を回る頃に、腰痛の後遺症が出て来たので、作業はペースダウンとなったが、来月には手洗いとして使える目処が立ったかな。もっとも内装をどうやって仕上げるかって問題が残っているんだけどね。


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2008年9月22日 (月)

山小屋通信(9/22)

雨は上がっものの、曇り空。しかも今にも泣き出しそうな黒雲が、次から次と流れてる。なので落ち着いて作業出来ない。もっとも日差しが遮られたおかげで、高原の爽やかな涼しさを満喫できたけどね。

今日は物置の手洗いスペースを整理した。雨が降る可能性が無ければ、石膏ボードの買い出しと、春に購入したチェンソーの点検に飯田まで出かけたかったんだけどな。まぁ、これをしないと、電気配線も内壁工事も出来ないから。
材木は在庫の棚卸しを兼ねて、資材置き場へ移動し、置きっぱなしだった工具も、夫々の保管場所へ収納し、内部の清掃。今後の作業行程を考えて、可能な限り効率的な配置へ移動して行く。

結果として山小屋では雨は降らなかったものの、平谷や浪合では俄雨が降った模様。「ひまわりの湯」からの帰り道では、根羽村に入るまで小雨が篠付いていた。
明日は一旦帰宅して、明後日に単身で山入りの予定。


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2008年9月21日 (日)

山小屋通信(9/21)

予報では、昼過ぎだったが朝から雨。午前中はしとしと降りだったのだが・・・

妻の園芸資材と、夕飯の買い出しに上矢作まで出かける。買い物を終えて外に出ると、土砂降りの雨が振って老いる。ワイパーをHiモードにしても前が見えない状態。R413は道幅が狭く見通しの悪い路線なので、R257で稲武経由で戻る事にするが、根羽村に入る頃にはこちらも土砂降りの雨だ。
山小屋に辿りついた頃には、小止みになるものの、気象レーダーを見ると止みそうにないので、「湯~らり~」に登録されている温泉へ。
今回選んだのは、「国民年金健康保養センターひるがみ」。皮肉な事に、温泉を楽しんでいる間は、雨も小止みになったものの、山小屋へ戻ると雨脚が強くなって来る。
せっかくの休みも、台風と今日の雨で、三日間も無為に過ごす羽目に。


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2008年9月20日 (土)

山小屋通信(9/20)

台風一過の青空だが、お袋に叩き起こされた。玄関に設置してある水槽から、水漏れしたらしい。
水漏れの後始末をし終わってから、山小屋へ出発。

山小屋へ着いたのは15:00時頃。作業を始めるには中途半端な時間なので、台風で折れ落ちた枯れ枝の始末をする。
明日は資材の買い出しだ。


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2008年9月15日 (月)

山小屋通信(9/15)

昨日は大車輪で働いたので、今日はクールダウン気味で作業。
本来なら、来週の夏休みに備えての段取りだとか、舞い込んで来たアルバイト(近所から”雪囲い”の作成を頼まれた)の段取りをすべきなんだけど、腰痛の後遺症で動けないんだもん。

休み休みで、解体した一号棚の資材を片づけていたら、妻が「用土が足りない」と言い出した。秋の植え替えシーズンらしく、ストックの在庫が足りないらしい。まぁ、雲行きも怪しいので、岩村まで買い物に付き合う事にする。
妻からは「必要な資材があったら、買っておけ」との下知を承ったものの、調達しようかと考えていた、杉荒野地の在庫が無いじゃん。石膏ボードは輸送の準備をしてこないと、買えないしね。

買い物を済ませて帰ってきたら、ポツリポツリと雨粒が落ちて来た。気勢を削がれた格好になって、今日は撤収。

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2008年9月14日 (日)

山小屋通信(9/14)

Cimg1714朝、薪棚を確認すると、ご覧の通り。隣に向かって傾いている。
傾いただけで、倒壊しなかったのは幸いで、倒壊してたら隣地の塀に、被害が出ていたかもだ。

とにかく、どう対処するにも薪をどかさなくては埒があかないので、折角積み込んだ薪を二号棚へ積み戻す。
いかし、こういう手戻り仕事ってのは、士気が上がらない事。それでもなんとか、午前中で積み替えを完了。


