2013年7月25日 (木)

軽トラ、オーディオ化 その弐

オーディオユニットの目処がたったのd、スピーカーの取り付けに。

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スピーカーはドアに取り付ける。
現行車種はダッシュボードへの埋め込みな上に、スピーカー配線も配線済みなので、楽でいいよなあ。
ドアトリムの取り外しは、赤丸部のビス三本を外し、ウィンドウレギュレーターを外す。
後は落ち着いてドアトリムを引っ張れば、簡単に取り外す事が出来る。


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赤丸で囲んだ部分がスピーカーの取り付け位置。
スピーカー取り付け用の穴や、ビス穴も用意されている。

取り付けにあたっては、ドア内張りのビニールシートをカッターナイフで切り取る。
ビニールシートがヒラヒラして気になるのなら、両面テープで固定すると良い。

本来ならこの段階でスピーカーコードの配線を行うのだが、
今回は配線資材を用意し忘れたので、配線作業は後日。


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スピーカーの取り付け完了。
この段階で窓を下げてもスピーカーと干渉しないかを確認して置くこと。
今回の様にリプレース用のスピーカーを使う場合には、あまり問題は起らないだろうが、
手持ち在庫のスピーカーを使うような場合だと、窓ガラスと干渉するケースもある。
その場合はスペーサーを自作するなどの対応が必要なので。


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ドアトリムの加工。
スピーカー取り付け用に、カットラインがすでに用意されている。
ドアトリムの心材はコルクボードの様な、木質系のもの。
カッターナイフでのカットは無理があるので、道具に一工夫が必要。
今回は\100均の万能ノコというものを使った。
金工用ノコ刃にグリップをつけただけというチープな物だが、こういうニッチな作業には重宝する。

あと、赤い突起がドアトリムを固定する為のクリップ。


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ドアトリムを戻して完成。
いや、本当はこれにグリルを付けるべきなんだけど、グリルが手に入らなくてね。

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2013年7月24日 (水)

軽トラ、オーディオ化 その壱

15年落ちな軽トラの記事なぞ、誰も読まないと思うが、まぁ、折角なので記事にしておく。

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標準装備のAMラジオでさえまともに電波が入らない山間部なので、ちと音楽が欲しいと思い、
色々と調べた結果、Pioneerのカロッェリア DEH^480をチョイス。スピーカーは同 TS-F1020 10cmコアキシャル2ウェイスピーカー。
お値段は〆て\13780と後は配線資材が\3000ほど。


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まずはダッシュボードの取り外し。
メーターパネル上の赤丸の部分のネジ二本を外す。
残りはクリップ止めなので、落ち着いて手前に引っ張れば簡単に外れる。
このクルマは4WDスイッチがダッシュボードに装備されているので、そのコネクターを外す必要が有る。


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純正ラジオの取り外し。
赤丸で囲んだビス四本(写真では下側左のビスがラジオの影になって見えない)を外す。
オーディオの取り付けスペースは2DINあるが、DEH-480は1DINなので小物入れは残す。


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取り付けステーを流用してユニットを組み立てる。
使いかってを考えて、小物入れは下側に移動。
オーディオユニットによってはステーが合わないケースも有るようだが、
今回は問題無く取り付けできた。


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組み上げたユニットwp仮組してみる。
ラジオだけの単能機と異なり、複数メディアを扱う事を考えると、オーディオユニットを上に配置したのは正解だった。


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2012年7月18日 (水)

軒樋の取り付け

山小屋は森の中にあるので落ち葉による目詰まりを嫌って、雨樋を設置していなかったのだが、小屋の入り口の庇から垂れる雨垂れが気になる様になり、雨樋を設置する事にした。
合わせて妻のガーデンシェッドも同様の問題を抱えていたので、こちらにも設置する事にした。


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樋の水勾配を墨付け。
水勾配は5/1000を採用。一般に樋の水勾配は、期待する排水量に応じて、1~5/1000を採用するらしい。
水勾配の墨付けは、水糸を用いる方法もある。