Cimg1718基礎の状態を詳しくチェックすると、程度の差はあれ四本の基礎全てが、傾いている。それに棚の真下の土が、妙にフカフカしてるではないか。
そこで基礎を掘り起こしてみると、道具を使う事なく簡単に掘り起こせた。そしてもっとも傾きが大きかった基礎がこの状態。
おそらく、シロアリだと思うのだけど、スカスカになってました。でも、これが折れたのは、私が掘り起こそうと力をかけたからで、折れている感触はなかったんだよね。

どうやら、薪棚が倒壊したシナリオは・・・・
1)アカマツの掘っ立て基礎に、シロアリが巣食う。
2)このシロアリを狙って、ミミズさんが大宴会
3)ミミズさんの大宴会に引かれて、モグラ(又はノネズミ)が大車輪で土を耕して、フッカフカ。
4)基礎の支持力が低下して、倒壊

ってなところですかねぇ。ちなみに写真の掘っ立て基礎ですが、シロアリの固体は確認出来ませんでした。この事が「ミミズさんの大宴会」って推理の理由なんですが。
なんにせよ、今の時期に一号棚が倒壊したのは痛いです。この冬用の薪は、積み替えしないと、一番乾いた薪が下敷き状態なので。

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2008年9月13日 (土)

山小屋通信(9/13)

当番勤務を終えてから、山小屋へ。
到着してビックリ!薪棚一号が、傾き今にも倒壊しそう!薪の一部を、二号棚へ移動し単管パイプで、つっかいをして応急処置。


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2008年9月 7日 (日)

山小屋通信(9/7)

今朝も雲一つない青空が広がる。う~ん、このパターンは、午後になって雷雨なパターンだよなぁ。
野菜の買い出しを兼ねて、道の駅まで用足しに。二週間振りに妻がお気に入りのトマト、「桃太郎」が入荷していた。これの完熟を食べると、スーパーのトマトは食べられなくなっちゃうんだよね。んで、この「桃太郎」なんだけど、糖度が高いので、他の品種に比べて完熟させると、実割れが起こり易くて栽培には苦労するんだそうな。

山小屋へ戻り、作業をしようと思うが、お腹の調子があまりよろしくない。う~ん、豚ジンギスに戻すタイミングでは無かったかなぁ。昨夜は控えめの量だったんだけど。なんとかお腹の調子をなだめつつ、昨日刈り残した分の草刈りを実施。刈り払い機から残った燃料を抜き、キャブレター内のガソリンが無くなるまでアイドリングさせ、ギアケースにグリスを充填、来年の五月までの休眠体勢を整えた。

草刈りを終えてボーッとするも、なんとなく早めのゴミ燃やしをする。結果としてこの判断は大正解。殆どのゴミを燃やし終わった頃から、雲行きが怪しくなって来た。この前に大粒の雨が、バラバラと落ちて来たんだけど、これは隣村に降った雷雨の、流れ弾みたいなもの、そこで”降雨注意報”を解除したんだけど、自分が感じている風の向きとと、煙りの流れ方が違うので空を見上げたら、上空の風むきが十分前と変っている!
慌てて妻に警報を発し、外に広げていた道具類を片づけ終わった頃に、猛烈な突風が襲いかかって来た。妻の片づけを手伝い終わった頃かな、瀧の様な雨が天から落ちて来て、雨飛沫で周囲は真っ白。でも雷鳴は轟いているものの、距離が遠いのでちょっとつまらない。ヾ(^^;)

雨が上がるのを待ってちょっと早いけど、今日は撤収した。来週は世間は三連休だっちゅうのに、σ(^^)は土曜当番で出勤。まぁ、この夏最後の連休だから、山小屋周辺も煩いだろうから、丁度良いかもね。


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2008年9月 6日 (土)

山小屋通信(9/6)