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樋の固定金具。
軒先からの出を調節できるタイプ。下がフリーにした状態で上がロック状態。
半丸型の樋は、この調節機構が無い物が多いので、素人にはこちらの方が使い易いかも。
これを先程の墨線に沿って、勾配を付けながら取り付ける。

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樋を取り付けたところ。
庇からの突き出しは適当に決めた。
この庇の勾配は七寸とちょっとキツめなので、少し飛び出し気味に設定してみた。

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エンドの蓋。
今回使った角型樋では、エンドキャップが半丸と違って使いまわしが出来ない為、このようにセットでランナーで繋がっている。


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完成。
ちょっと水勾配を付け過ぎたかな。
縦樋はつけていないのは、建物が小さいので相対的に樋が目立つのを嫌って。
鎖型のを使おうと思ったら、お値段がえらい高い(\3500/m)。
代替方法を考え中。多分、プラスティック・チェーンを使う事になるかな。

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2010年10月18日 (月)

インパクトドライバーが壊れた

煙突掃除の為に、インパクトドライバーを使おうとしたら、トリガーズイッチを引いても音沙汰無し。無負荷dから、バッテリーが少々放電してても、空回りくらいはするはずだよなぁと、バッテリーをフラッシュライトに取り付ければ、十分な残量がある。ドリルドライバーに取り付けても、問題無く動くから、やっぱインパクトの問題だな。

とりあえず、煙突掃除はドリルドライバーで済まし、スイッチの接点不良と目星をつけて、インパクトを分解し、モーターへ直接バッテリーを繋いだら問題無く回転するので、やはりスイッチの接点不良だな。
で、小一時間を掛けてスイッチモジュールの分解に挑んだのであるが、分解できず・・・orz
どうせ壊れるなら、昨年のうちに壊れてくれりゃ良かったのに。バッテリーパックを四個も買っちゃったじゃないかよう。
そりゃ、同じバッテリーパックを使うモデルを買えば、別に問題は無いのではあるが、現在の主流は14.4vのリチウムイオンバッテリーに移行しつつあり、買い替えるならそっちが欲しいというのが、まっとうな物欲ってもんでしょうが。ヾ(^^;)
でも、早いところ後継機を決めないと、大工作業の予定がずれ込んでしまふ。。。

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2010年2月 5日 (金)

キューシキ、オルタネーター・ベルト交換

昨年四月に購入してから、オルターネータ-・ベルトでトラブった(スリップで充電不良1、ベルト破断1)キューシキ。10月の破断時にはドッグ入りさせた整備工場で、応急処置といして中古ベルトで処置してもらったが、年明けから偶に、ベルトがスリップしている徴候が出始めた。
過去の傾向からみて、そろそろトラブりそうな予感もあったので、WEBショップへベルトを発注。
実は送料とベルトの値段が同じくらいなので迷ったんだよね。んで、カーショップを数軒、梯子したんだけど何処も扱っていないか、取り寄せになるって。ん~、確か私が免許をとった頃は、在庫していた記憶があるんだけどなぁ。ってか、割とベルト交換程度は軽整備の範疇で、灯火のバルブ交換並の気軽さでやってたものなのだが。
などと書きつつ、主力戦闘車両の零式(インプレッサ)に関しては、オイル交換すらしていないので、大口を叩ける立場ではないのだが。(苦笑)
で、DIYで整備をしようて目でカーショップの品揃えをチェックすると、昔は普通に売ってた点火プラグも姿を消しているのね。昨今では点火系も電子制御になって、プラグの電極に耐久性の高いイリジウムやプラチナを使っているし、燃料(ガソリン)の質も安定してきているので、点火プラグの消耗も少ないって事もあるんだろうけど。

なんて、作業ながらおぢさんは昔を懐かしみながら、ベルトを交換。テンショナーの固定ボルトがなかなか緩まずって面では苦労したけど、30分程で交換完了。予備ベルトも購入しておいたので、当面は安心して乗れるぞ。
って、気付けばクルマネタ、三連ちゃんぢゃん。