久し振りに、金曜日夜からの山入り。昨夜は久し振りに、焚き火を楽しむ為だけに、焚き火を熾した。星も綺麗で、大きく明るい流れ星も見れた。

今朝の天気は快晴、こんな青空は久しく見てない気がする。
今日の作業は、薪棚の改修。軒の出を延長する。実は、先週の積み替え差牛中に思いついたんだけど、端材と貰い物(もとはパレット)の羽目板で材料は間に合う。
まずは資材置き場から、羽目板を発掘する。この山は長尺材ばかりで、崩落防止の為に束ねてある事もあり、結構な手間がかかるのよね。
羽目板の発掘が終われば、あとの作業に難しいものはない。垂木の端材をカットするだけ。久し振りにスライドソーを引っ張り出した。手持ち丸ノコで十分可能な仕事だけど、偶には稼働させないとね。
材料の準備が出来たら、後は組み立てるだけ。一号棚の軒先の一枚を外し、延長用の垂木をビス止め。んで外したのと追加の羽目板を、やはりビス止めして完成。けど、羽目板に塗って置いた塗料が、ハゲちょろなので塗装しなおしておく。が、ハゲちょろ部分は塗料の吸い込みがすごくて、色が全く乗ってこない。こりゃ、アスファルト・ルーフィングを張った方が良いかなぁ。

時間も少し余ったので、今年最後の草刈り。草の伸びも秋分の日を過ぎると、ぐっと気温が下がる事や、日照時間が極めて短くなるので、今以上には生えて来ないし伸びもせず、枯れ込んで行くからね。ただ、時間と燃料切れで少し、刈り残してしまった。


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2008年8月31日 (日)

山小屋通信(8/31)

昨夜は寝る寸前には、星が出ていたけど、「良くて曇り」と思っていたら、朝から青空が広がった。ここらでは”悪い方h2”外れることはあっても、”良い方へ外れる”なんて滅多に無いのになぁ。まぁ、「今月一杯は、りぞぉ~と・もぉ~ど」宣言しているので、のんびりいきますか。

近所のドライブインで用足しして産直市を覗くと、先週までのトウモロコシは終わりを告げた模様。まぁ、例年であればお盆までだから、先週に買えたて事はいかに方策だったかって事ですな。妻の要望で平谷の産直まで移動。こちらもトウモロコシは寂しい限りで、慣熟トマトもそろそろ終わりかな。ここで売っている慣熟トマトの味を覚えると、スーパーのトマトは食べられなくなる、って言うか”旬”の野菜の味を覚えるとねぇ。
妻が山小屋で育てているミニトマトも、完熟で美味しいんだけど、露地栽培なのでどうしても水っぽくて甘みの乗りがね。まぁ、これはプロとアマチュアの違いって事でしょう。

今日の作業は、先週に引き続き「薪の積み替え」です。二号棚の残りを一号棚へ移す。二号棚の在庫の半分は2二年物2なんだけど、結構キクイムシの被害にあってるなぁ。ざっくりとチェックしながら積み替えていき、”ボケた”薪はハネながらの作業。腰が本調子なら半日で終わるが、リハビリ中故に焦りは禁物。でもこの一ヶ月で大分、持久力が付いてきたな。

薪の積み替えをしながら、一号棚の改修案を考えていた。屋根垂木の歩留まりを優先したがために、軒の出が不足していた訳だが、二号・三号の改修で垂木の端材がある。この端材を使えば軒の出を延長出来るじゃないの。
と言うことで、積み替えを適当なところで中止したが、これはノープロブレムかな。野地に使った羽目板一枚分を延長だから、これは来週に行おう。

ところで、玉切りした大鋸屑の中から、ナメタケが生えてきていた。(笑)
この春に接種した際に溢れた種菌が、人知れず繁殖した模様。って事で、そろそろホダを本伏せしないといけないなぁ。今年は「短木断面接種」という方法を試したんだけど、成功率50%と思っていたら、ほぼ100%になった模様で、伏せ込み場が無いのよ。ナメタケ向きな環境がある方に声は掛けて、引き取って貰える段取りは付けたんだけどねぇ、どちらもまだ引き取りに来ない・・・・


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2008年8月30日 (土)

山小屋通信(8/30)

今週も雨の週末。作業出来るはずも無いが、雨でないと出来ない事も有る。
先週、薪の積み替えで発覚した、一号棚での水濡れ。観察の結果、どうやら軒の出が足らないのと、隣地に建物が建ったせいで、日当たりと風通しが悪くなった所為と思われる。日当たりに関しては、大きなアカマツが伐採されたりと、良くなったと思っていたんだけどな。軒の出に関しては、出来るだけ簡単な方法で解決しよう。

スズメガの幼虫に、丸坊主にされた、ブルーベリーがようやく、新芽を展開し始めた。落葉の時期までに、どれだけ復活してくれるかな。実を付けた直後に丸坊主にされたので、越冬に必要な体力を回復してくれるかが心配。
いっそ、この冬は自宅で越冬させた方が良いかな。

日射が無いこともあり、長袖がないと肌寒く感じる。ま、自宅でも、エアコン無しで熟睡できてるから、当然か。
でも私が知るこの辺りの夏は、こんな感じなのよね。でも、七月~八月前半の小雨傾向は逆に、作物には良かったようで、夏野菜や根菜は方策のようです。トウモロコシも甘みが乗って美味しかった。


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2008年8月24日 (日)

山小屋通信(8/24)

明け方に目を覚ますと、大粒の雨が激しく降っている。”こりゃぁ、予報通りに今日は雨だなぁ”と二度寝を決め込む。06:30頃にまた目を覚ますと、どうやら雨は上がっているようだが、空似は一面の雨雲が。んで、10:00時ころ、妻の「晴れて来たよ!」の金切り声で起床。(爆)
いやぁ、山では希望的観測は当たった試しが無いのに・・・。レーダーで確認しても、強い雨域は東に抜けたようで、降っても俄雨程度な趣。

ん~、雨のつもりで作業予定は真っ白なのえ、何から手を付けようか、しばしの思案。草刈りと薪の積み替えを天秤に掛けたら、薪の積み替えに傾きました。
んで、一号棚から昨年の残りを三号棚へ移動。これは貴重な「二年物」だからねぇ。良く乾いているし、火力も火保ちも申し分なし!と言いたい所だが、積み替えをしていると何か変。菌類(茸の原糸)に侵されているものや、カミキリムシと思しき食害にあったもの多数を発見。ややややっ!こんなの一号棚を運用し始めてから五年目になるが、一度も無いぞ。原因を探すものの、ちょっと良く判らない。雨漏りだったとしても、現在の羽目板を野地替りにする前は、劣化したOSB一枚だったから、雨漏りは激しかった訳で、今よりも悪い条件でここまでの被害には遭わなかった。

とりあえず、原因追求は後回しにして、積み替えを続行。一号の在庫を三号へ積み替えを終えて、ちょっと一服。
薪割りして天晒しにしてたものと、二号の在庫を一号へ積み込めばとなるのだが、ここでハタと考え込んでしまった。薪のローテーションを考えた場合、三号がもっとも小屋の入り口に近いので、ここにもっとも乾燥した薪を保管したい。となると積み替えの効率から、二号→一号と新しく割った薪が理想なのだが、現状では二号の半分は二年物だが残りは今年割った薪だ。やはり一度は積み替えしないといけないが、それをすると一号にしか積み替えできないし、新たに割った薪は二号に積み込む事になる。
んで、シミュレートしてみたが、今年は二号の在庫を当面は一号に移して運用。三号の在庫と一号の半分が掃けたところで、もう一度積み替えをして在庫調整するのが、ネターであろうと結論する。

んで、積み替えは一号の全部と、二号の1/4を移動して終わり。薪の積み替えって見かけは単純作業なんだけど、実施は頭脳労働でね、棚全体の重心位置を計算しながら積んで行かなきゃならないのよ。でないと、乾燥による収縮で、バランスが崩れて崩壊しちゃうから。過去に三回ほど経験してます。


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2008年8月23日 (土)

山小屋通信(8/23)

昨夜は自宅でも涼しかったので、オリンピック中継を見物。
山小屋へは、昼過ぎの出発。道中はお盆休みの喧騒も過ぎて、道路はガラガラ。例年であれば、お盆の混雑を避けた家族連れやらが多いのだけどね。やっぱ、ガソリンの価格高騰の影響でしょう。

山小屋に着くと、庭の青ケシ花壇の日除けが、半壊しかけてた。杭の打ち込みが不十分だったのと、雷雨に伴って、突風が吹いたものと思われます。こちらはチャッチャと手直し。
今日明日は雨模様なんで、何しようかな。強く降らなければ、今年最後の草刈りかな。


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2008年8月17日 (日)

山小屋通信(8/17)