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2009年11月30日 (月)

バッテリー発注

バッテリー」のエントリーで、充電工具のバッテリーが瀕死状態と書いたが、「道具道楽」さんへ、予算申請が通ったので発注した。
本当は昨夜のうちに発注する筈だったのだが、アカウントのパスワードを忘れてしまっていたので、パスワードのリセット手続きをしたのだが、その連絡メールが届かない。もしやと思って「道具道楽」さんのメールドメインを確認したら「comドメイン」じゃないの。

昨今のスパムメール対策で、サーバー側でフィルター設定をしているのだが、「comドメイン」については、「許可したドメイン以外は廃棄」にしてたのよね。「道具道楽」さんを利用したのは山小屋計画の初期なので、今から六年くらい前だから、メールを受信する予定もなかったのでフィルター設定で弾いちゃってたんだ。
でまぁ、フィルター設定を追加して受信出来る様にして、リセットされたパスワードを受信してと、登録したアカウントで発注した訳だが、前回の買い物履歴は残っていなかったので、新規アカウントを登録しても良かったかなぁ。

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2009年11月25日 (水)

バッテリー

コードレスインパクトやドリルドライバー用のバッテリーが、そろそろ御臨終を迎えつつ有る。
山小屋計画の発動と同時に購入したので、購入してかれこれ六年になるのか。最初の二年ほどは毎週の様に使っていたのだが、最近はあまり出番が無いのだが、それでも使う時はそこそこの作業量になるので、バッテリーが保たないと効率が悪い。
新しいのを買うか?とも考えるのだが(その方がてっとり早い)、本体はどちらもまだまだ現役なので、それも勿体ないしねぇ。
でまぁ、バッテリーだけで幾らするのか調べてみたところ、「道具道楽」さんで、標準タイプが\3,858/個だそうで、この値段なら二個をリプレースしても良いかなと思うが、倍以上の容量(3000mAh)のニッケル水素電池が\10,562/個で、ニッカドの2000mAhと同じ価格。しかしなぁ、大容量は魅力なんだけど、標準(1300mAh)で稼働時間が短いって不満も無かったんだよなぁ。

手持ち四個のうち三個はほぼ寿命っぽいから、1300mAhのニッカド四個買った方が妥当かもな。今まででもそれで不満は無かったんだし。実際のところニッカドで不便なのは、継ぎ足し充電で使っていると、メモリー効果で見かけ上の容量が減って来る事で、これを防ぐ為には作業中はともかく、一日の作業が終ったら放電させてから仕舞う事で、此の点に関してはニッケル水素やリチウム・バッテリーの方が使いかってが良い。今のバッテリーだって三年目頃だったかな、フラッシュ・ライトを購入して放電させる様になってから、ここまで引っ張って来たんだもの。
ちなみに、購入した当時はDIY向けにニッカド12v機器が手ごろな価格で出まわり出した頃で、プロ用普及機がニッケル水素電池、リチウム・イオンがプロ用に販売開始(14.4v)って状況だったな。


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2008年11月25日 (火)

割り付け

セルフビルドに限らず、セルフリフォーム等で、羽目板やフローリング、タイル張り等で、必須の”割り付け”。

予め、仕上げ材の働き幅に合わせて設計しているならともかく、殆どの場合は「半端な寸法」が出るはずです。この「半端な寸法」を処理するのが、”割り付け”という作業。作業ってよりも計算に近いんですけどね。
建築中の物置を例に、”割り付け”について書いてみようと思います。