朝のうちは快晴だったが、すぐに積雲がムクmクと湧き出して、強烈な日差しを遮ってくれたので、日中の気温はあまり上がらず。昨年の今頃は、物置の基礎工事をしてたけど、夕方にならないと作業する気にならなかったものなぁ。その点では今年は楽だね。

まずは行者様のご落胤を、揺りかごにお迎えすべく、準備。と言っても、プランターに土を入れるだけ。(笑)
冷蔵庫で保存して置いた種を、プランター二つに播いて覆土の代わりに昨年の落ち葉を、振り掛けて終了。
ギョウジャニンニクって、食べられる様になるまで、五年は掛るそうだし、収穫すると二年は養生させなきゃならそうな。

午後からは端材を使って工作。この一月程でニ回も、タイヤにいたずら(パンク)をされたので、防護盾をつくる。まぁ、合板の端材を適当に切って、204材で足をつけた程度。そのままでは心許ないので、ゴムでタイヤに固定出来るようにして置く。構造は子供だましなものだけど、いたずらする側にとっては、余計な手間が増える事で手を出し難く成る事を期待。

夕方、ゴミ燃しをしていると、三軒隣のNさんがやってきた。えっと、五月に東栄で会って以来だから、三ヶ月振りか。息子さん夫婦と一緒なので話が弾んでしまい、気がつけば六時じゃないの。今日は近所のお通夜があるんだよぉ~と、大急ぎで帰り支度をして帰って来た。


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2008年8月16日 (土)

山小屋通信(8/16)

昨夜はお腹の調子が良く無かったので、お昼の出発。途中で藤岡のアントにより、園芸資材の買い出し。行者様の揺りかごと、布団たるプランターと土を購入。土は最初、腐葉土を買うつもりだったが、お店のPB製品の培養土が腐葉土と大差無い値段だったので、そっちにした。

その後、山小屋へは直行せず、今年の五月末だったかに、通行無料となった茶臼山高原道路をドライブ。稜線を走るドライブコースなのだが、遠藤の樹木が育ってしまい、稜線故の景色を堪能jしながら走れないのは残念だね。でも標高1000m~1200mの高原の風はヒンヤリと心地よい涼風でした。


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2008年8月11日 (月)

山小屋通信(8/11)

今日は昨日に比べて、日差しがきついわ。かなり暑くなるぞ。

今日は物置の屋根を仕上げる。シングルを施工した時点で、大きな作業は終わったのだが、破風に笠木をつけていなかったのよね。これ、他の部分と異なり、先に塗装しておかないと後々、問題が出て来る為で、塗装するにはお天気でないといけないとか、結構な制約が多かったので伸び伸びになっていたもの。
作業は簡単だけど、一人でやると屋根に登って下りてと、効率の悪い事。しかも青天井での作業だから、下におりる度に休憩と、効率悪化に拍車が掛る。
午後は軒天井のやりなおし。羽目板が湿気を吸って膨らんだようで、何枚かが剥がれ落ち、剥がれていない部分も、浮き上がっている。んで、剥がれた奴を当てがってみると、確かに寸法が伸びている。在庫品の羽目板だったから、乾き過ぎたんだろうね。寸法を少し詰めて施工完了。

時間が余ったので、腰を据えHasq339XPをメンテナンス。といっても、エアスプレーを使っての掃除が主体なだけだけど。コンプレッサーの保管庫を早くつくれば、もうちょっとエアツールも使い易くなるなぁ。出来わいのガーデニングボックスを買って来るか、手作りするかはちょっと悩む所だ。

梅雨明けからこっち、山も暑くて日向では仕事にならないので、のんびりとした日々が続いている。
もうちょっとペースを上げたいところではあるが、腰痛の後遺症を抱えている身では、疲労を持ち越さない様にもしなくちゃならないんだよね。


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2008年8月10日 (日)

山小屋通信(8/10)

私の体調不良と、買い物があったので、昼頃に出発。
途中のアルペンにて、スポーツサンダルと自立型タープを購入。ヘキサ・タープは持っているが、こちらは設置・撤収に手間が掛るのと、張綱に足を引っかける恐れがある。よって今回は自立型を選択。最初は2.5mX2.5mを買うよていだったが、展示された実物を見ると「ちょっと大きいかも?」となり、2.0mX2.0mをチョイス。
スポーツサンダルは、希望する型(甲の部分が、ワンタッチバックルのもの)がおいていない、あるのはマジックテープのものばかり。しかし、背に腹は代えられないので、一番安いものを買った。

山小屋に着いたら早速、タープを展開してみる。新品故か、一人で展開するには工夫が必要だが、日差しを遮る機能は十分。もっと早く導入すりゃ良かった。サイズも今の庭の状態では、この大きさがベターだろうね。
作業は先週に続いて、ウダイカンバの玉切りと背割り。やっとウダイカンバが片づいたぞ。でも、まだアカマツが山積みなので、当分は薪造りしなきゃ。


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作業は先週やり残した、ウダイカンバの玉切りと背割り。ほぼ、加工し終えたぞ。

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2008年8月 3日 (日)

山小屋通信(8/3)

今日も、雲が多いながらも、日差しが眩しい。気温は朝からうなぎ登りで、08:00時には25度を越える勢いだ。こりゃ最高気温は30度を越えるかな?昨日は涼しかったのにねぇ。

用足しに行った、近所のドライブインでは、地場産のトウモロコシが今年初出荷。売り場を覗くと「今年はやらない」と言っていた、知人のところもお店を出している。早速、自家消費分とおみやげ分を購入。おまけで慣熟ミニトマトを頂く。

山小屋へ戻って早速、笠木の二度塗りを行う。この時期の塗装は、渇きが遅いのよね。気温は高いものの、どうやら湿度が高い為に、渇きが遅い様だ。
塗装を終えてからは、薪作り。ウダイカンバの玉切りと背割りをすべく、チェンソーを引っ張り出して、作業開始。しかし、気温は30度近いは、日差しがキツいは、腰に負担はかけたく無いはで、遅遅とした作業ペース。
まぁ、半割も背割り玉も、乾燥割れが進まないと、薪割りできないので、当面の作業は終わったってところか。


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2008年8月 2日 (土)

山小屋通信(8/2)

今朝の最低気温は16度、半袖ではちょっと寒い。でもこれが、本来の山の朝なんだよね。

今日の作業は、笠木の加工。久し振りの大工作業だ。
加工はさほど難しいものでは無く、材をカットして塗装するだけ。笠木なので、二度塗りしたいので、明日にもう一度塗って乾かしてで、取り付けは来週だね。
ついでに、物置側の鼻隠しも、加工・塗装もしておいた。これで屋根回りの、残工事は全てだよな。これを終えたら、軒天のやり直し。うん、来週の仕事としては、丁度良いくらいか。


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2008年7月27日 (日)

山小屋通信(7/27)

目を覚ますと、べったりと雲が空を覆っていた。安心して二度寝を決め込む(最近、寝苦しくて寝不足気味)。
九時頃になってやっと起き出すと、雲量は積雲が70%ってところか。こりゃ条件次第で、夕立がくるな。場合によっては午後の早い段階かも。雲のおかげで日差しが遮られるので、昨日ほどではないけど、青天助での作業はきついので、今日も木陰で薪割り。

楔(金矢)を使った薪割りも、玉を二個・三個と割っていくうちに、コツが判ってきたぞ、樹種によっても異なるのだろうが、ウダイカンバの様な繊維が絡み合っているような樹では、楔を打ち込む間隔は狭めにしなきゃいけないのね。コツを掴んでからは、作業時間が20分/玉と、昨日の半分にまで縮めることができ、大幅にペースアップ。
背割りを入れて置いた玉は、全て半割にできた。
この頃から雲行きが怪しくなってきて、気象レーダーを確認すると、上矢作方面で発達した雨雲が角mmできるし、愛知県西部にもやはり、発達した雨雲が団体様で押し寄せている模様。
とりあえず、必要最小限の道具以外は片づけて、小割を始めるがやっぱ、歯が立たないものばっかじゃ。すると冷たい風が吹きぬけていったので、妻に「雨が来るぞ」と声をかけて、全ての道具を片づける。準備万端が整ったところで、大粒の雨が降って来た。「ま、三十分程で小止みなるでしょ」と、小屋の入り口から外を眺めていると、雷も近づいて来た。一発だけ近いのがあったけど、それでも小屋から半径700m前後ってところかな。雷雲の中心からは外れたようだ。
雨も予想通り、三十分程で止み、文字どおりの「夕立」だったなぁ。