建築中の物置小屋は外面で、一間X一間(1.82m四方)です。ツーバイフォーで建ているので、今回腰壁を張ったスペースの壁は、短辺が755mmの長辺が1620mmです。使った羽目板の働き幅が140mmなので、例えば短辺に必要な枚数は「755/140=5.39(枚)」。「0.39枚」が半端になりますね。これがどれくらいの寸法かというと、「140*0.39=54.99(mm)」。約55mmとなります。55mm幅のに羽目板を切っても良いのですが、この一枚だけが極端に幅が狭くなるので、見た目がよろしくない。ではどうするか?
羽目板の働き幅にこの半端を足して2で割ります。「(140+55)/2=97.5」となり、羽目板の働き幅に対して7割り程度の幅の板、二枚で半端を埋める事が出来ます。マルノコでカットするにもこれくらいの幅で切りだす方が楽ですしね。

割り付けが必ずしも必要で無いケースもあります。羽目板仕上げやフローリングの場合、所謂「ボロ隠し」で”見切り材”を取り付けます。この見切りで隠れる程度の半端であれば、割り付けしなくても済みます。タイルでは目地幅で微調整も出来ますしね。

実は、ロフトのフローリング張りで、割り付けを経験しているのに、今回は度忘れいていてなかなか、思い出せなかった。(^^;;;
備忘録として書き留めておく次第です。


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2008年3月 6日 (木)

ハング窓のバランサー

Cimg1505バランサー全体
窓への取り付けは、写真左側が上になるように取り付けます。
組み込み方は、サッシメーカーによって異なるようですが、自宅のサッシでは上下する窓へバランサーを組み込み、窓枠へフックを引っかけます。

Cimg1511機構部のアップ。
仕組みそのものは割と単純な仕掛けで、動滑車が二段掛けになっていて、スプリングに掛る重量を1/4に軽減しています。
輸入サッシの場合、ガラス厚も厚くしかもペアガラスが標準なので、窓の重量もかなり重くなりますから、バランサーによって、窓の重さを”みかけ上”0にして、開閉がスムーズにできる様にしています。

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2007年7月 2日 (月)

「お手盛り管」

DIYやセルフ・ビルドのおいて、特に土木工事では必需品とも言える道具に、「水盛り管」という工具が有る。原理としては透明なホースに水を満たした場合、ホースの両端は必ず同じ高さになる事を応用して、水平を出す為の工具だ。
しかし、ホースだけだと水面の変化が激しく、扱い難い上に作業に二名が必要になるので、効率が悪い。そこでホースの一端に水タンクを備えて、水面の変動を穏やかにしたのが、「水盛り管」と呼ばれる工具。市販品もあるが、そこそこ高価(概ね\6000前後)な上に、個人では滅多に使用する機会が少ないので、市販品の購入は躊躇われる物の代表でもある。

Cimg1383対費用効果かから購入出来ないのであれば、原理は簡単なものなんだから、作ってしまえと製作したのがこの写真。名付けて「お手盛り管」である。
この「お手盛り管」だが、実は小屋の基礎工事に使う為に作成したのだが、その時にはまったく役に立たず、今回の工事で初めて実用に供されたという一品でもあるのだ。(^^;;
その理由はタンク部を保持する機能を考えていなかった為なんだけど、当初はカメラの三脚を使う予定だったんだよね。ところが肝心の三脚が何処へ仕舞い込んだのか見つからなかったのよ。今回、日の目を見たのは写真に有る様にスタンドを手持ち備品で調達出来たから。見ての通り、スタンドはウマとタープの支柱で、ハンガーはキャンプランタンのハンガー。この組み合わせで、水タンクを任意の高さに保持出来る事に気がついたって訳。
又、ウマとプールで、地面の任意の位置に設置できるの様になってやっとまともに使う事が出来た。

ただ、これで全ての問題が解決した訳ではなくて、例えば指定された高さで水平を出さなければならない時には、タンク位置の微調整が難しく時間がかかるという問題も抱えている。他にもタンク底部に突き出しているパイプが長過ぎて、低い位置には設置出来ないとか、使い勝手に関しては未解決の問題も有るけど、この組み合わせで格段に使い易くなった事は確かだ。
惜しむべきは、こいつが活躍する当面の予定は、ウッドデッキの工事位しか残っていない事。


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