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2008年7月26日 (土)

山小屋通信(7/26)

山小屋へ着いて荷物を搬入し、なんとなく庭を眺めていたら、ブルーベリーの様子がおかしい。よくよく見ると、葉っぱが殆ど無くなっている!株を見ると青虫が、葉っぱを悠々と食べているではないか。大慌てで妻と二人で、青虫を排除する。グルー下リーは丸坊主にされた株以外に、二株あるので、そちらもチェック。
すると妻が「ナスタチィウムも変」と言うのでみると、こちらも別の青虫に襲われているではないか。
う~ん、今まででも尺取虫の食害はあったものの、丸坊主にされるほどでは無かったのだが。

青虫騒動が一段落したところで、日差しを避けつつ薪割りをする。斧では割る事の出来なかった、ウダイカンバも薪割り楔で半割すれば、なんとか薪に出来る目処もたったので。
チェンソーで背割りを入れて置いた玉を割るのだが、一個を割るのに40分位かかるので、効率が悪いなぁ。


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2008年7月22日 (火)

山小屋通信(7/21)

目覚めると、曇りがちなお天気。携帯で気象情報をチェックすると、どうやら台風七号崩れの低気圧が、朝鮮半島にいる模様。そのためこの低気圧に向かって、太平洋から湿った暖気が流れ込んでるみたいやね。まぁ、日差しが押さえられるので、屋外での肉体労働は楽になるか。
お腹の調子も大分、戻って来たので今日は、薪の整理だな。いや、梅雨入り前に割った薪が、”天(あま)晒し”のまんまだは、冬の間に割ってあるはずの玉が手つかずだはと、この半年間の停滞振りは半端ではないのだ。

まずは、”天(あま)晒し”の薪を、棚に積み込んで行く。実は咋冬の薪の消費量に誤算が生じて、棚への積み込みが厄介な課題なのである。けど、迷ってる間に時間は過ぎて行くしぃ、薪割り出来ないしぃ、なので二号(来冬用の薪棚)へ、積み込むことにする。一輪車に積み込んで、棚の近くまで運んで積み込み。単純作業の繰り返しではあるが、バランス良く棚へ積み込まないと、乾燥によって収縮した薪が、バランスを崩して棚が崩壊する事もあるしね。意外と”頭脳労働”でもあるのですよ。
この作業中に閃いたんだけど、咋冬の残り薪を三号棚へ移動して、二号棚の薪を一号棚へ積み替えすれば、薪の収納に関しては問題解決じゃん。という事は、当面の間は割った薪は二号棚に積み込んで、二号棚が一杯になった段階で、積み替え作業を行えば良いって事だな。午前中は薪の積み込みを黙々とこなして終了。

午後からは薪割り。コナラやクヌギ・クリ等の玉は、早々に片づけて、厄介なウダイカンバに挑む。六月頭に玉切りと下処理をして置いたものを、薪割り楔(金矢)と斧で、ひ~こら割っていくも、効率悪いわ。ただ、ウダイカンバの様に、繊維が捩じくれている樹種は、乾燥がある程度進んだ方が割り易いようで、薪割りの定石には当てはまらないみたい。


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2008年7月20日 (日)

山小屋通信(7/20)

今日も良く晴れて暑い。
作業の手順を考えるが、お腹の調子が悪く、気力も湧いてこない。実は三日前から予兆はあったのよね。ただ、今がピークみたいな予感もあるので、無理しない方が良さそうな感じ。

そうは言っても”これだけは済ませないと”って作業もあって、その一つがゴミ燃しペール缶の新調。一年間使って来たペール缶が先週、遂に崩壊しちゃったのだ。ま、作業はディスクグラインダーで、空気穴を空けて蓋を外すだけという単純作業なんだけどね。問題は旧いペール缶の始末で、中の灰を始末して、缶は潰して不燃ゴミ袋に入る様に始末しなけりゃならない。「一年間、ご苦労さん」と心の中で、労いながら缶を潰す。
その後、今春に種菌を接種したホダ木の天地反し等して、午前は終了。完全に”リゾート・モード”です。

昼食の後、用足しにネバーランドへ向かい、夏季恒例の2ソフトクリーム”を食しながら、
私:「売木のブルーベリー園